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2009年2月

「鎧伝サムライトルーパー」二重放送事件

 「鎧伝サムライトルーパー」は1988年(昭和63年)4月から1989年(平成元年)3月まで全39話が放送されたサンライズ制作のアニメです。

 

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 「鎧伝サムライトルーパー」二重放送事件とは、8月27日に放送済みの17話「明かされた鎧伝説」を誤って再び9月3日に放送してしまうという前代未聞の珍事件なのです。

 なぜ、そんなことが起きたかと言うと……、それは他のページに行って調べてください(笑)。

 私が書いても同じことを書くだけですから(笑)。

 今回、書くのは「鎧伝サムライトルーパー」二重放送事件がなぜ起きたかではなく、その事件の陰で起きた小さな悲劇喜劇なのです。

 私は「鎧伝サムライトルーパー」の熱心な視聴者ではありませんでした。
 たまたま放送してる時間に帰宅して、テレビをつけて映ってたら、それじゃあ見ましょう、てな感じで。だから、OPからEDまで通して一本見た記憶などありません。どんな話か聞かれても説明できません。なんか妖邪アラゴと烈火の遼、他4人が鎧を身につけて戦ってたな、という感じです。(←記憶があやふやであるということを表現するため、あえて正確なことを書きません(笑)。誤字のまま、押し通します(笑))

 だから、二週続けて見ること自体、稀な出来事だったのです。
 二週続けて見ること自体、稀なはずなのに、その二週続けて見た時に二重放送事件という前代未聞の珍事件に出くわしてしまうなどとは、運が良いのやら悪いのやら……。

 9月3日に帰宅して、テレビをつけてみると「サムライトルーパー」が放送しています。
 
 画面では、ナスティ柳生(本作のヒロイン)を背中に乗せた白虎がなにかに追いかけられて城の屋根の上を走り回っているのです。

 なんとなく見てると、ふとあることに気がつきました。

 「この場面、見たことがあるぞ……?」

 最初は「バンクシーンかな?」と思いました。バンクシーンとは……、説明の必要はないとは思いますが、文章の水増しのため説明します(笑)。アニメや特撮などで、特定のシーンの動画、背景などを保存しておき流用するシステムで、変身シーン、必殺技シーン、アクションシーンなどで、主に用いられます。

 しかし、バンクシーンにしては長すぎます。

 しかも「次はこうなるんじゃないか?」という予想が次々にズバリ! ズバリ!と的中していくんです。

 まるで一度見たことがあるかのように(笑)!!

 「これはどういうことなんだ!?」と考えた私は、その時、どう思ったか?

 「オレは超能力者になった!! 予知能力に目覚めたんだ!!」と思いました……。

 突然、超能力者になった自分に恐れおののいていると、「局のミスで一度放送した話をまた放送してしまいます」なんてテロップが出て、自分の馬鹿さ加減に大笑いした、とこういう話です(笑)

 ぶひゃははははッ!!

 だってねー、「同じ話を翌週、もう一度放送する」なんてミスするって誰が思います? 自分が超能力者になった方がよっぽどありそうなことですよ。何? そんな勘違いする馬鹿いねえ? ああ、そうかよ。

 これが両方ともか片方でも最初から見ていれば、こういう勘違いはしなかったと思いたいです。

 それで意地悪な私は次の日、日曜だったので早速、図書館に行って各新聞の取り上げ方を調べました。

 他の新聞は写真付きで結構大きく取り上げていましたが、やはり朝日新聞は、死亡記事のように小さく載っているだけでした(笑)。

 それで「サムライトルーパー」は事件の影響で40回の予定が39回になったと説明してるところもありますが、実際にはそういうことはなかったんじゃないかと思います。事件が起きたのは、まだ17話まで進んだところで、まだまだ話を続けるかは商品の売れ行きを見て決めようという段階でしたでしょう。だから、39話で終了が決まったのは、事件の影響で1話縮まったのではなく、商品の売れ行きが悪かったので39話で終了しようと決まったのでしょう。

