「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、完結編その3
5月9日の続きです。
後になって思い出したのですが、「暫く」の否定をしたと言って良いのが、アニメではないのですが「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」の最終回です。
ある時は敵、ある時は味方として「覇悪怒組」のメンバーの前に現れていた摩天郎が、ついにその真の目的を明らかにします。
「大人たちに虐げられる子供達のために、理想の国を作るつもりだった」と語り、そのために協力してくれないかと、覇悪怒組のメンバーに頼むのです。
覇悪怒組の他のメンバーは協力すると約束するのですが、リーダーの少年だけは断るのです。
「目的は素晴らしいが、そんなやり方は間違っている」と。
(再放送やビデオ化のない作品なので、間違っている部分もあるでしょうが、勘弁してください。細かいセリフなど覚えているわけがないのですから(笑))
これがロボットアニメの「暫く」パターンなら、「なぜわからぬのだ、愚か者ーッ!!」とか言って、巨大メカをくりだしたり、本人が巨大化したりして(笑)、結局は、力で決着をつけようとするのですが、摩天郎は無言のまま、去っていくのです。
そして、教師を辞め故郷に帰る担任の落合先生との別れの日がきます。
(落合先生を演じたのは、秋野太作氏。この前に女性教師との別れのシーンがあるのですが、子供番組だからと言って馬鹿にせず、良い芝居、表情をしています)
落合先生の乗る列車を見送る覇悪怒組のメンバー。
と、その列車の上にさっそうと現れる摩天郎!
「さらばだ! 覇悪怒組の諸君!!」
(摩天郎の声を演じたのも秋野太作氏)
はたして落合先生は摩天郎だったのか?
摩天郎は落合先生だったのか?
詮索は野暮というものでしょう。
思いついたら、書かずにはいられませんでした(笑)。「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」も、機会があったら、もう一度見たいなあ。
さて、「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記に戻って……(笑)、「カオス・レムレース」が三機も現れて、厄介この上ないです。
三機を同時に落とさないと、復活するというのですから。
下手に攻撃を仕掛けると、撃墜出来ないということになりかねません。
慎重に部隊を分け、とりあえず三機の「カオス・レムレース」のHPを半分ほど減らすことに専念します。
その結果、「ハリー」の「ゴールド・スモー」が落とされました(笑)。
5月10日
さて「カオス・レムレース」三機の反撃。
やっぱり強力ですねえ。
「ストナー」と「Ζガンダム」「ドラン」「マーイ」の「モラーバー」「ガンダムX」が落とされました。
さあ、次の攻撃で三機の「カオス・レムレース」を落とせなかったら、クリアできません。
慎重に行くために、ここで途中セーブ。続きは明日に持ち越しです。
いや、「完結編」だけで、4つになるとは(笑)。
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