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2008年10月

バージョンアップまでの間のこと

 今回は「0083カードビルダー」の話。

 「0083カードビルダー」は10月22日にバージョンアップしました。
 それまでの間に変わったことがなかったかというと、あったのですね。

 実は「連邦」も「ジオン」も一旦、「大尉」に落ちた後、「少佐」に戻ったのです。
 何をやってるんでしょうね。もちろん、原因ははっきりしてます。

 「ジオン」の方は、青撃ち引きこもり(と私が勝手に読んでいる)デッキに連続して出会ったからです。要するに、三機編成で長距離武器を装備、母艦近くで青撃ちを基本に戦い、一機でも落としたら「局地的勝利」で良いからもぎ取る、という戦い方をするデッキです。これに連続して出会い、連敗してしまいました。ムギーッとなった私は「青撃ち引きこもりデッキ」対策デッキを作ったのです。射程で負けないよう、「シャルロッテ」を「フェンリル、ザク」に乗せ「マゼラトップ砲」を装備、相手は青撃ちが基本なので、「ソフィ」に「カメラ破壊」を持たせ、「黒帯の一撃」と「カメラ破壊」が間違いなく発動、と目論んだのですが、今度は「青撃ち引きこもりデッキ」に当たらなくなってしまったのです。
 さらに連敗して、「大尉」に降格ですわ。何、やってんでしょうね。

 そこでデッキをガラッと変えることにしました。前にちょっとだけ使ったデッキを、少し変えてみたんですが。

 一番機

 UCシーマ + シャア専用ザクⅡ(SF装備仕様) + 三連ガト + ザク・マシンガン改 + 強炸

 二番機

 ヘンリー・ブーン + イフリート改 + アクトBR + ゲル盾 + 簡易メンテ

 三番機

 モニク + ザメル + オプブー

 艦長 ヘンメ

 「モニク」の「ザメル」の長距離砲を一発当て、「出撃もしくは再出撃後の初回戦闘時に敵を攻撃すると、全ての味方ユニットのテンションがアップする。但し、先に敵から攻撃を受けた場合、全ての味方ユニットのテンションがダウンする」、「総帥府からの特使」を発動させます。それによって「UCシーマ」の「傑出した統率力」が発動。「ヘンリー」が「敵の隊長機を撃破すると全ての味方のテンションがアップし、全ての敵のユニットのテンションがダウンする」、「撹乱戦法」が発動させれば、さらに強くなると。「モニク」の心もとない命中率は「ヘンメ」の命中↑↑↑でフォロー、と言うデッキです。

 以前使ってたのは、「UCシーマ」が「タクティカル・リロード」か「簡易メンテ」、「ヘンリー」が「オプブー」、「モニク」が「強化炸裂弾」だったのですが、思いついて上のように変えました。「モニク」は「オプブー」に変えて、「ザメル」の生存力を上げ、「ヘンリー」が落ちても「簡易メンテ」で早く戦場に復帰してもらい、「UCシーマ」は攻撃力を上げる……。

 これが大当たりで、5連勝して「少佐」に復帰しました。

 「少佐」のデッキは、こんな感じにしてみました。

 一番機

 UCシーマ + ジム・ブルーディスティニー + 三連ガト + ジャイアント・バズⅡ + 鹵獲

 二番機

 ヘンリー・ブーン + イフリート改 + アクトBR + ゲル盾 + 高度格闘プログラム

 三番機

 モニク + ザメル + オプブー

 艦長 ヘンメ

 まだまだ考え中ですが。

 「連邦」の方は次回に回します。

 

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その7

10月20日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月21日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月22日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月23日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月24日
 
 プレイせず。というか、出来ず。

 (全く、ヒマなニートや学生がうらやましいよ……)

10月25日

 ターンA、撃墜。しまったあ。

 あれ? ビッグオーのサドンインパクトって、空中の敵に攻撃できないの? 一旦、地面に潜る、変なアクションがあるからなあ……。というわけでか、SR取りこぼす。

 107ターン、資金、643025、BS、1837、SR、10。

 第二〇話「ウソのない世界」

 二〇話まで来たのに、まだ一回も神谷明の声を聞いてないのは、変な気がするなあ。

 私がガキの頃は、神谷明の声を聞かない日は一日たりとなかったよ、冗談ではなく。再放送が頻繁にあったし。毎日、テレビで必殺技を叫ぶ神谷明の声を聞いていたもんだ。ところが、しばらく聞かなくなって「どうしたのかな?」と思っていたら、いつの間にか復帰して、ロイ・フォッカーのような太い声やキン肉マンのような三枚目声も、なんでもできるようになっていた。どうも、このままではいかんと修行していたようです。

