ゲーム

ギャルゲー三昧

 最近、ギャルゲーばかりやってます。

 「ラブプラス」やら「アイドルマスターDS」やら「アマガミ」やら。

 「アマガミ」はまだ全キャラ制覇してませんから。

 
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 「アイドルマスターDS」は、とりあえず、女性キャラになりきることに抵抗のある人もいるだろうから、と用意されてる秋月涼からプレイし始めました。

 
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 それで思ったのですが、チンコネタが多くて、シナリオが明らかに特殊な人向けなんですが?

 普通に女性キャラから始めた方が良かったような……。
 しかし、この事実を知ってしまったら、秋月涼をプレイする気なくなりそうなので、最初に秋月涼をプレイし始めて良かったようです。

 「ラブプラス」は、なんかプレイすると、えらいことになるゲームらしいですな。あくまで噂レベルでしか知らないのですが。

 
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 まだクリアしてないので、なんとも言えませんが。

 びっくりしたのは、名前を呼ばれることです。

 私はRPGの主人公の名前は「らおう」に統一してます。名前をいちいち考えるのがめんどくさいからですが、現代物の場合は「円谷光造」に統一してました。もちろん、苗字は特撮の神様、円谷英二からイタダキました。下は「シルバー仮面」で篠田三郎さんが演じていた「光三」からイタダキました。別に、思い入れがあるわけではなく、「こうぞう」というおっさんくさい響きが気に入ったからです。しかし、名前を呼ばれるギャルゲー、「ときめきメモリアル2」を再プレーか再々プレーしたとき、うっかり本名の「河合郷広」と入れてしまったのです。そしたら、完全に棒読みだった「こうぞう」より「さとひろ」の方が肉声に近かったので、どうしようかと悩みましたが、そのままプレイすることにしました。

 それ以来、ギャルゲーは「本名プレイ」ですわ。変ですかね?

 それで、「ラブプラス」もいきなり、名前を呼ばれて驚きましたわ。それも自然に。

 「ときめきメモリアル2」の場合は、音声合成で呼んでいたので、棒読みになることもあったのですが、「ラブプラス」は自然でした。「ラブプラス」は音声合成が進歩したのかな? それとも、声優さんが何パターンも声を吹き込んでいるのでしょうか? 情報弱者の私にはわかりませんが、だとしたらご苦労なことです。

 ギャルゲーの台本は電話帳のようになるそうですからね。まあ、一番簡単なのは、声優さんが何パターンも声を吹き込む、の方ですから、こっちかも。
 もう一つ、「さとひろ」とは呼べないところを見ると、声優さんが何パターンも声を吹き込む、の方ですかね?

 ちなみに「ドリーム・クラブ」も買いました。

 
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 先月買わなかったのは、先月が個人的に禁酒月だからです。実際に酒を飲みながら、プレイしようと思いまして。

 そして、実際、酒を飲みながらプレイすると、本当に「お水の世界」のリアルシュミレーションのようですよ(笑)。

 私は、ああいう場所に行ったことがないので、女の子と酒を飲んで追加オーダーして、自分の金で相手の女の子に酒を飲ませる人間の心境を理解できなかったのですが、少しだけ理解できるようになりました(笑)。

 うーん……、今夜も「ドリーム・クラブ」に通っちゃいそう(笑)。

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ドラクエ9をやっとクリアしました。

 未クリアの人にはネタバレありですよ。

 クリア時の装備はこんな感じ。

 旅芸人、らおう。インフェルノソード、ダークシールド、ミスリルヘルム、ミラーアーマー、ヘビーガントレット、竜戦士のズボン、ぶとうのくつ、エルフのお守り。

 武闘家、ぴざ。テンペストロッド、ぶおうのハチガネ、竜のどうぎ上、ぶおうのうであて、しんそくのパオ、ぶとうのくつ、ごうけつのうでわ。

 魔法使い、える。ガナンのおうしゃく、オーガシールド、インテリクラウン、キングコート、ぎんのリスト、とうめいタイツ、むまのサンダル、まんげつのリング。

 盗賊、あーや。ソウルブレイカー、バッファローヘルメット、ドラゴンメイル、かいとうグローブ、うみかぜのスカート、せいじゃくのブーツ、きんのロザリオ。

 実は、エルギオスを倒すだけになっていたのですが。

 それがどうしても倒せなくて。
 理由は簡単。回復役がいないのです。僧侶がいれば、ザメハやキアリクが使えてなんとかなるのでしょうが、「あやしいひかり」や「やけつくいき」を使われて、「ふかいねむり」や「マヒ」に陥ると、いわゆる「詰み」の状態になります。

 それで、今から「僧侶」を鍛えて参戦させるのも、面倒なので、クエストをクリアしてレベルを上げたり、錬金の材料を探して、武器をレベルアップしたりしてました。

 

(今、考えたら、「僧侶」を鍛えたほうが早かったのでは……?)

 錬金の材料を探すのでは「きよめのみず」を探すのが面倒でした。どこ探しても見つかりません。やっとそれらしいところを見つけ出し、そこに行ったのですが、ないのですな。それで時々、クエストをクリアしたりして、時間を潰して、覗きに行くと、ありました……!! ○○○○○○○に。(←少し意地悪して、伏字(笑))

 おかげで、レイニーロッドを、スコールロッド → テンペストロッド と格上げできましたよ。

 苦労したクエストは「妖精のねがい」です。「ようせいの杖」で「デスプリースト」を10匹倒すのですが、装備できるのが「える」だけで、「える」の攻撃力では、1のダメージしか与えられない。こんなので、どう倒せと……。しかし、ほかのメンバーでギリギリのダメージを与えて、バイキルトで「える」の攻撃力を上げる、ルカナンで守備力を下げる等を思いついて、クリアしました。その結果が、引き合わない……。もっと早くクリアしてれば良かったかな?

 ほかに、苦戦した理由は、最初のメンバーを途中で捨てた、というのがありますね。
 最初、ルイーダの酒場から連れてったのは、用意されたメンバーでした。
 しかし、カラコタ橋で、「ブルージーンズ」という装備があると気づいて、「白いTシャツ」と合わせて「える」というキャラを作ろうと思い、その時に最初のメンバーを捨てて、他のキャラもそろえたのです。良いキャラができたと思いましたが、レベル15まで育てたキャラを捨てたのは惜しかったかな。

 

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 まあ、エルギオスをどう倒したかというと、「どうぐ」をそろえることにしました。「マヒ」対策に「きつけそう」、「ふかいねむり」対策に「めざめの花」。そしたら全員「マヒ」にさせられて倒れました(笑)。そこで「まんげつのリング」を錬金して装備。

 もひとつ、今まで攻撃役は「ぴざ」と「らおう」に任せていたのですが、「える」のメラミのほうが攻撃力があるので、「らおう」は「おうえん」に徹することにしました。その結果、クリアできましたよ。

 クリアして出てきた文字は「to be continued」。「The END」ではないのですな。

 今回のドラクエはクリアしてからが本番です。

 ○○○○がいなくなったのが、ちょい寂しいですが。もうしばらく、続けようかと思ってたのですが……、実は「アイドルマスターDS」とか

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 「ラブプラス」とかがあって、そうもいきません。

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 ついでに未購入ですが「ドリームクラブ」とかがあったりします。

 
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 ギャルゲーばかりですな。

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ドラクエの思い出話、その4

 さて「ドラクエ5」の話の続きです。

 「ドラクエ5」と言えば、「嫁さん選び」がありますね。

 「ドラクエ5」が作られる前のインタビューで、堀井雄二さんは「プレイヤーを本気で悩ませたい」という発言をしてました。
 それが見事に成功してますね。ビアンカかフローラか、みんな悩んだことでしょう。私も悩んで、「やっぱり初プレー的には、こっちだろう」とビアンカを選んだのが、悔やまれて、悔やまれて……。もっと真剣にゲームの主人公になりきって選んだ方が良かったかな……?