 当時、「鎧伝サムライトルーパー」の女子高生くらいの女子達の間での人気は凄まじいものでした。テレビのニュースで特集が組まれたりもしました。その中でインタビューを求められた竹村拓が趣味の磯釣りをしながら「ただの異常現象でしょう」とコメントする姿は、とても女子高生のアイドルには見えませんでした(笑)。(コメント内容には、あえて突っ込みません(笑))腐女子なんて言葉はありませんでしたが、歴史は繰り返されるものですね。今、何が人気か知りませんが。

 一方で商品の売れ行きは悪く、商品の担当者が暗い顔で倉庫にズラリと並んだ「サムライトルーパー」の玩具を「全て廃棄します」と言ってました。

 というわけで今回は、ここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その26

 2月15日

  プレイせず。

 2月16日

  プレイせず。

 2月17日

  ムラサメ登場。

 2月18日

  いろいろ登場。だが、クリア。

  283ターン、資金、479263、BS、4702、SR、25。

 2月19日

  プレイせず。

 2月20日

  さて、続き続きと「コンティニュー」。

  「カガリ」が登場。あれ……? このイベント、見たことがあるような……。

  見続けていると、やっぱり見たことがあるぞ……?

  デジャ・ビュ?

  プレイメモを確かめてみると、このMAP、すでにクリアしてるじゃん……。クリアした記憶が消えてたよ……。

  どうしよう……? って、クリアしてるんだから、プレイする意味ねーじゃん……。

  というわけで、リセットして寝てしまう。

  そう言えば「鎧伝サムライトルーパー」二重放送事件って知ってますか(笑)?

  私は、あれをリアルに体験しています。

  うむ、これは別に語ることにしましょう。あんまり長くはならないでしょうがね。

 2月21日

  「ロアビィ」に「ヒット&アウエィ」(もっと早くつければ良かった)
  「甲児」「鉄也」に「Eセーブ」(もっと早くつければ良かった)
  「ひかる」に「支援攻撃」
  「ホランド」の「ターミネス」の「EN」「運動性」をフル改造。

  第四七話「俺達の行き先」

 2月22日

  あらら、「レーベン」が裏切ったわ。こいつも悪役だったか。なんか乗ってる機体の武器が「悪役っぽいな」と思っていたが。

  うーん、するとラスボスは「エーデル准将」?

  というわけで、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その25

 2月8日

  予定通り「双翅」を「アクエリオン」でぶん殴る。
  ついでに「アフロディア」の「アルデバロン母艦」も撃沈。
  「バルディオス」が新技「バルディロイザー」を身につける。ひょっとして何もしなくても、イベントで撃沈できたのかな? 「バルディロイザー」の時、バックに薔薇が出るのは「バルディオス」のEDつながりなんだろう。どうでもよいが「バルディオス」のOPとEDの作詞家は保富康午だ。地味に豪華です。

  274ターン、資金、997844、BS、4942、SR、23。

 2月9日

  プレイせず。

 2月10日

  プレイせず。

 2月11日

  「νガンダム」と「ディステニ―・ガンダム」のENフル改造。
  「種」は嫌いだが「種デス」の連中は嫌いではないのだ。
  「ニルヴァーシュ」、いじってなかったのでいじってみる。ENと運動性、フル改造。
  「ガンレオン」と「νガンダム」も武器5アップ。
  「ターンAガンダム」もENフル改造。

  「アーサー・ランク」が登場。おおっ!? ここで

  エルチが盲目でないことの辻褄合わせをしてくるとは思わなかった(笑)!!