10月26日

 プレイせず。

10月27日

 ティンプ登場。

 バルディオスも登場。塩沢兼人の代わりは山崎たくみ。塩沢兼人氏の熱血声をうまく再現してると思う。

10月28日

 途中セーブしたら、アネモネとドミニクが出てきた。
 ドミニクは「ゲームは1日1時間」と言うが、私には1日、30~45分しかプレーする時間がないぞ(笑)。
 アネモネは「一体、いつ終わるのよ!」と言うが、全くその通りだ(笑)。

 ん? アネモネの声は確か小清水亜美だったよな? 小清水亜美はギャルゲー「キミキス」のメインヒロイン、星乃結美の声だったよな.。

 

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 それで、「キミキス」続編的ギャルゲー「アマガミ」のメインヒロイン、「絢辻 詞」(あやつじ つかさ)の声は、エウレカの名塚佳織だな。

 

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 いや、だからなんだと言われても……。

10月29日

 ゴッドシグマが撃墜された。装甲を過信しすぎたか……。

 また、途中セーブ。本当に、いつ終わるんだか(笑)。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その6

10月17日

 「特異点」、クリア。

 87ターン、資金、443113、BS、1162、SR、9。

 第一七話「地獄のエキデン」

 エキデンで、アデット側につくか、サラ側につくか選ぶことになる。
 この時点で意味はわからないが、アデット側につくことにする。

 ビックオー、登場。

 エキデンで勝った方のPPが増える。サラ側につけばサラが勝つんだろうが、アデット側について正解だったようだ。
 そろそろPP使うかなあ?

 92ターン、資金、535297、BS、1322、SR、10。

10月18日

 ゲーッ!!

 アキとミチが出てきた!!

 と言うことはやるつもりか?

 人間爆弾のエピソードを!

 あれはきついぞ、ゲームでやってもショックを受けた人がいたそうだからな。
 
 前にやったから、やらんもんだ、と思ってた。

 第一八話「さらば、我が友よ」

 小隊編成は「ベーシック」を使う。ふーむ、意外とうまくまとまるもんだ。

 ギャバンのボルジャーノンが撃墜。(途中セーブ)

10月19日

 破嵐万丈やアクエリオンも登場。

 「さらば、我が友よ」クリア。

 キングゲイナーとギャリアがEN切れで使いたい攻撃が使えない、と言うことがあったので、この二機をフル改造。

 そろそろBSを使ってみようかとバザーに出たら、オーバーコートのスクラップが売ってた。
 レストアすれば使えるらしい。面白そうなので買ってみる。

 丁度、100ターン、資金、439153、BS、1312、SR、10。

 第一九話「建国のブリザード」

 あれ? 勝平クン。君はなんで、キングビアルに乗っているんだい?

 ……。

 まさか!?

 そう思って調べてみると、出撃した部隊にザンボット3がいない!!

 や、やってもーたー……。

 前話「さらば、我が友よ」のイベントでザンボット3が小隊から外れたのだ。だから、今回は小隊の編成を再びやり直さないと、ザンボット3が小隊に編成されないわけだ。それをやるのを忘れたので、ザンボット3が出撃してないわけだ。あらら~っ。

 あちゃ~、リセットして、やり直す?

 メッセージ、もう一度聞くのめんどくせーな。いや、メッセ―ジスキップの機能もあるはずだから、スキップすれば……。

 あれ? ちょっと待て……。おれ、セーブしたっけ?

 セーブした記憶 VS セーブし忘れてる記憶 → 1 VS 9 → セーブし忘れてる記憶の圧勝……。

 と言うことは、リセットすると、「さらば、我が友よ」の最初からプレーすることに……。

 ……。

 決めた。今回のマップはザンボット3ナシでクリアする……。

 教訓

 「セーブは忘れずにしましょう」

 (しかし、この教訓はゲーマーの誰もが悔恨とともに幾度も噛みしめるのだが、ついぞ守られることなく繰り返される教訓なのであった)

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その5

 第一四話「集う異邦人たち」

 「ガンダムX」のフリーデン組、登場。フリーデンの武器って主砲だけ!?