 ビッグコミックスピリッツの連載漫画「気まぐれコンセプト」に「ビアンカにあんなこと言われたら、男の八割はビアンカを選ぶ」と書いてあって、すごい納得しました。

 一方で、「フォーチュン・クエスト」の作者、深沢美潮さんはフローラを選んだそうです。理由は……、「フォーチュン・クエスト」のどれかのあとがきに書かれていましたが……(笑)、「ふーん、そういう考え方もあるか」と思いました。

 さてさて「ドラクエ6」です。

 これには一番泣かされたエピソードがありまして、「空飛ぶベッド」のエピソードが「ドラクエ」中一番泣かされたエピソードですわ。

 最初は下の世界で、墓の前に犬がいて、話しかけると「くーん……」と答えるんですね。この時点でもう、こみあげるものが来る来る(笑)。
 上の世界に行くと、墓の前に人がいて、話しかけると「私には主人(友達?)がいたのですが、先に死んでしまったのです」と答えるのです。
 これだけで、また泣ける(笑)。

 そのあと、「空飛ぶベッド」を入手すると、少年が現れて「ぼくはもう使わないから、お兄さんたち使っていいよ」というのです。
 
 うおーん(←泣き声)

 後で、記憶をなくした旅芸人パノンと出会います。また、これも泣けます。

 ちなみにテリーが棺桶引きずって歩いているのは「続 荒野の用心棒」からのイタダキです。

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 だから、なんだと言われても困るのですが、「荒野の用心棒」は黒澤明の「用心棒」を無断で西部劇化した完全な盗作です(笑)。
 主演したクリント・イーストウッドは「「用心棒」を見たとき、これを西部劇化すれば良い西部劇になると思ったので、脚本を数ページ読んだだけで、盗作とわかったよ」と言いました。
 監督したセルジオ・レオーネは「私はハメットの「血の収穫」を映画化したかったのだが、日本のクロサワが先にやってしまった。だから「荒野の用心棒」を監督したことで、結局、「血の収穫」を映画化したことになるんだ」と言いました。
 それで、ダシール・ハメットの「血の収穫」を読むと、確かに「用心棒」の元ネタなんですね。(ネタを借りてはいるものの、内容的には全然別モノ、盗作とは言えません)

 「荒野の用心棒」がイタリア製西部劇、マカロニ・ウエスタンを生み出しました。物語的につながりはありませんが「続 荒野の用心棒」がマカロニ・ウエスタンの存在を決定づけることとなりまして、映画の冒頭、棺桶を引きずって現れる主人公ジャンゴの姿は日本で様々なエピゴーネンを生み出しました。私が知ってるだけで「荒野の少年 イサム」「斬り抜ける」「快傑ライオン丸」「ドラクエ6」と。

 何が言いたいかというと、日本発祥のものが、巡り巡って、結局、日本に戻ってきたようで面白いな、という話です(笑)。

 次、「ドラクエ7」ですね。プレイステーションで発売されました。

 これはあんまり印象がないんですね。まあ、結局は楽しんだのですが。最後の○○○○からの手紙は感動しました。

 ああ、思い出しました。私は、

 羊飼い → バーサーカー → 盗賊 →

 と考えなしに転職して、えらく苦労しました。転職は計画的に。これは人生にも通じる教訓ですな。

 そして、PS2で発売された「8」。

 2Dから3Dになって、プレーする前は「違和感バリバリだろうな」と思っていたのですが、町の人に話しかけてみると、すぐに「ああ、「ドラクエ」だ」と感じました。具体的に、どの場面で感じたか忘れてしまったのが残念です(笑)。

 あと、これって裏エンディングというのがあるらしいですね。まだプレーしてないのですが。

 「ドラクエ」に対する批判に「選ばれた勇者が主役より、普通の人が主役の方が良い」とか言うものがあります。(具体的にどういう批判か、よく覚えてないのですが……)しかし、堀井雄二さんがインタビューで、こういう発言をしています。「よくヌード雑誌に「普通のコが脱いだ!」なんて記事があるけど、普通のコなんていない。ヌードになるなら、それは特別なコなんだよ」(←記憶なので、正確ではないですがね)

 「ドラクエ」の魅力の一つに、町の人の話が面白い、というのがあります。町の人、ひとりひとりの話が面白いんですね。だから、次の町にいくのが楽しみになります。次の町には、どんな人がいるのだろうと。それは上のような堀井雄二さんの考え方に根ざしているのでしょう。要するに「普通の人なんかいない。みんな何かに選ばれた特別の人なのだ」という考え方を持っているのでしょう。そのため、町の人、ひとりひとりの話が豊かになるのです。同じことを話していても、みんな何かに選ばれた特別の人なので、その人の考えが透けて見えるような返事が生まれてくるんでしょうね。

 「選ばれた勇者が主役より、普通の人が主役の方が良い」という批判自体が間違っています。
 堀井雄二さんの人間観では、「普通の人」なんてものがそもそもいません。「みんな何かに選ばれた特別の人」なのです。

 さてさて、現在プレー中の「9」の感想ですが、それは一回でもクリアした後にしましょう。

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ドラクエの思い出話、その3

 さて「ドラクエ3」の構成を、「人類の基本的四大関数」に従って「リーダー」→「ゆうしゃ」「参謀」→「そうりょ(女)」「戦士」→「ぶとうか(女)」「トリックスター(喜劇的英雄)」→「あそびにん(後にけんじゃ)」に決めました。

 この構成は、本当におススメですよ。サクサク進みます。しかし、サクサク進みすぎて、思わぬ失敗を。

 私はいきなり、「あそびにん」を連れて行ったので、「けんじゃ」は「あそびにん」が転職するものだと思い込んでしまいました。
 ですから、「ダーマの神殿」の向こうに「ガライの塔」があり、「悟りの書」なんて道具があるなんて、思いもよりませんでした。
 存在を知ったのは、二度目のプレーで暇つぶしにラーミアで飛び回っている時でした。

 「え~? こんなもの、あったんだ」と「悟りの書」で「そうりょ(女)」を転職させたのですが、「ぶとうか(女)」+「けんじゃ(男)」+「けんじゃ(女)」になると「人類の基本的四大関数」が崩れてしまい、うまく進まなくなってしまったので、結局、元の「ぶとうか(女)」+「けんじゃ(男)」+「そうりょ(女)」という形に戻してしまいました。

 現在の「ドラクエ9」では、「戦士」→「武闘家(女)」+「参謀」→「魔法使い(男)」+「トリックスター(喜劇的英雄)」→「盗賊(女)」のイメージでプレーしてます。

 ちなみに「魔法使い」は「白いTシャツ」という装備があると知って「える」という「魔法使い」を作りました。(もちろん「デスノート」のLですね。後で下の装備は「ブルージーンズ」にしました)

 さて、次は「ドラクエ4」。これについて「どーして誰も指摘しないのかなあ?」ということが一つあるんですがね。
 
 元ネタが「キューティー・ハニー」の「赤い真珠は永遠に」だってことを。

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 私は「ドラクエ4」が一番好きなんですが、なんか評判悪いみたいですねえ。AI戦闘も好きなんですがね。
 どこが好きかというと、やっぱりストーリー? 全5章仕立てで、一つ一つ別々の味わいがあって、5章ではそれぞれの主人公と次々会って集まっていくというのが。

 まあ、私は「七人の侍」のごとく、仲間が一人づつ集まっていくというパターンに弱いんですがね。好きなおとぎ話も「猿蟹合戦」やら「ブレーメンの音楽隊」だったりします。

 AI戦闘も評判悪いですね。割と好きなんで、私はあんまり「めいれいさせろ」を使いません。

 さて「ドラクエ5」。これについては、大失敗をしました……。

 「馬車」を探しますよね。「ああ、ここにあるな。夜になったら取りに行こう」と町の外に出たんですよ。

 その間に忘れてしまったんです……。

 やることを全てやり終えて、「さあ、海を渡って、次の大陸に行こう」としたら、まだやることがあるみたいなメッセージが出て、次の大陸には移れないんですよね……。

 「え~、ひょっとして馬車は、この大陸で見つかるの?」(← 完全に忘れてる)
 と、心当たりのあるところをアチコチ探しましたよ。

 城の地下を探したり、洞窟の中を探したり……。「ああ、どうしても見つからない。仕方ない、町の人のメッセージを最初から聞き直そう……」と、メッセージを聞き直したら……、忘れていたのを思い出して、コントローラー放り出してぶっ倒れましたよ!!

 ですから、私が最初に仲間にしたのは「キラーパンサー」のプックルを除いたら、「踊る宝石」の「ジュエル」君です!!