  いやあ!! 辻褄合わせなんか全く考えない馬鹿のいい加減な手抜き仕事の紹介した後で、こういうのを見ると本当にすがすがしいよ!! いや、偶然。本当に偶然。(わからん人は「クソ映画」の「超星神グランセイザー」を参照してください)

  あー、それからクインシュタイン博士が「S1星が実は未来の地球だった」ことを説明しますね。

  そうなんです。知ってる人には「何を今更……」な話ですが、「S1星は実は未来の地球だった」のです。

  映画「バルディオス」で「地球水没作戦」が成功して、水没していく地球の大陸を笑いながら見ていたガットラーですが、その地球の変貌していく様子を見ていて、やがて青ざめていきます。そして、S1星の地球儀と見比べて愕然となります。S1星の姿と大陸の水没した地球は全く同じなのですから……。

  さあ、これからどうしようかなあ(笑)?

  映画「バルディオス」のラストの展開まで、書こうかな、悩むわ。

  うーん、やっぱり、よそう。ゲームが終わってないし……。

  第四五話「遺産の継承者」突入。

  あっ、しまった!! 「アムロ」に「ヒット&アウェイ」つけるの忘れた!!
  あ~、それに「マジンガー」と「グレート」の小隊に「加速」要員入れ忘れてる。キビシーッ!!

 2月12日

  プレイせず。

 2月13日

  うむ? 今まで使ってなかったが「分析」が意外に使えることに気がついた。

  「ビリン・ナダ」が出てきたので、ちょっと驚いた。

 2月14日

  私にとっては普通の日なので、普通にゲームをします(笑)。

  クリア~。「サイコ」や「デストロイ」が出てきた時、「こりゃ~、SRポイントゲットは無理だなあ」と思っていたが、取れたよ。
  これは「分析」のおかげだな。

  279ターン、資金、400193、BS、4942、SR、24。

  「アムロ」に「ヒット&アウエィ」
  「竜馬」に「SP+6」(「熱血」使用のため)
  「弁慶」に「ヒット&アウエィ」(全体攻撃使用後移動のため)
  「エンぺランザ」、武器5アップ。(充分役に立ってるのだが、もっと役に立ってもらいましょうと)
  
  「バザー」のぞいたら「ガブスレイ」があったので購入。「エマ」を乗せる。
  (もっと小まめに覗いておけば良かった)

  第四六話「混迷の中の正義」

  ところで「ドラクエ9」の発売が延期になりましたな。

  正直、とってもありがたいわ(笑)。

  7月には「セツコルート」が終わって……、いそうもないわ……。

  正直、いままで、どんだけかかってるか、考えたくない……。

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「超星神グランセイザー」

 今回の「クソ映画」は「超星神グランセイザー」です。

 

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 「超星神グランセイザー」は映画ではありませんが「特撮」のカテゴリーに入れるのがイヤだったので、「クソ映画」として扱います。

 本当は、もっと早く書いても良かったのですが、どう書こうか悩んで、こんなに遅くなりました。
 もう一回、全部見直して、どこがどうおかしいか書いていこうかと思ってましたが、それでは時間がかかりすぎます。そこで諦めて、記憶で書いていきますね。間違いがあっても勘弁してください。

 グランセイザーとは何かというと、超古代文明の12星座の戦士です。

 超古代文明って、どのくらい昔だと思います? アトランティスは約1万2千年前です。「氷河戦士ガイスラッガー」のソロン王国は3万年前です。

 グランセイザーの超古代文明は、4億年前です。

 桁が4桁ほど違いますね。

 4億年がどれくらい昔かピンと来ないという人は、1万円札を1枚用意してください。それ1枚が1万年という時間の長さだと思ってください。定規で測ってみると、1万円札1枚の長さが約15センチです。つまり、1万年は約15センチほど昔、というわけです。後は小学生でも計算できますね。アトランティスは、1万円札1枚と5分の1ほどの長さ、18センチほど昔というわけです。ソロン王国は1万円札3枚ほどの長さ、45センチほど昔。

 グランセイザーの4億年は、1万円札を4万枚横一列に並べた長さです。

 約15センチ × 4万 = 60万センチ → 6キロ

 ……。

 私も詳しくないのですが……、4億年前の地球ってどんな状態だったのでしょうね。
 恐竜が闊歩していた中生代通り越して古生代だったと思いますが……。

 OK……。超古代文明があったという話です。水瓶や天秤があったって別に不思議ではありません。

 牡牛とか山羊がいたら、スゲー不思議だがな!!