 主人公機が敵側にいるため、最初、戸惑った。「あれ? 撃墜しても良いのかな?」と思ったが、主人公機を撃墜しない内に、味方側に寝返ってしまった。(「浪人街」風にいうと「表がえった」だ)

10月12日

 普通にクリア。

 73ターン、資金、288289、BS、562、SR、7。

 ここでバグらしきもの発見。ティフアのセリフなのに画面にガロードが出てたぞ。
 いままで書かなかったけど、今回はメッセージの自動送りのスピードが選べてありがたい。

 第一五話「見えない明日へ」

 「超時空世紀オーガス」、再登場。モーム登場。深雪さなえって、まだこの声がでるの? 「ときめきトゥナイト」の江藤鈴世の頃、「電話に出ると、お父さんかお母さんに変わってと言われる」とインタビューで答えていたが、今でも言われているのでは? 「ときめきトゥナイト」と言えば、本屋で「ときめきミッドナイト」という続編らしい漫画を見つけて、「まだ続いてるのか!?」と驚いたものだった。 

 

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 あと、登場しないと思ってた「大尉」も登場。あとでユニットとして使えるようになるのかな?

 関係ないが思い出した。「オーガス」の前作「マクロス」は製作がタツノコプロで、「オーガス」は東京ムービーだったのだな。だからか、「マクロス」の頃の”板野サーカス”が鳴りを潜め、「オーガス」の方は”スローすぎて、あくびが出るぜ”という感じになってしまったのだった。またまた、どうでもよいが、これは「北斗の拳」のケンシロウのセリフなのに、「スーパーロボット大戦α」で「鋼鉄ジーグ」の司馬宙のセリフとして使われていたのは、なせだろう? たんなる偶然か?

10月13日

 リーアとマーイのモラーバーが撃墜された。パワーアップするかは考え中。

10月14日

 この辺から、今回の小隊システムを把握し始める。攻撃時に、使えない武器の使えない理由が表示されるシステムはありがたいなあ。

 82ターン、資金、472730、BS、1062、SR、8。

10月15日

 プレイせず。

10月16日

 ついに、部隊分け。

 ガリア行きを選ぶ。「ガンダムX」や「ゴッドシグマ」と別れるのはつらいが、「ザブングル」や「ターンA」「ザンボット3」の魅力にはかなわない。あと、こういう人は多いと思うが(笑)「種」と出会うのが我慢ならない(笑)。「種デス」の連中は平気なのだが……(笑)。

 まあ、女性主人公ルートでは、「種」と出会う方を選ばなきゃなあ……。

 ザンボットのENをフル改造。

 現在、82ターン、資金、367730、BS、1062、SR、8。

 第一六話「特異点」

 と、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その4

 どこがプレイ日記だ、という内容になってきましたが、構わず続けましょう。

 「宇宙戦士 バルディオス」と言えば、忘れられないのが赤地に白抜きの文字で「完」と出てくるブッちぎりの打ち切りエンドですねえ。
 確か、南極の氷が溶かされ世界中の大都市を大津波が襲い、水没するというところで終了してしまうのですから。

 しかし、当時は「伝説巨神イデオン」が打ち切られたため、映画で完全な完結編を公開するということが行われた時で、「宇宙戦士 バルディオス」も「打ち切り = 名作」みたいな雰囲気で(笑)、なんか勢いで映画化されました。で、実際に名作だったかというと、私の判断については保留としときましょう(笑)。当時のアニメブームの勢いは、それだけ凄かったんだよ、ということです。私が映画で完結編が見たかったのは「蒼き流星 SPT レイズナー」ですね。「レイズナー」が打ち切られた時は、もうアニメブームも過ぎてしまったため、映画化されませんでした。残念無念。

 さて、「宇宙戦士 バルディオス」の主人公、マリン・レーガンと言えば声は、これまた早世してしまった塩沢兼人さんです。マ・クベやらブンドルやら中性的な声の悪役が印象的ですが、こういう熱血漢的な役も演じられてます。他に変わって役では「クレヨンしんちゃん」のぶりぶりざえもん、「Gu-Guガンモ」の西郷利光役があります。役柄を固定されるのを嫌ってた方だったのかもしれません。