 もう、こいつが本当に全然言うことを聞かない。

 次の「魔法使い」の「マーリン」が仲間になるまでは本当に苦戦させられました。(今でも名前覚えているくらいですからねえ。普通は覚えてないんじゃないですか?)

 さて、まだ続くかな? 今回も、この辺で。

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ドラクエの思い出話、その2

 さて、「ドラクエ2」の思い出の続きです。

 「ハーゴン」を倒した時は「やったー!!」と両手を上げて万歳をしましたよ。

 ニコニコ笑顔をしながら「あれ? でも、この後どうすんだ?」とコントローラーの十字キーを動かしてみると、「あれ? 動くじゃん」。

 「じゃ、帰りましょ」と帰り始めたら……、

 ボッ ボッ ボッ ボッ ボッ ボッ

 デ~デ~ デ~デ~ デデッデ デ~デ デデデデデデ~♪
 デ~デ~ デ~デ~ デデッデ デ~デ デデデデデデ~♪

 ……呆然……。

 フルコーラス聞いてしまいましたよ。

 さて、次にプレイしたのは、もちろん「1」。(正式には「1」はつきませんがね)

 最初の「ドラクエ」には「かいだん」というコマンドがあって、階段の上にキャラを移動させて「かいだん」というコマンドを実行させなければ、階段を移動しなかったのですね。「2」では、その「かいだん」というコマンドがなくなって、階段の上に移動させれば、自動で移動するようになっていました。そのため、「ドラクエ」の最難関は「かいだん」でした……(笑)。
 階段の上に移動すると自動で移動する「ドラクエ2」の操作に慣れていた私は、「ドラクエ」の「かいだん」というコマンドを実行するのを忘れて、階段の上を通り過ぎてしまうのですよ(笑)

 どこかは忘れましたが、町の外に階段があり、「かいだん」コマンドを実行しそこなうと町の外に出てしまうのですね。
 「ああっ!! また町の外に出てしまった!!」を何度も繰り返しましたよ(笑)。

 初期の「ドラクエ」をプレイした人の誰もが苦労したのは「ふっかつのじゅもん」のようですね。
 「ようですね」というのは、私はあまり苦労した記憶がないのです。なぜなら、「ふっかつのじゅもん」を二回聞いておく、という方法で「じゅもんがちがいます」を回避する方法を身につけてたからです。

 同時に「ぼうけんのしょがきえました」も体験したことがないです。運が良いのですかね。

 「ドラクエ」の上手いところは、このような「ふっかつのじゅもん」や「ぼうけんのしょ」というネーミングに現われてますね。
 ようするに「パスワード」と「セーブポイント」なわけですが、パスワードがパスワードのままだったなら、雰囲気でなかったでしょう。

 始める前から「ふっかつのじゅもんをいれてください」だから、「ドラクエ」の世界に入り込む雰囲気が出るのです。
 だから「ドラクエ3」で「セーブシステム」が導入されると聞いた時、「「ふっかつのじゅもん」はなくなるのか。雰囲気なくなるな」とガッカリしたものですが、「セーブポイント」を「ぼうけんのしょ」という名づけることを聞いた時は、「さすがドラクエ」と感心したものです。

 これは堀井雄二さんが、やはり漫画原作やフリーライターの経験があって、ガチガチのプログラマーからゲーム世界に入ってきたわけではないというのが大きいのでしょうね。プログラマーから入ってきたのなら、「パスワード」も「セーブ」も普通に使ってきた名詞ですから、その名詞を聞いた時の一般人の反応など気にも止めず、「パスワード」と「セーブ」という名詞を使っていたでしょう。
 しかし、プログラマーとは別の世界からゲームの世界に入ってきた堀井雄二さんは、一般人の反応を考える気配りができたのでしょう。

 さて、次の「ドラクエ3」では「ルイーダの酒場」から、自分の仲間を作って連れていくことができます。

 私は「そうりょ(女)」「ぶとうか(女)」「あそびにん(男)」の三人を作って連れて行きました。名前は「ぴざ」「ぱい」「そば」だったかな。
 この三人を連れて行った理由はカナダの文化人類学者ウィリアム・アービン・トンプソンが発見した「人類の基本的四大関数」を元にしてます。

 (↑ ウイッキペディアで調べてみたんですが、出てこないんですね。ひょっとしたら、どこかに間違いがあるのかも……?)

 どういうことかというと、ようするに「リーダー」「参謀」「戦士」「トリックスター(喜劇的英雄)」の四つの役割を果たす人間がいれば、目的はうまく達成されるという話です。

 「リーダー」    = 目的を決める人物
 「参謀」      = 状況を分析する人物 
 「戦士」      = 目的を実行する人物
 「トリックスター」 = 大失敗もすれば大成功もする人物

 というわけです。(これ説明しだすと、「ウルトラマン」の科学特捜隊から「コンバトラーV」にまで話が及びますので、簡単に(笑))「西遊記」なんかがそうですね。「リーダー」→ 三蔵法師 「参謀」→ 沙悟浄 「戦士」 → 猪八戒 「トリックスター(喜劇的英雄)」 → 孫悟空 というわけです。
 リーダーである三蔵法師が目的を決めて、沙悟浄がアイディアなりを出して、猪八戒が実行しようとするが、ピンチになると孫悟空が救い出すというのが「西遊記」のパターンではないですか? また、孫悟空が三蔵法師とケンカして一行から離れた最中(大失敗)、一行が妖怪に襲われて大ピンチになるが、孫悟空が戻ってきて一行を救い出す(大成功)。これも「西遊記」のパターンでしょう。だから、孫悟空が「トリックスター」なわけです。

 それで、「そうりょ(女)」 → 参謀 「ぶとうか(女)」 → 戦士 「あそびにん(男)」 → トリックスター という風に構成しました。(「リーダー」は書くまでもなく「ゆうしゃ」ですね)
 「あそびにん」は後で「けんじゃ」に転職させましたから、ほんとに「トリックスター(喜劇的英雄)」ですね。

 これまた、長くなりましたので続きます。

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ドラクエの思い出話、その1

 「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」がついに発売されますな。

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 だから、今回は「ドラクエ」の話。まだ「9」をプレーしてないので、ほかの作品の思い出話です。

 私が最初にプレーしたのは、ファミコンの「ドラクエ2」です。

 それ以前から、「ドラゴンクエスト」という面白いゲームがあるらしい、ということは話に聞いていましたが、ファミコン自体を持っていなかったため、どうしようもなかったのですね。

 しかし、ファミコンを購入することになって、さて「1からか2からか?」と考えて、やはりその時点の最新作であるところの「2」を購入することにしたのです。

 まあ、面白かったですねえ!!

 「怒り」が感情移入の一つであるとするならば、あんなに感情移入させられるイベントはなかったでしょう!!

 「サマルトリア王子探し」!!

 「ローレシアの王子」であるところの私「らおう」は、「サマルトリアの王子」に会えと言われ、とりあえず西にある「リリザ」の村に向かいます。そして、北に「サマルトリア」があると知り、北に向かいます。すると東にある「勇者の泉」に先に行ったと言われます。「勇者の泉」にたどり着くと、「お主に会うために、ローレシアに向かったぞよ」と言われます。……この辺りから「今度こそ本当に会えるんだろうな!?」と思いながら、「ローレシア」にたどり着くと、「サマルトリアに帰ったぞ」と言われます……。「この野郎!!」と「サマルトリア」に向かいますが、そう簡単に「サマルトリア」に直行できるわけではありませんので、途中の「リリザ」の村の宿で一休みするわけです。……すると、宿に見知らぬ誰かがいるわけです……。

 「えっ……、ひょっとして、こいつ? こいつがサマルトリアの王子……?」

 と思いつつ、「サマルトリア」に向かいますと、「まだ帰ってきてない」「お兄ちゃん、のんびり屋だから、どこかで寄り道してるかも」と言われます……。

 「やっぱり、あいつか~~~ッ!!」

 と「リリザ」の村に戻り、話しかけると、こっちはもうレベル5だというのにレベル1の「サマルトリアの王子」が「ずいぶん探したんだぜ」とふざけて事をぬかします。

 ドアホ~~~ッ!! 探したのは、こっちじゃ~~~ッ!! そっちから、声掛けろ、アホンダラ~~~ッ!!