 アノマロカリスやオパビニアがいた時代だっつーの。

 

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 ああ、それから……、天文の知識のある人で、「あれ、この人知らないのかな? もっと早く突っ込むところあるじゃん」とか思ってる人がいるかもしれませんが、知ってます。

 早い話が星は動くんです。動いて現在の位置にあるのです。

 4億年前に12星座なんかないんです。

 ……。

 「超星神グランセイザー」のシリーズ構成、脚本を担当している人間は、大川俊道と言います。

 この男は何を考えていたのか? 多分、何も考えていません。いい加減な仕事をしてるだけです。

 「超星神グランセイザー」の脚本を書いている大川俊道が、いかにいい加減な仕事をしてるか理解できましたよね? まさか、まだわからないという人はいませんよね?
 
 では今から、もっと酷かったということを説明しましょう。

 「これ以上、どうやって?」と思った人、簡単ですよ。

 番組開始1分「数億年前の超古代文明~」という超いい加減なナレーションがあるんです。

 つまり、「超星神グランセイザー」を作ってる人間がいかにいい加減な仕事をしているかは、開始1分のナレーションを聞けばわかるんです。

 何億年前(せめて何万年前と書きたい……)の超古代文明か全く決めてなくて、具体的に数字を書かなければならなくなった時、適当に4と決めたんです。私は「超星神グランセイザー」の脚本とシリーズ構成が大川俊道だと聞いた時、「もうダメだ」と思いました。ここまでひどいとは予想外でしたが。てっきりスポンサーだったコナミが設定だけはちゃんと作って「これでやってください」と渡して、大川俊道がダメにしてしまうと予想していたのですが、設定作りから大川俊道に任せてしまうとは思いもよりませんでした。

 大川俊道の馬鹿は設定作りも全くせずに適当に書き始めたのです。

 はっきり言いますが「あぶない刑事」なんぞでデビューした馬鹿に、まともなモノなんか作れるわけがないんです。「まだまだあぶない刑事」の時、舞台挨拶で舘ひろしは「七年ぶりに恭サマの顔を見たら台本への不満も吹き飛んだよ」と言いました。台本への不満をこっそりですが、打ち明けていたのですよ。「まだまだあぶない刑事」の台本を書いたのは、柏原寛司と大川俊道の二人です。

 それで、私は後から知ったことなんですが、最後までシリーズ構成のテロップは外されてませんが、大川俊道は他のスタッフともめて「超星神グランセイザー」のシリーズ構成を途中降板してるそうなんです。

 そりゃもめますわな。番組開始1分で「数億年前の超古代文明~」ですからねえ。

 「お願いですから、マジメにやってくださいよ!!」なんてことがあったに決まってます。その結果が「4億年」じゃ他のスタッフがブチ切れて追い出しにかかるのは当然です。当然の義務と言って良いことです。(仮に1億年前だとしても恐竜時代なので牡牛や山羊なんていないし、12星座もありませんけどね。しかも魚座の戦士、セイザーパイシーズのデザインモチーフはシャチ。哺乳類じゃん……。さらにグランセイザー達は胸に占星術のマークをつけているんです。4億年前の超古代文明と占星術と何の関係が? オレが知るか!! 突っ込みどころ満載で突っ込みきれないんですよ)
 なぜ、シリーズ構成のテロップを外さなかったんでしょうね? 他のスタッフが「名前だけは残しといてやるから、とにかく出てけ!!」と思ったか、大川俊道が「俺の名前だけは消すんじゃねーぞ」とぬかしたかは知りませんが、後半はマトモだったのかもしれません。最後までシリーズ構成のテロップが外されてなかったため、「脚本を大川俊道が書いてなくても、こいつの息がかかっていたんじゃ仕方ない」と後半もマトモに見てなかったのでわかりませんが。
 ウイッキの記述を見ると、伝通院先生の行動、言動がデタラメで人気だったということが書いてありますが、大川俊道がいい加減だっただけです。

 それで、「超星神グランセイザー」の最終回は大川俊道が復帰して書いてます。他のスタッフは「最後の面倒くらい見ろ!! 俺達、次の仕事で忙しいから!!」とか思ったのでしょうか?