 ストーリーを一言で言えば、「愚かなり人類!!」です。
 舞台はS1星から始まります。放射能に汚染されたS1星は、放射能を何とかしようと言う科学者のグループと、ガットラーの率いる他の星に移住しようというグループに分かれていました。ガットラーはついに行動を起こし、マリンの父は殺され、逃亡する際、マリンはアフロディアの弟を殺してしまいます。パルサバーンで地球にたどり着いたマリンは、ガットラーの率いるS1星軍と戦うようになるわけです。ですが、アフロディアとマリンは愛し合うようになります。で、いろいろ苦悩のドラマがあるわけですね(笑)。
 そして、南極の氷が溶かされ世界中の大都市が水没することによって、意外なことがわかるわけです。(ここでは、まだ秘密ね)さらにラストでは、また意外なことがわかるのですが、ここでは良いでしょう(笑)。

 「暗くすればヒットすると思って、とにかく暗くした」

 というスタッフの言葉を記憶してます。それが酒井あきよしか、首藤剛志かは忘れましたが、発言内容から考えて、首藤剛志でしょう(笑)。

 その反動で明るくなったのが「戦国魔神ゴーショーグン」です。

 クインシュタインという女性科学者が印象に残ってます。この人、32歳だったのか。もっと上だと思ってた。教え子と大人の関係になる……、かも?というシーンがありましたね。けだるい表情で部屋で酒を飲んで待っているのだが、教え子は来なかった、というシーンだったと思います。

 さて、次は「無敵超人ザンボット3」です。
 冨野喜幸監督の初期の傑作ですね。有名作なので、改めて私が書くほどのことはないでしょう(笑)。

 期待していたわけではないのですが、やはり神勝平の声は大山のぶ代さんじゃないですねえ。
 リアルタイムで聞いていた身としては、やはり違和感があります。

 どうせなら水田わさびにすれば良いのにと思いました。

 ところで、神北平左衛門は原作アニメ通り、永井一郎さんなのですが、磯野波平化してるぞ?
 平左衛門演技、忘れちゃったかなあ?

 ザンボット・ムーン・アタックのグラフィックはカッコ良いなあ。
 しかし、ゲゲッ、二発しか撃てないのか!? これはENUPが急務だな。

 って、スポット参戦かーい?

 「UFOロボ グレンダイザー」と「超重神グラヴィオン」については特に言うことなし。

10月11日

 ここまでで、68ターン、資金、235115、BS、345、SR、6。

 

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その3

10月10日

 第一三話「立ち上がれ、宇宙の戦士!」

 おおう。「宇宙戦士バルディオス」やら「無敵超人ザンボット3」やら「宇宙大帝ゴッドシグマ」やら「UFOロボ グレンダイザー」やら登場。
 書くこと一杯ありそうなので、今回はここまで。

 と書きましたが、「超重神グラヴィオン」のことを忘れてました。何しろ、見たことないので。

 さて、まずは「宇宙大帝ゴッドシグマ」について。

 やっぱりあったか、「ファントム無頼」ネタ。

 

Book ファントム無頼 (6) (小学館文庫)

著者:史村 翔,新谷 かおる
販売元:小学館
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 「宇宙大帝ゴッドシグマ」のキャラデザインは人気漫画家の新谷かおるです。だからか、お遊びか、ジュリィ野口のデザインは「ファントム無頼」の人気キャラ、栗原二尉とそっくりなのですね。
 まあ、知ってる人は知ってるわけですが、栗原は一回こっきりのゲストのつもりだったそうです。しかし、人気が出たため、レギュラーとなりまして、「ファントム無頼」の主人公、神田とともに神栗コンビとして君臨することになりました。栗原二尉の忘れられないセリフがこれ。ジョーイ・ヨハンセン中尉とのあいさつで、