 しかも名前が「トンヌラ」だ~~~ッ!?

 力がモリモリ抜けてくわ~~~ッ!!

 (プレーした人は、みんなわかるでしょう)

 「ドラクエ2」から「ドラクエ」にはまった人は、みんなこのイベントにはめられてしまったのではないかと。

 この後、船を手に入れて、「ぎんのかぎ」で扉を開けて、さあ海に旅立とうとしたら、「トンヌラ」が持たせておいた「ぎんのかぎ」を捨ててしまいました。(オレのコマンドミスだとか言うな。ファミコン時代の「ドラクエ」は大事な装備を捨ててしまうことができてしまったのですな)しばらく「ポンヌラ! ポンヌラ!」と呼んでました。「ぎんのかぎ」はどうしたかというと、捨ててしまった「どうぐ」は元の場所で復活してるので、また探しに行きました。

 ちなみに私が主人公に「らおう」とつけた理由は、「北斗の拳」の「ラオウ」からではなく「怪傑ライオン丸」からです。

 「ファンタジー」だから「ライオン丸」とつけたかったのですが、「ドラクエ」はひらがな4文字しか使えません。そこで「ライオン丸」 → 「らいおん」 → 「らいまる」 → 「らあまる」 → 「らいおう」 → 「らおう」と決めました。

 以来、私の歴代勇者は常にひらがなで「らおう」です。今回の「9」も「らおう」でプレーします。

 だから、主人公の子供が勇者である「ドラクエ5」のときは困りました。「う~ん……」と悩んだ末「らおうに」と「あっしゃ」とつけました。

 「あっしゃ」は女勇者用の名前です。多分、カーソルを「あ」から動かせず、「ああああ」とつけるほど芸がないわけではなかったので、「アッシャー家の惨劇」から「あっしゃ」とつけたのでしょう。今考えてみると、最初のプレーのとき、「ししまる」(獅子丸)とつけとけば「さおり」(沙織)「こすけ」(小助)と悩まなかったでしょうね。(「怪傑ライオン丸」の登場人物の名前です)

 後で「王者の剣」に「白い天馬」が出てくるとは思いませんでした。

 (白い天馬に跨って、王者の剣を振りかざせ~♪ は「怪傑ライオン丸」OP三番の歌詞です)

 「ドラクエ」の思い出は、まだありますので、続くことにします。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、完結編その4

 5月11日
 
   長い戦いも、ついに最後となりました(笑)

  「カオス・レムレース」三機を同時に落とさなければなりません。

  「カオス・レムレース」Aに「グラヴィオン」コンビと「オーガス」コンビ。
  「カオス・レムレース」Bに「マジンガー」に「グレン」に「ゲッター」の「ファイナルダイナミックスぺシャル」チームと「ダイターン」「ザンボット」の「スペースコンビネーション」コンビ。
  「カオス・レムレース」Cには「バルディオス」「ゴッドシグマ」「ウォーカー・ギャリア」「ガンレオン」の4部隊。
   
  戦力が足りなかった時の後詰めに、「ビッグ・オー」「キングゲイナー」「アクエリオン」等を用意しておきます。

  これで、どうにかなるでしょう。

  そして、そうなりました(笑)。

  こうして、MAPクリア。終了です。ああ、長かった。

  これは、「スパロボZ」をプレイして、思いついたことを気ままに書いていくプレイ日記なので、攻略法ではありません。ですから、サラリと流させてもらいます(笑)。

  戦ってる最中、「竜馬」の別世界の人格(?)の話が頻繁に出てきましたね。これって「真ゲッター」が別に出てくるという伏線なんですかね?

  いろいろありましたが、「ゴッドシグマ」チームは「マリン」と「アフロディア」を助けるために未来へ行くようです。

  原作アニメでは、「闘志也」だけが地球とエルダー星の戦争を終わらせるために未来へ行くのですが。私はガキの頃、闘志也の思いに感動できず(笑)「200年前の骨董品(ゴッドシグマのこと)が役に立つのかね?」と冷めた考えを持ってました。まあ、200年後の世界から来たエルダー星軍が負けていること自体がおかしいんですがね。昔のアニメの設定なんか、こんなもんですし、素直に感動すべきだったのかも知れません。(というか感動すべきだろ(笑)。しかし、すでに「機動戦士ガンダム」が出てきて、ロボットアニメに変革が始まっていたのも事実です。「ゴッドシグマ」の設定なり、物語展開は古臭くなって受け入れ難くなっていたのも事実でしょう。「宇宙大帝ゴッドシグマ」は、東映ロボットアニメの終焉が始まったことを感じさせる作品でした。

  さて、引き延ばしに延ばしてきた映画版「宇宙戦士バルディオス」の終りの展開を書く時が来たようです(笑)。
  地球水没の上、放射能に汚染され、もはや地球が未来のS1星になることを避けることができなくなりました。地球へ移住することをあきらめたガットラーは、死んだと思われてましたが生きていたアフロディアに、再び別の星に旅立とうと懇願します。しかし、マリンへの愛との葛藤の末、アフロディアはガットラーを撃ち自殺を図ります。撃たれたガットラーはふらふらとその場を去ります。マリンはアフロディアの亡骸を抱え、パルサバーンで放射能に汚染された地球に戻ります。辿り着いた浜辺は、マリンとアフロディアが最初に合った灯台で見た浜辺に似ています。そして、その浜辺の岸壁には偉大な指導者を讃えるような太古に描かれた壁画があるのですが、その壁画に描かれた人物はガットラーに似ているのです。(当然、再び旅立ったガットラーが辿り着いたのもまた、太古の地球だったことを暗示しているのです。同じ星の上で幾度も、同じ悲劇を繰り返すとは、愚かなり人類!!)

  そして映画は、マリンの死をも暗示して幕を閉じるのです。(記憶で書いているので、間違いもあるかも知れませんが)

  これでヒットすると思ったのかね(笑)?

  すでに書いてはいますが反動が出て「戦国魔神ゴーショーグン」の内容が明るくなりますわな。

  さて「スパロボZ」は行方不明になったメールが戻ってきて終了です。

  このプレイ日記も終了ですわ。今は「バイオ・ハザード5」と「アマガミ」を交互にプレイしてゾンビに噛まれたり、ヒロインに噛まれたりしています。そのプレイ日記は書きません。

  実際、今後は何をネタにしようか困ってます。

  さあ、何をネタにしようかな。

  何はともあれ、「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、完結です。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、完結編その3

 5月9日の続きです。

  後になって思い出したのですが、「暫く」の否定をしたと言って良いのが、アニメではないのですが「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」の最終回です。

  ある時は敵、ある時は味方として「覇悪怒組」のメンバーの前に現れていた摩天郎が、ついにその真の目的を明らかにします。
  「大人たちに虐げられる子供達のために、理想の国を作るつもりだった」と語り、そのために協力してくれないかと、覇悪怒組のメンバーに頼むのです。

  覇悪怒組の他のメンバーは協力すると約束するのですが、リーダーの少年だけは断るのです。
  「目的は素晴らしいが、そんなやり方は間違っている」と。

  (再放送やビデオ化のない作品なので、間違っている部分もあるでしょうが、勘弁してください。細かいセリフなど覚えているわけがないのですから(笑))

  これがロボットアニメの「暫く」パターンなら、「なぜわからぬのだ、愚か者ーッ!!」とか言って、巨大メカをくりだしたり、本人が巨大化したりして(笑)、結局は、力で決着をつけようとするのですが、摩天郎は無言のまま、去っていくのです。

  そして、教師を辞め故郷に帰る担任の落合先生との別れの日がきます。

  (落合先生を演じたのは、秋野太作氏。この前に女性教師との別れのシーンがあるのですが、子供番組だからと言って馬鹿にせず、良い芝居、表情をしています)

  落合先生の乗る列車を見送る覇悪怒組のメンバー。

  と、その列車の上にさっそうと現れる摩天郎!

  「さらばだ! 覇悪怒組の諸君!!」

  (摩天郎の声を演じたのも秋野太作氏)

  はたして落合先生は摩天郎だったのか?
  摩天郎は落合先生だったのか?