 そしたら、こいつ何をしやがったか……?

 実はそれまで雨宮涼子(セイザーヴェルソー)と秤谷仁(セイザーダイル)が恋愛フラグを立ててたのですが、最終回のラストのラスト、おまけみたいな部分で雨宮涼子は松坂直人(セイザータウロン)と結婚することがわかるんです。

 このあいだに何があったのか?

 何もありません!!

 「こんな風にしとけば見てる人間が、「この間に何があったんだろう?」と想像して笑う」といういい加減な理由でこんな風になっているだけです。

 こいつ最後の最後で他のスタッフが立ててきた恋愛フラグ台無しにしやがった……。監督も、脚本に書いてあったからといって、こんなシーン撮ることないでしょうに、他のスタッフも作品を投げていたのか?

 まあ、わかりませんけどね。シリーズ構成追い出された腹いせにこういうことしたのか、ただいつもやってるように「ハイハイ」とこういうことしたのか。

 はっきり言えることは、「アメーバ並の馬鹿だった場合の方が人間としては上等」と言うことです。

 全く、こんな奴が未だに日本テレビの新作「ルパン三世」の脚本を書いてるなんて信じられませんよ。私は面白いわけがないと思って見てないんですが、面白いんですかねえ? 「面白いなら見てればよいけど、つまらないなら見るのを止せば?」と思います。惰性でダラダラ見るからつまらないものが作られ続けるのですから。

 

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 それから「超星神グランセイザー」の設定がデタラメだと書きましたが、そのデタラメな設定の辻褄合わせに果敢に取り組んだ人がいます。「超星神グランセイザー超全集」のスタッフです。……全然合ってないんですがね……。彼の力不足を責めるのは筋違いです。(ついでなんですが、「超全集」では「グランセイザーは強化服」だと説明されてますが、第一話では「私の本当の姿を見られたくないの」なんてセリフがあります。強化服なら、服着てるんだから本当の姿じゃねーじゃん……。実は強化服か、体が変貌(メタモルフォーゼ)してるのかの設定なんかないまま、大川俊道がそれっぽいセリフを書いただけです。だから「超全集」の記述と矛盾してるのです)

 

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 すべてはいい加減な仕事をした大川俊道の責任です。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その24

 2月1日

  ガイアガンダム撃墜。

  おーい……、味方が現れないまんま、クリアしちまったじゃねーか、これは予想外。

  269ターン、資金、632715、BS、4942、SR、23。

  第四四話「舞い降りる太陽」

  うーむ、このシナリオをクリアできなかったりしたら、「バルディオス」の「打ち切り」エンドになるのでしょうか?

  興味はありますが、やはりやめます。

 2月2日

  プレイせず。

 2月3日

  「ルビーナ」がミディフォーに乗って現れる。出現位置が良くなさげ。最初の移動を間違えたか?