 「フム……、神田の百倍は頭がよさそうだ」
 「百万倍と言ってほしいね…、ようこそ百里へ、ジョーイ!!」

 「ファントム無頼」の人気が出て、アニメ化の噂が出た時は、ファントムが変形合体するようになると噂が出ました(ウソです)。しかし、舞台となる百里基地の複座のF4ファントムから単座のF15イーグルへの装備変換のあおりを受け(いや、本当の理由は知りません。ただ、最終回への流れは、それがモチーフになってます)、終了。「イーグル無頼」をタイトルを変えて続けろ、というファンもいました(本当)。

 「宇宙大帝ゴッドシグマ」と言えば、忘れられないのが……、知ってる人には隠しても意味ないのですが、やはりここでは隠そう、○○の裏切りですねえ。
 リアルタイムで見ていた者としては、予告編で「○○はもう敵だ!」というナレーションとともに小型宇宙船で敵側に向かって飛んでいく勇姿(笑)が目と耳に焼き付いて、離れません。

 裏切って死んだあとも、EDで仲良くみんなと並んでいるのですが、テレビの前で少し居心地が悪かったです。

 EDと言えば、

 水、金、地、火、木、土、天、海、冥
 水、金、地、火、木、土、天、海、冥
 太陽囲む、みんな仲間さ、広げよう友情の輪を~♪

 と言うのですが、みなさん、ご承知の通り、現在、冥王星は矮惑星と呼ばれ、仲間外れです(笑)。ま、広い意味でいえば仲間ですがね(笑)。冥王星が矮惑星となった時、「美少女戦士セーラームーン」の「セーラープルート」のことは話題に上がったのに、「宇宙大帝ゴッドシグマ」のことは話題に上がらなかったのは、隔世の感を受けました。冥王星が海王星の内側を回ることになった時は、「宇宙大帝ゴッドシグマのEDは、どうすんだ?」と話題に上がったのですが。まあ、時期によって海王星の内側を回るような軌道を取る冥王星を、惑星扱いするのは、そもそも無理だったのかもしれません。そう言えば「勇者警察ジェイデッカー」のEDは「水、金、地、火、木、土、天、冥、海~♪」だったな……。

 主人公、壇闘志也の声は、リアルタイムで声を聞いていた身としては、やはり違和感が禁じえません。富山敬氏の早世が改めて、惜しまれるばかりです。(ゲームでの声は関智一)

 しかし、ゴッドシグマの武器は無双剣以外、全く覚えていませんでした(笑)。無双剣と言えば、自分の頭よりも上にある無双剣を抜くゴッドシグマのテクニックは……、ゲーム画面でもおざなりにされてるな……(笑)。

 頭の先と言えば、ゴッドシグマの身長はなんと265mです。デカイ!! ダイターンやイデオンでさえ100m台だというのに、2倍以上です。なんで、こんな大きさになったかと言えば、惑星に見劣りしないように、ですと。比較するものが違うだろ、と軽い突っ込みで終わらせときましょう(笑)。

 大きさの話と言うか、スタイルのことなんですが、ゴッドシグマは、空雷王、海鳴王、陸震王の3体のロボットとビッグウイングが合体して完成します。しかし、当初は、空雷王、海鳴王、陸震王の3体だけが合体する姿でした。ですが、それはあんまりな姿だったわけで(笑)、スタイルを整えるためにビッグウイングが生まれたわけです。そして、合体シーンも非常に味気ないシーンでしたので、一回作り直されてます(笑)。

 さて、敵将のテラルですが、声が小原乃梨子さんではないのはどういうわけだろう? 「マクロス」のクローディアは小原乃梨子さんをちゃんと使っていたのに。(ゲームでは鶴ひろみ)テラルの髪はもっと白かったと思うのですが、記憶違いかな?
 実は、テラルにもある秘密があるんですよね。女声なのがヒント。実は女? いやいや、もう少しひねってあります。知ってる人には意味がないし、調べればわかるんですが、ここではまだ秘密にしておきます(笑)。

 「宇宙大帝ゴッドシグマ」のストーリーは、エルダー星が攻めてくるわけですが、エルダー星人は、実は未来での地球との戦いで苦戦の原因となったトリニティエネルギーを奪うためにタイムトラベルしてきたのですね。

 トリニティエネルギーが発見されたけど、ゴッドシグマが作られていない時に攻めてくれば良かったのに、とは当時から突っ込まれてました。

 さてさて、「宇宙大帝ゴッドシグマ」だけで、こんなに書いてしまいました(笑)。次回は「宇宙戦士 バルディオス」について語ります。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その2