  詮索は野暮というものでしょう。

  思いついたら、書かずにはいられませんでした(笑)。「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」も、機会があったら、もう一度見たいなあ。

  
  さて、「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記に戻って……(笑)、「カオス・レムレース」が三機も現れて、厄介この上ないです。

  三機を同時に落とさないと、復活するというのですから。

  下手に攻撃を仕掛けると、撃墜出来ないということになりかねません。

  慎重に部隊を分け、とりあえず三機の「カオス・レムレース」のHPを半分ほど減らすことに専念します。

  その結果、「ハリー」の「ゴールド・スモー」が落とされました(笑)。

 5月10日

  さて「カオス・レムレース」三機の反撃。

  やっぱり強力ですねえ。

  「ストナー」と「Ζガンダム」「ドラン」「マーイ」の「モラーバー」「ガンダムX」が落とされました。

  さあ、次の攻撃で三機の「カオス・レムレース」を落とせなかったら、クリアできません。

  慎重に行くために、ここで途中セーブ。続きは明日に持ち越しです。

  いや、「完結編」だけで、4つになるとは(笑)。

  

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、完結編その2

 前回、5月6日分の続きです。

  「新世紀エヴァンゲリオン」で思い出したのですが、桜多吾作版の「グレートマジンガー」には13体の量産グレートマジンガーが科学要塞研究所を襲ってくるという展開があるのですな。そして、ミサトという女性がヤヌス侯爵に腹を裂かれて死ぬのです。

  「シト新生」を見た時、何か関係あるのかと思いました。ないみたいですがね(笑)。だから、書こうか書くまいか迷って、書かない方を選んだのですが、やはり書くことにしました。気がつかなかったと思われるのがシャクだったので(笑)。

 さて、5月7日。

  プレイ出来ず(笑)。

 5月8日

  プレイ出来ず。

 5月9日

  MAP兵器「月光蝶」で一掃してやろうと「ターンA」を前に出しすぎたせいか、攻撃が集中して撃墜されてもーた。

  うーむ、「抗体コーラリアン」の攻撃力を甘く見たか……。そこで部隊を前面に集中。徐々に「レントン」を「司令クラスター」に近づけていく。

  後少しで到達と言うところで、今回のラスボス「ジ・エーデル・ベルメル」が出てくる。

  うーむ、こいつの相手をしなきゃならんのか、と思って「勝利条件」を確認してみると、相変わらず「レントン」が「司令クラスター」に到達することになっているので、到達させることに。

  しかし、それじゃクリアすることにはならないのですな。やはり「ジ・エーデル・ベルメル」の「カオス・レムレース」を撃墜しなければ。

  なんか、しゃべってます。私はどうでもよいので、適当に聞き流していましたが。

  私は見たことがないのですが「歌舞伎」には「暫く」という演目があるそうですな。

  悪人が小難しい理屈をこねて弱いものイジメをしていると、「しばらく! しばらく! しばらく! しばらく! あいや、しばらく~!」とド派手なメイクと格好をした男が入ってきて、「お前はさっき、これこれこうと言っていたが、それは実際にはこれこれこうだ!」と悪人の理屈を論破し、大立ち回りの末、悪人をやっつけて去っていく、という演目です。

  もう、わかったと思いますが、ロボットアニメのパターンですな(笑)。ロボットアニメのパターンが歌舞伎にはすでにあるわけで、歌舞伎とは偉大ですな。私は、これを知って以来、このパターンを「暫く」と呼んでいます。そのものなので、こう呼んで間違いはないでしょう。
  しゃべるか、戦うかどちらかにすれば良いのですがね。論破したなら話は終わり、戦う必要はないはずです。戦って倒してしまうなら、論破する必要はありません。殺しちゃうんですからね。だから、私は「暫く」パターンの戦う前の話は適当に聞き流すことにしてます。「ガンダム」なんか戦いながら話してます(笑)。「戦うかしゃべるか、どちらかに集中すれば、どちらかに勝てるんじゃないか?」と思って見てますがね。

  ただ富野監督に言わせれば、戦いながらしゃべっているのはセル画枚数を減らすテクニックの一つだそうですが。
  そして富野監督は戦いながらしゃべることの本質的な無意味さを知っているのかもしれません。

  小説版「機動戦士ガンダム3」では、戦いながらしゃべる悲劇が起きます。アムロとシャアはニュータイプの交信で互いに会話をしながら戦っているのですな。そして、分かり合えたのに、ガンダムを撃墜してしまうのです……。分かり合えたのに……。

 

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  意図的にか無意識かはわかりませんが、「暫く」パターンの変形を用いているのが「無敵超人ザンボット3」の最終回です。
  勝平はキラー・ザ・ブッチャーやコンピューター・ドール八号に聞かれます。「お前たちはなんのために戦った? あの星にお前たちに感謝してくれる人がいるのか?」。それに対して、勝平は答えられない。「そんな、みんな良い人ばかりだ!」と言っても「互いにウソをつき、ののしり合い、殺し合う生物など良い生物とは言えん!!」と虚しく言い返されてしまいます。これが「暫く」パターンなら、勝平は「違う! ○○だ!」と相手を論破した後、倒すのですがね。(「スパロボZ」では、こうなってましたな(笑))

  原作アニメでは、相手を論破できないまま、決着がついてしまいます。そして、勝平を乗せたザンボエースを乗せたままバンドックは地球の大気圏に突入してしまいます。勝平を救うため、兄の一太郎や叔父たちの乗るビアル1世は、「勝平! お前だけでも脱出しろ!」とバンドックの下に入り込み減速させます。こうして、勝平はひとり生き残ったものの、心が晴れるわけではありません。

  キラー・ザ・ブッチャーやコンピューター・ドール八号の言葉が心に突き刺さったままです。恵子や宇宙太、兄や父、叔父たちを失って得た勝利に意味があったのか? 「俺達、無駄なことなんかしなかったよな……、恵子、宇宙太……、父ちゃん、俺、怖いよ……」

  しかし、そこへ勝平の勝利を感謝する人たちが……。
  顔を上げる勝平……。

  もはや言葉はいりません、この時、勝平はキラー・ザ・ブッチャーやコンピューター・ドール八号に勝ったのです。

  輝け、僕らの星よ、永遠に輝け……。

  まあ、私はゲームやアニメの「暫く」パターンの戦う前の話は適当に聞き流すことにしてます。どうせ戦って倒すだけの話ですから。

  ついでに言うと、歌舞伎には「戻り」というパターンもあるそうですな。

  「今まで、これこれこうだったんだが、実は、あれはこれこれこうだったんだ!」
  「なんや、本当はお前は良い奴やってんなあ~!!」

  という「死ぬ直前に良い奴になる」というパターンを「戻り」と言うのだそうです。

  「北斗の拳」なんか、そんなパターンばかりです。

 

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  歌舞伎ってのは、とにかく偉大ですな。

  長くなったので、また続きます(笑)。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、完結編その1

 5月6日の続き

  「ドミニク」や「アネモネ」登場。まさか使えるとはなあ。しかし、使いがいがない(笑)。

  「アスハム」も登場。使いがいがないのは同じ(笑)。

  「レントン」、模様替え。本編見たことないので、よくわからん。

  「ソルグラヴィオン」と「スーパーガンダム」が落とされつつ「エーデル」撃墜。

  なんだ、もう終わりかあっけねえ、と思っていると、「アサキム」、どっかに行ってしまう。

  すると「モーム」の死のイベント発生。「スパロボZ」では、ムーの技術が失われて、エネルギーが交換できないとなってますが、原作アニメでは確か、完全内蔵式でエネルギーが切れたら機能停止、死ぬとなってました。
 