  ミディフォーが撃墜されかけるので回復しようとしたら、出来ません。放っておいてもいいのか判断つかないので(多分、ダメだろう)、救援に向かい邪魔っけな「アルデバロン母艦」を撃墜することにしました。(実は、この時「熱血」を初使用)

  そして、「アルデバロン母艦」を撃墜したら、ミディフォーはさっさと退避位置に移動してしまいやんの。

  なんだよ、これ……。

  途中セーブしたら、ティンプがホラを吹いて行く。

  ホラを吹くのは「キッド・ホーラ」の役目だろう。いや、原作アニメじゃ別にホラを吹いていたわけではないですが。ただ、「戦闘メカ ザブングル」の「ジロン・アモス」のネーミングは「自論保つ」で「ティンプ・シャローン」は「陳腐社論」で「キッド・ホーラ」は「きっとホラ」なんだそうです。だから、なんだと言われても……。

 2月4日

  「ソルグラヴィオン」が登場。

  「グラヴィオン」を見たことがないので、なんかどうでもいいや、という感じです。やっぱり「ゴッドシグマ」とか「バルディオス」とかを知らん若い人たちも、こんな気分を味わっていたりしてるのでしょうか?

  今回もSRポイント、ゲットできそうにないぞ。他の敵を全滅させようなんて考えていたら、マジで「バルディオス」の「打ち切り」エンドに行ってしまいます。

 2月5日

  プレイせず。

 2月6日
  
  プレイせず。

 2月7日

  「デビット」が「フィクサー1」に乗って現れる。こんなの乗って現れてどうするんだよ? いや、映画でも現れてたんですけどね。そして特攻してたっけ。(ひょっとして、このシナリオのラストでも……?)

  「双翔」を「アクエリオン」の無限拳で吹き飛ばしてやろうとしたら、当たるもんだと思いこんでいたため外れてビックリ。「必中」かけておけば良かったか。他の機体で、とどめを刺そうと思えば出来るのですが、やはり「アクエリオン」で止めを刺そうと決めた。このターンは見逃してやる。

  今日は新宿へ行きましたが、3月5日に「バイオ・ハザード5」が発売されますなあ。

 

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  うーん、それまでにクリアできるのかなあ……(笑)。

  

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その23

1月25日

  「ダイターン3」と「ザンボット3」の合体攻撃登場。今回、「コンバトラーV」と「ボルテスV」がいないので、こういうのがあっても良いですね。「コンバトラーV」「ボルテスV」と言えば、名声優の市川治さんが亡くなられましたな……。合掌。ウィキで調べてみたら「産地直送」という言葉を考え、「ご当地チャイム」を発案したのは、市川治さんだったとか。

 1月26日

  プレイせず。

 1月27日

  プレイせず。

  (んぬう……)

 1月28日

  クリア。SRポイント、ゲットできなかったよ。武器改造でもしとけば良かったか?

  260ターン、資金、1265855、BS、4942、SR、23。

  「グレンダイザー」と「ダイターン」のENフル改造。
  「ザンボット」を「ダイターン」に合わせて、能力を全て3アップ。

  「ゴッドシグマ」と「バルディオス」の武器を4アップ。

  「ガンダムDX」のENフル改造。
  
  「ベンケイ」にSPアップ+1
  「勝平」と「万丈」に「Eセーブ」
  「鉄甲鬼」のPP1000使って技量20アップ。
  
  ああ、「デビット」が出てきた。こいつだ。クインシュタイン博士の部屋に来なかった奴。(その4参照)まさか出てくるとは思わなかったわ。いや、映画版にも出てきはしましたが。

  ありぇ~?? 「νガンダム」まで出てきた。出てくるとは思わなかった。(情報不足にも程がありますか(笑)?)

  まあ、「リ・ガズィ」が出てきたから、出てきても不思議はないと言えばないのですが、「劇場版Ζ」までだと思い込んでいたので、少しびっくりしました。

  ところで今回、「フォウ」が仲間になるルートはあるのか、ないのか。何しろ「劇場版Ζ」2部では、落下してるフォウの死体の足がはっきり写ってますからねえ……。

  

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  第四三話「運命と自由と」

  ……。せっかく改造したのに、味方機が出てこないぞお……。

  (多分、敵になるはずの「ターンX」が使えるとは……)

 1月29日

  プレイせず。

 1月30日

  プレイせず。

 1月31日

  プレイせず。

  本当にプレイできねーなあ……。プレイ日記じゃないやん……。

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