10月4日

 第八話「天翅の記憶」

 「創世のアクエリオン」登場。見たことないのでわからん。
 この辺から、小隊制の本領発揮なのだが、今回のシステムはよくわからん。今回のシステムを理解してなかったため、ダイクのトラッドが撃墜される。
 SRポイントも取りこぼす。

 現在、42ターン、資金、34507、BS、195、SR、3。

10月5日

 第九話「世界の終りの日」

 ゲインのガチコが撃墜。サイズが小さいので回避するだろうと、甘く考えていた……。

 現在、47ターン、資金、63867、BS、195、SR、3。

10月6日

 プレイせず。

10月7日

 第十話「ブレイク・ザ・ワールド」

 「超時空世紀オーガス」登場。これなら見てたぞ。主人公の桂木桂は最近、私が注目してる若木民喜の「神のみぞ知るセカイ」の主人公の名前の元ネタなんだろう。

 

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 ミムジィの声が佐々木るんと違うようなので調べてみたら、やはり佐久間紅美という人に変わっていた。佐々木るんの声も最近聞かないので、「引退したのか?」と調べてみると、引退したわけではなく現在はシアトルに住んでて声優養成所を運営しているらしい。そりゃ出演できんわ。しかし、その声優養成所はアメリカ人向けなのか? だとしたら、スゲー。

 第一一話「パラダイス・シフト」

 「ビック・オー」登場。深夜に放送されたのを数回見ただけである。アニメ雑誌では「記憶をなくした町」とか意味不明な説明していたが、実際は「記憶をなくした人々の住む町」らしい。カッコつけやがって(笑)。

 54ターン、資金、125595、BS、345、SR、345。

10月8日

 第一二話「ブルースカイ・フィッシュ」

 「交響詩篇エウレカセブン」登場。いや、前にも登場してたが、今回は原作アニメ版の第一話をなぞっている。最初だけ見てた。
 アニメ本篇の動きも凄かったが、ゲーム画面の動きも凝っているなあ。

 「機動戦士Zガンダム」も登場。ライラはもう死んでいるらしい。女性主人公のルートでは、そのエピソードがあるのかな?

 ロベルトのリック・ディアスが撃墜。

10月9日

 プレイせず。

10月10日

 第一三話「立ち上がれ、宇宙の戦士!」

 おおう。「宇宙戦士バルディオス」やら「無敵超人ザンボット3」やら「宇宙大帝ゴッドシグマ」やら「UFOロボ グレンダイザー」やら登場。
 書くこと一杯ありそうなので、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その1

 「スーパーロボット大戦Z」をプレイしてます。

 

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 もっと早く書くつもりだったのですが、9月28日の朝起きたら、某新聞のクロスワード・パズルが難問編だったため、予定がくるってしまいました(笑)。
 当初の予定では、「スーパーロボット大戦Z」のプレイ日記を少しずつながら毎日更新、のつもりだったのですが。

 というわけで、ただのプレイ日記です。攻略法を期待してる人は、他のページに行かれるように。

9月27日

 早速、プレイ開始。いつもは読む説明書も全く読まないし、チュートリアルのプレイもしない。理由は特になし。説明書は、その内読むだろう。
 キャラは「ランド」でそのままプレイ。いつもは男女、どちらかに気に入るキャラがいるもんだが、今回はいない。どうせ、両方プレイするのだから、問題はないだろう。

 第一話「さすらいの修理屋」
 
 SRポイントを早速取りこぼす。取りこぼしのないようにしたかったんだがなあ。

 第二話「旅立ちの朝」

 途中セーブ。

9月28日

 今回はSRポイントを取りこぼさずクリア。

 第三話「掟破りの助っ人達」

 「戦闘メカ ザブングル」のキャラ登場。イノセントを倒した後らしい。すると「あれ? エルチ、盲目になっているはずじゃね?」と思うのだが、まあ、パラレルのキャラだと思えば良いのだろう。て言うか、思うべきだし(笑)。
 今回もSRポイントを取りこぼさずゲット。GXとキングゲイナーは、これからも継続的に使うつもりだし、SRポイントを取りこぼさないためにも、武器をパワーアップする。