  もう「泣かせよう」という魂胆がミエミエでイヤーな気分を味わいました(笑)。「泣かせよう」という魂胆ミエミエの最終回といえば白黒アニメ版「鉄腕アトム」の最終回が思い浮かびます。もちろん、直接見たわけではないですがね。
  太陽が膨張して地球滅亡の危機が迫ります。それを阻止するには、太陽に核爆弾を打ち込んで、太陽の核融合を復活させること。地上ですったもんだありましたが、アトムがロケットで太陽に近づき、核爆弾を発射します。しかし、隕石に激突して方角が外れてしまいます。アトムは宇宙に飛び出し、地球を救うため核爆弾とともに太陽の中に突入していく……。
  これに「アトムをなぜ殺した!」とファンから抗議が殺到したそうです。そこで手塚治虫先生はアトムが宇宙人に救われた、というマンガを描いたそうですが、あんまり人気が上がらなかったそうです。後に「なんだかんだ言って、みんな主人公が死ぬ最終回が好きなんだ(苦笑)」と「テレビ探偵団」という番組で、手塚先生が言ってました。
  手塚先生は、なぜアトムが死ぬ最終回を考えたのでしょうね? 「今週で「鉄腕アトム」は終わりです。また会う日が来るかもしれません。それまで、さようなら!」でも良いじゃないですか? 「最終回で泣かせよう」という魂胆の他に、「手塚治虫は実はアトムを嫌っていて、事あるごとに殺そうとしていた」という話はあちこちで聞かれます。私は、この二つの他に、当時現役バリバリの作家だった手塚治虫は、アトムに匹敵する主人公を他にも生み出せると思っていたのではないか、と思ってます。

  他に「泣かせよう」という魂胆がミエミエの最終回と言えば「美少女戦士セーラームーン」ですねえ。最終回でセーラー戦士達が次々死んでいったそうじゃないですか。次の週、生き返るのに。それでテレビの前の子供達がビービー泣いたとか。あれって死ぬ必然性あったのでしょうか? なぜ、伝聞調になってるかと言うと、私は「セーラームーン」が大嫌いで一回も見たことがないからです。

  私は「まんが日本昔話」で「雉も鳴かずば」という話を見て以来、無口で暗い女の子が好きになりました。
  「美少女戦士セーラームーン」のような能天気なバカ女が主役のアニメを見るとムカつくのです。
  「新世紀エヴァンゲリオン」で綾波レイの人気が出た時は、「世間の馬鹿どもはやっとオレに追いついたか……」と心底思いましたよ。

 

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  話が「オーガス」から「鉄腕アトム」「セーラームーン」と飛ぶとは自分でも思わなんだ……。

  さて、原作アニメではミムジィとミムジィのお腹の子を守るため、自分のエネルギーを使ってビームを撃ち、エネルギーが切れて死んだモームは、「スパロボZ」の世界では、大尉にエネルギーをもらって生き返ります。原作アニメで大尉は、軌道エレベータで桂とオルソンを守るため「モーム、私も死に場所を見つけたよ」と戦い死んでいきました。

  いや、だからなんだと言われても。「これで終わりか?」と思ったら、まだMAPがありやんの。

  これは別々に分けてほしいよな、と思いました。
 
  「抗体コーラリアン」が現れて、小隊を発進させましたが、しまった!! 他のユニットを強化しとけば良かった。失敗しました。

  引いて見てみて「ワッ!!」と声を上げました。

  勝利条件が「レントンが司令クラスターに達すること」にしても、「抗体コーラリアン」が多くね?

  これは慎重に行かねば……。しかし、まだまだ続くぞ。これは一旦打ち切った方が良いようです。次回に続きます。

  ところで、「レントン」の隣に戦艦を寄せたら「回収」と出たので、「こりゃ「回収」して戦艦に乗せたら「レントン」安全じゃね?」と思って、「回収」しようとしたら、できないんでやんの。そこまで、うまくいかねーか。

 

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その37

5月4日

  「竜馬」SP+9へ。

  「アムロ」「鉄也」「ゲイナー」に「収束攻撃」
  「シン」「ロジャー」に「ヒット&アウエィ」

  (「収束攻撃」と「ヒット&アウエィ」つけときゃ良いような気がしてきた)

  「サラ」に「ガード」

  「レントン」に「Eセーブ」

  「キングゲイナー」装甲フル改造。

  「勝平」PP1000使用して「格闘」を232に。

  第五九話「塗りつぶされる明日」

 5月5日

  ここだけプレイ日記ではなく、普通の日記になってしまうのだが、昨日の夜食ったカツオの刺身がまずかったらしく、深夜、就寝中に起きて吐く。トイレ行って吐いて、すぐにまた寝たので、何時ころの話かわかりません。朝起きても気分が悪く、また吐く。というわけで、午前中ずーっと気分が悪く、ゲームどころではありませんでした。昼間もぐでーっとしていて、5時頃体調回復。「スーパーロボット大戦Z」をプレイする気がわかず、ずーっとほったらかしにしていた「バイオハザード5」をプレイすることにします。途中、食事を挟んで、ふと気づくと11時。

  なにやってんだろう……!?

 5月6日

  「シュラン」を落とす。「百式」が落とされたが。

  ここで腐女子サービスみたいなシーンがある。

  「レーベン」「ツィーネ」と落としてクリア。

  388ターン、資金、1107298、BS、4842、SR、30。

  思いついて、「援護防御」持ちのキャラの機体の装甲を強化することにする。
  (もっと早くしといたら良かったかな?)

  「マリンスぺイザー」「ダブルスぺイザー」「ダイアナン」「ビューナス」「マーイ」の「モラーバー」「スーパーガンダム」「メタス」「エスぺランザ」「ジンバ」の装甲5アップ。

  書き忘れてましたが、「ガブスレイ」は見飽きたので「エマ」を下ろし「スーパーガンダム」に乗せてました。

  最終話「俺の未来、お前の未来」

  ありゃりゃ~、最終話になったか。ま、インターミッションの会話が長かったからねえ。途中、スッ飛ばしたくなりました。

  ありゃりゃ~、「マジンガー」と「グレート」と「グレンダイザー」を並べたら「トリプルマジンガーブレード」なんてのが出てきた。こういうものがありましたか。全然気がつきませんでした。そういや「ファイナルダイナミックスペシャル」も一回見たきり使ってなかったのだな……。今頃、思い出してる……。

  「ウイッツ」に攻撃が集中して落ちてもーた。しかし、君は頑張ったよ。

  「アサキム」登場。

  「大尉」も登場。うんうん、「大尉」は戦うと強いんだよね。

  と、ここから先は書くと長くなりそうなんで、今回はここまで。次回は「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、完結編になりそうです。
  

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その36

 4月26日

  GW突入前にクリアするという意気込み虚しく、いきなりプレイ出来ず。

 4月27日

  「デューイ」を落とす。「百式」「エンぺランザ」が落ちたけどね。

  SRポイントはゲット出来ず。「デューイ」が出てくるとわかってれば、移動に気をつけてたのに。

  373ターン、資金、697345、BS、4842、SR、28。

 4月28日

  「リーナ」SP+9

  「ルナマリア」に「ヒット&アウエィ」

  「エンぺランザ」HPと装甲フル改造

  第五八話「メモリーズ」

 4月29日

  ちょっとだけ進める。

 4月30日

  「アレックス」撃墜。

  選択肢が出てくるが、ここは迷わず、を選ぶ。

 5月1日

  プレー出来ず。

 5月2日

  少し進める。

 5月3日

  クリア。全滅なんて無理だろ、と思ったら、全滅出来たわ。

  381ターン、資金、853723、BS、4842、SR、29。

  もはやヤケクソである。

  GW中にクリアできると良いなあ……。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その35

 4月18日

   全滅MAPの続きをプレー。

 4月19日

  「マウアー」「ジェリド」と落とし、「ドゴス・ギア」を落としたら、「シロッコ」「サラ」「レコア」が出てきた。

  ……。

  オレは眠い! 眠いんだ!! 今日はもう寝る!!

 4月20日

  「サラ」を落とし、「レコア」を落とし、「シロッコ」を落とす。

  もう「熱血」はいらねーか、と使わなかったら「シロッコ」が残り42で耐え、フイた。

  その後、みんなで「シン」を説得。「キラ」が仲間になる時は、みんなでボロクソに罵り、「クワトロ」のとりなしでどうにか治まったのにえらい待遇が違う。制作者の本音が出たか(笑)?
  
