「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その19
12月26日
第三六話「示される明日」
キッズ・ムントが出てきた。いや、以前にも出てきてたんですが。その時書くのを忘れてましたが、「富野監督作品の悪役のボスは、禿(はげ)が多い」ってことです。
「ザンボット3」のブッチャーも禿だし、「ダイターン3」のドン・ザウサーも禿だし、「ガンダム」のデギン・ザビも禿だし、「Ζガンダム」のバスク・オムも禿だし、「ザブングル」のカシム・キングも禿だし、「ダンバイン」のドレイク・ルフトも禿だし、「Vガンダム」のフォンセ・カガチも禿だし、「キングゲイナー」のキッズ・ムントも禿、というわけです。
例外は「エルガイム」のオルドナ・ポセイダルくらいかなあ、とか思いつつ「ガンダムΖΖ」のハマーン・カーンは違うけど、そもそもネオ・ジオンの前身はジオン公国だから、やっぱり禿のデギン・ザビかと、我ながらちょい苦しい(笑)。(今、気づいたがドン・ザウサーの頭、あれは禿か(笑)?)
もう一つ富野監督作品の特徴を言うと「小さな船に乗り逃げ回って話が終わる」と言うことです。これの例外は「ダイターン3」くらいですかね? 「ザンボット3」はキングビアルで、「ガンダム」は言わずもがなのホワイトベース。「Ζガンダム」はアーガマ。「Vガンダム」はリーンホース。「ザブングル」はアイアンギアー。「ダンバイン」はゼラーナ。「イデオン」はソロシップ。「キングゲイナー」はかなり規模が大きいですが、逃げ回っていることに変わりはありません。
これは富野監督も気にしていたらしく「エルガイム」の時は、「今回は船で逃げ回りません」と言ってました。しかし、それは最初だけで、ターナという船で逃げ回る話になってしまったんですがね(笑)。以降は開き直ってしまったようです。
12月27日
プレイせず。
12月28日
プレイせず。
12月29日
「デストロイガンダム」に近づきすぎて、「ガンダムレオパルド」とペローの「パンサー」と「ザンボット3」が撃墜される。
「デストロイガンダム」が発砲するのは一回だけだと思ってたわ。
こりゃ、SPポイントをゲットするのは無理そう。「ビッグ・オー」の足が遅いのには参った。
12月30日
プレイせず。
12月31日
プレイの予定なし。「ダウンタウン」の番組を見ます。
それでは、また来年(笑)。
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