 第四話「それぞれの旅、それぞれの事情」

 途中セーブ。

9月29日

 SRポイント、ゲット。

 SR3、資金40686、BS195。

 GX武器パワーアップ。

9月30日

 第五話「ムーン・ライダーズ」

 SRポイントを取りこぼす……。キングゲイナーの攻撃が外れるとは……。

 気を落とさず、キングゲイナーの武器もパワーアップ。

10月1日

 プレイせず。

10月2日

 第六話「祭りの後に」

 またもSRポイントを取りこぼす。うーむ……。

 第七話「月の女神」

 ここまでで37ターン、資金87267、BS195。

 ターンAとギャリアの武器を2UP。

 と、今回はここまで。

 

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やってもーたー

 今回は、「0083カードビルダー」の話。

 前回、クロスワード・パズルクロスワールド・パズルと書いてしまうアホをかました私ですが、普段でもアホをかましてます。

 今回は、そんな「やってもーたー」な話をします。必然的に「0083カードビルダー」を知らない人には、意味不明になりますが。

 「大尉」から「中尉」に落ちたての頃、長いこと「大尉」にいたので、「中尉」のデッキなんか忘れていたんです。だから、時間内に「中尉」のデッキを組むことができなかったのです。「まあ、ええわい。再登録があるから」と再登録をして、ポンポンとボタンを連打して、全国対戦に出たのです。
 するとどういうわけか、勝率0%の「少尉」とマッチングしてしまったのです。「えっ、どうして?」と思った私の目に、かすかに入った私のデッキのコストは735……。しかも、三機編成にしたはずなのに画面に登場したのは二機。さらに操作してないのに勝手に動き始める……。

 や、やってもーたー……。

 慌てて台から取り退けたカードを台に戻して操作してみると、もう間違いありません。

 私がポンポンと連打したのは、「決定」ボタンではなく「戻る」ボタンだったのです。

 そのため、組み損ねた艦長ナシのデッキで戦うはめになりました。

 しかし、しかし、最大の「やってもーたー」は、その状態で「勝ってしまった」ってことでしょう……。

 「中尉」のコスト落としによる下士官狩りと思われたことでしょう。

 ヒイイイイッ。ごめんなさい。早く「大尉」に戻りたかったんだよう。

 もう二度と、こんなことしないって誓います……。

 もう一つの「やってもーたー」は「少佐」から「大尉」への「降格戦」になったのです。「まあ、いいや。お試しデッキでCPU戦に出て、降格回避」と思ったのです。そして、お試しデッキを組んでる最中、フッと気づいたのです。「あれ? さっきオレは全国対戦に出てしまったのでは……?」。ここで半ば上の空でデッキを組む私。
 とにかくお試しデッキを作成して、出てみると……、やっぱりー!!

 CPU戦に出たつもりで、全国対戦に出てしまっていたのです。「まあ、いいわい。お試しデッキでも、力いっぱい戦おう!!」と気を取り直すことにしました。

 ところが!!

 一機の機体が、私の操作を無視して、勝手に動き始めたのです。思わず目が丸くなる私。その機体は、画面の真ん中に移動してピタリと止まり、ピクリとも動きません。いくらカードを押しつけても、こすっても操作を受け付けないのです。「なんで? どうして?」と自由に動くもう一つの機体と、違いを見極めようと見比べ、気づきました。

 や、やってもーたー……。

 機体カードと、キャラクターカードを逆にセットしていたのです……。

 慌てて五連装スリープを広げて、キャラクターカードを台につけて操作すると……、動く、動くよう……。

 相手は、真ん中に動いて、止まったまま動かない機体が突然動き出したのを見て、どう思ったことでしょうね?

 実際、その機体を「こいつ、なんで動かないんだ?」と二機で囲んでいた時もありました。
 (その時は、私もなぜ動かないかわからなかったよ……)

 それで、勝っちゃったんだから、ビックリですね。

 Rガトー + ガンダム試作2号機(ビーム・バズーカ仕様) + アル + EXAM + ゲルBR

 は強力でした。

 相手が一発で蒸発しましたからね。

 ところで、「0083カードビルダー」の新verの稼働は10月22日になるそうですね。

 カードの絵柄が変わるそうで「アイナ・サハリン」がエライことになってます。

 ヤフオクで万を超すんじゃないかって感じに。

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