  364ターン、資金、1131336、BS、4842、SR、28。

 4月21日

  「オーガスⅡ」が役に立つのに気がついて、HP、運動性、武器をフル改造。

  「オーガス」も「オーガスⅡ」に合わせて残りを3アップ。

  「Zガンダム」、ENフル改造

  「ディスティニーガンダム」運動性フル改造、武器ランク5アップ

  「パーラ」「チル」「シルビア」SP+9
  「ガロード」PP1000使用して「射撃」を223へ
  「オルソン」に「収束攻撃」「見切り」
  「アポロ」PP1000使用して「技量」234
  「ハリー」「カミーユ」「ジロン」「甲児」に「収束攻撃」(つけてなかったか……)
  「エルチ」SP+8
  「桂」に「Bセーブ」

  (いけね、「エンぺランザ」強化するの忘れてる……)

  第五七話「星に願いを」

 4月22日

  また増援が出て来たぜ。

  面倒なので「気迫」やら「激励」やら使って、気力を上げ使える武器を増やす。(実は今回、初使用)

  そして「シリウス」を落とす。

 4月23日

  ちょっとだけ進める。

 4月24日

  「サラ」の「ジンバ」が落とされた。油断した。

  MAP兵器の「月光蝶」を初使用。「魂」使ってたもんだから、西側の敵をほとんど一掃してしまった。
  あっちゃ~、「応援」と「祝福」使ってたら良かった。

  「アネモネ」を落とし、「ターンX」を落とす。

  ああー、「アマガミ」の攻略本も発売されてしまいましたね。予感はあったんだけど……。

 

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  本屋で見つけて、本をひっくり返したら、つい(心の中で)叫んでしまった。

  「橘~! 後ろ~!! 後ろ~!!」

 4月25日

  「オルバ」と「シャギア」を落としたら、「デューイ」が出てきた……。
  
  ……。

  オレは眠い! 眠いんだ!! 今日はもう寝る!!

  ところで、「ガンダムUC」のアニメ化が決定しましたな。

 

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  これで「スーパーロボット大戦」参戦も決定ですか? 私、「ガンダムUC」見たことないんで、本屋で裏を見てみたら「ネェル・アーガマ」とか「ラー・カイラム」とか書いてあって、ますます「????」となりました。

  それから、今川監督の「真マジンガー」何とかが始まってますな。第一話見逃して、二話から見てますが、つまらんなあ……。同じ敵とダラダラ戦ってんなよ、マジンガーは弱いし、反撃が始まったと思ったら、手を止めるし、30分にサクッと納めろ。これなら原作通りの方が面白いのでは? いつ見るのやめるかなあ……?

  さあて、GW突入前に終わらせるぞ~。
  

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その34

 4月12日

  こりゃSRポイントゲット無理そうと思ったら、イベントが起こって邪魔者たちが次々撤退。

  こりゃSRポイントゲット出来そう、と思ったら、出来なかった……。
  
  一機見落とした……。ま、いっか。

  「ゴーマ」を撃墜すると、コンピュータードール8号と立ち向かう「ザンボット3」。

  部隊出しの時、「ダイターン3」出し忘れた。ま、いっか。

 4月13日

  おおっ、「勝平」クン、「浜本」の名も呼んでやるか。

  SRポイント、ゲット出来るわけでもないので、ちゃっちゃと8号を倒す。

  354ターン、資金、1125066、BS、4842、SR、28。

  「マリン」「ドリル」「ダブル」、三機のスぺイザーをENフル改造。

  「ザンボット」と「ダイターン」武器フル改造。

  「ポゥ」が出てきた。初めて見た気がするが、前にも出てきたっけか?

  第五六話「最後の力」

 4月14日

  特になーし。

 4月15日

  「ゲイン」の「エンぺランザ」に攻撃が集中して撃墜されてしもーた。

   よけると思ってたが、当たると脆い……。

  「シン・アスカ」や「ルナマリア」やら出てきた。ここで「説得」しろ、と言うことか……?

 4月16日
  
  多分、説得要員の「カミーユ」を「シン」の隣に移動する。しかし、「説得」コマンドが出ない!!

  ということは撃墜しろということか~?

  うわあ、これが「キラ」か「イザーク」だったら、何の痛痒も感じないのだが、「シン」を撃墜するのはつらいなあ。
  (「イザーク」は撃墜済み)

  考えても仕方ないので、「シン」「ルナマリア」「レイ」と撃墜する。

  それとも、説得要員は「アスラン」だったのか?(出してない。「キラ」は初めから勘定に入れてない)

 4月17日

  敵が多くてウザい。

  イベントが起きて敵が撤退すると信じて、「ミネルバ」と「ハマーン」の「キュべレイ」を落とす。

  しかし、撤退しねえ!! マジで全滅MAPかよ、ウゼえ。

  「ヤザン」落としたら、イベント発生。「Zガンダム」が新技覚える。出してなかったらどうなってたかなあ?

  ところで、本屋をフラフラしてたら、こんな本を見つけました。

 

カラー版 超合金の男 -村上克司伝- (アスキー新書) Book カラー版 超合金の男 -村上克司伝- (アスキー新書)

著者:小野塚 謙太
販売元:アスキー・メディアワークス
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  ちょっと気になってパラパラめくってみたら、「ターンA」と「ゴッドシグマ」の意外な関係がわかりました。

  シド・ミード氏と村上克司氏は個人的に親しい友人で、さすがのシド・ミード氏もヒーロー・ロボというデザインに悩んでいた時、村上克司氏に相談したそうです。そこで「ゴッドシグマ」のデザインを見せ、ヒゲのついた「ターンA」のデザインに自信を持たせたそうです。

  それなら「ゴッドシグマ」のデザインがなければ、「ターンA」も別のデザインになってたかも?

  ところで、「アマガミ」攻略本発売までにクリアできるのか? 個人的にハラハラしてます。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その33

 4月5日

  「ボス」「ひかる」「ミチル」「エニル」「シャイア」に「補給」をつける。
  (もっと早くつければ良かった)

  第五四話「魂の凱歌」

  今回はちょっと変わったことをしてみました。
  戦艦でお留守番していた「ルビーナ」を「ダブルスぺイザー」に乗せて、「デューク」の小隊に入れます。
  「ダブルスぺイザー」の攻撃シーンを見たことないし。
  代わりに「ひかる」の「マリンスぺイザー」を引っ込めようかと思いましたが、「補給」をつけたばかりなので、別の小隊に入れて出撃させます。

 4月6日

  「ルビーナ」の「ダブルカッター!」の声が弱弱しくて萌える。
  前回、出撃させとけば、特別なセリフが聞けたかな?

 4月7日

  「桂」と「オルソン」を並べたら「オーガス・コンビネーション」なんてのが出てきた。
  こんなのがあったか……。

 4月8日

  「オーガスⅡ」「レディコマンド」「ガンダムX」が落とされた。

  最初の移動間違えたのか、おめーら散らばりすぎなんだよ。

  クリアはできたけど、SRポイントゲットはならず。

  「ガガーン」は死んだけど、まだ「ガットラー」は生きてる?

  じゃ、「バルディオス」のラストについて書くのはまだ先ですな。

  346ターン、資金、1491690、BS、4842、SR、28。

 4月9日

  プレイせず。

 4月10日

  「デューク」に「ヒット&アウエィ」(必要ないと思ったら、やっぱり必要でした)
  他、「平左衛門」「ブライト」「タルホ」「シャイア」にも。

  「マリア」「クワトロ」「ランスロー」「シンシア」に「連携攻撃」

  「ザブングル」のサブパイロットに「エルチ」を乗せる。(忘れてた……)

  「アクエリオン」「ニルバーシュ」の武器を5アップ。
  「ガンレオン」の武器をフル改造。

  「ターンA」の装甲をフル改造。

  第五五話「永遠に輝け、僕らの星よ」

  「バランスオーダー」で小隊編成したら、「アクエリオンアルファ」が全く使ったことのない「つぐみ」「ジュン」を乗せて編成されました。
  (役に立つのかな?)

  うわー、集中攻撃を受けて、いきなり「ギャリア」が落ちた。これは予想外。

  背後から、また「ギンガナム」が現れたんだけど、これは相手にしなくて良いんだよな。

 4月11日

  げ……、「スぺイザー」が「ドリルスぺイザー」と合体攻撃しないんだけど、どうしたのかなと思ったら、「ドリルスぺイザー」のエネルギーが切れてた……。あっちゃ~、こういうことがあるんですか!! うーむ、改造しとかないとなあ。

  うーむ、今回もSRポイントゲットは無理そう。

  「ゴーマ」を前進させまいと、小隊を前に並べてバリケードを作ったら、すり抜けて前進しちまいやんの(笑)。

  なんだよ、それ!?

  しかも、なんか凄いの発射したのですけど(笑)?

  おかげで「ビューナスA」「ボスボロット」が落ちちゃったよ。(「ターンX」にも命中したのに効かないんだから、汚い(笑))

  「アマガミ」の攻略本発売前にクリアしたいんだけど、間に合うかね(笑)?

  

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その32

 3月29日

  332ターン、資金、1259282、BS、4842、SR、27。

  「ロラン」に「底力」+5
  「ホランド」「ゲイン」に「サイズ無視補正」

  「キングゲイナー」と「オーガス」のHPフル改造。(撃墜されたからね)

  「バルディオス」「ゴッドシグマ」「ザンボット」「ダイターン」の武器をランク5。

  第五三話「歪んだ裁き」

 3月30日

  途中セーブしたら、タイミング良く「風見博士」が出てきた。

  「今、風見博士に優しい言葉をかけられてもなあ」と思ってたら、あれれ!?

  ひょっとしてイカレバージョンと、普通バージョン、二つあるのか?

 3月31日

  「ゴッドシグマ」が分身したのでビックリ。
  まあ、自分が「ハイパージャマー」つけてたんだけどね。

 4月1日

  特になし

 4月2日

  「人質を救出する」という勝利条件を、どう満たせば良いんだと悩んでいたが、「ベガ大王」を撃墜しかけたら、イベントが発生。

  こういうカラクリですか……。

  「ジーラ」が「テラル」を庇って死亡。彼女は「テラル」が女だって知ってたのかなあ? 色々と不憫な話である。

  「ファイナルダイナミックスペシャル」を習得する。うーむ、四体のスーパーロボットが並ぶ姿は壮観だ。
  昔の「決戦! 大海獣」を思い出します。

  これで「ベガ大王」との因縁は終了か? うーむ、このルート(?)では「デューク」のストーリーが少なかったせいで、印象が弱いんだよね。

  ちなみに「ベガ大王」の娘、「ルビーナ」もテレビに出てきた記憶が残ってません。
  
  結局、予告した(?)桜多吾作版の「グレンダイザー」のラストについては書けないようです。あれ、思い返してみると結構長いんだ。

  少しだけ桜多吾作版の「グレンダイザー」の内容を書くと、桜多吾作版のデューク・フリードは「地球人が守るに値しない連中なら、私が支配する」と言い出す危ない人でした。
  
  まあ、宇門博士が睡眠学習でデュークを戦う機械にしようという無茶をしたからなんですけどね。

  「デューク」はどういうわけか、撃墜数が4位に入ってます。そんなに倒した印象はないんですが、どういうわけだろう?
  
  あと「グレンダイザー」の最強武器が「ダブルハーケン」というのもわからん(笑)。

 4月3日

  プレイせず。

 4月4日

  いろいろ現れて厄介だ。

  「ダイアナン」と「ジンバ」が撃墜されつつも、SRポイントゲット。7ターン以内に全滅させることができましたよ。

  339ターン、資金、737286、BS、4842、SR、28。

  今回はこれでおしまい。あんまり面白くないなあ。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その31

 3月22日

  バザーをのぞいたら「ブラッカリィ」があったので購入。「ブルメ」と「ダイク」を乗せる。

  「ナノスキンアーマー」も購入して「リーア」の「モラーバー」につける。

  「νガンダム」のHPフル改造。
  「デストロイガンダム」が落ちかけたためHPと装甲5アップ。
  「スぺイザー」の武器フル改造。
  「闘士也」に「見切り」「ガード」
  「桂」に「援護」+2
  「アテナ」と「マーイ」に「支援」
  「ホランド」に「収束」
  「ファ」に「ガード」

  ついでなんで使わないかも知れないけど「MKⅡ」に「カツ」を乗せる。
  (やっぱり使わなかった)

 3月23日

  乱戦気味で、どれと戦ったものやら。しかし、経験上(笑)「抗体コーラリアン」と「戦わなくても良いよなあ……」となんとなく感じる。

  実は誘惑に負けて「アマガミ」を少しプレーしました。
  前日にプロローグと一日目をプレーしました。少しのつもりが小一時間かかって睡魔でフラフラになりました。
  それで、二日目もプレーしたのですが、

  先生に突撃して、二日目でゲームオーバーになりました。

  なんだよ、このゲーム……!?

  いや、この場合は自分に突っ込むべきか。

  何やってんだ、オレ……!?

  これは、誘惑に惑わされるな、という神のお告げと受け取って、「スーパーロボット大戦」道に邁進することを改めて心に誓ったのでした……。

 3月24日

  「ジンバ」と「ゲイナー」を撃墜。

 3月25日

  「ティンプ」と「グレタ」を撃墜。

 3月26日

  プレーせず。連続プレー記録は16日で途切れました。

 3月27日

  「ギア・ギア」撃墜。

 3月28日

  クリア。SRポイントゲット。
  しかし、意外にも「キングゲイナー」と「オーガス」が落ちた。

  うーん、当たるとはな。
  おかげでロボット達の「ゲイナー・ダンス」も心が少し盛り上がらなかったよ……。

  ところで、まだ、これからの話なんですが、「ゲゲゲの鬼太郎」打ち切りにビックリ。
  
  人気があったのではないのですか?

  も一つ、「ガンダム00」のセカンドシーズンも最終回ですな。私は一度も見たことがありません。

  何か信念めいたものがあるわけではなく、時間帯が変わってしまい、録画を初回から5回連続で忘れてしまったので「これから先、見てもしょうがねーな」と思って、見るのをやめてしまっただけです。

  まあ、今度「ガンダム」の新作を作る時は、腐女子狙いをやめてほしいなと思います。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その30

 3月15日

  プレイせず。と言いたいところだが、プレイ出来てます。内容は「特になし」ですが……(笑)。

 3月16日

  「ファ」の「メタス」が落ちた。

 3月17日

  「マーイ」の「モラーバー」が落ちた。

  「レーベン」味方時の人の良さが消えて、完全に悪役だな。
  「バルディオス」キャラの精神コマンドって、「マリン」が補佐タイプで「雷太」が主人公タイプなのね。

  「ソシエ」の「カプル」が落ちる。

  今更なんだが、「ターンAガンダム」に出てきたのは、なぜ「カプール」だったのだろう? 
  もっとラブリーな「アッガイ」にすれば良かったのに。

  

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  「アクエリオン・アルファ」落としたらクリア~。と思ってたら、まだ「シャギア」と「オルバ」を落とさなきゃならんらしい。めんどくせーな。

 3月18日

  全軍「シャギア」と「オルバ」を目指して進行。
  
  私はめったに軍を二つに分けたりしません。戦力の逐次投入は第二次大戦で日本軍が犯した愚であるから、全体一群となって進軍します。だから、今回のように目標が二つある場合、物凄く困るんですけどね……。

  それでクリア~。「リーア」の「モラーバー」が落ちたけどね。

  321ターン、資金、959202、BS、4702、SR、25。

 3月19日

  前回「マーイ」と「リーア」の「モラーバー」が落ちたので強化しようか考える……。うーんと考えた末、「バザー」で「ナノスキンアーマー」を購入して「マーイ」の「モラーバー」につけるだけにしておく。

  第五一話「紅い道」

  あ~、「アマガミ」まで発売されてしもうた。

 

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  今日で10日連続でプレー出来てる。
  このペースでプレイ出来ればな……。

 3月20日

  「アクエリオン」のパイロットが変更できるというのは、だいぶ前から気づいていたのだが、めんどくさくて替えたりしなかったのだ。
  そのためか、ここで「ピエール」のレベルが26と、すんげー開きが出てるわ……。

  援軍(百鬼帝国)登場。背後から攻められて、また「メタス」が落ちた。うーん……。

 3月21日

  「グレン」の「アクエリオン」を撃墜。イベントがある。

  「メカ要塞鬼」を撃墜。「ヒドラー」、なんかカッコいいぞ。

  クリア。珍しく、SRポイント、ゲット。

  325ターン、資金、1417534、BS、4502、SR、26。

  今日で、12日連続でプレイできてる。ウーム、世間ではゾンビに噛まれたり、ヒロインに噛まれたりしてると言うのに……。

  いや、考えるな。着実にエンドに近づいてるんだからな。もう少しだ。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その29

 3月8日

  プレイせず。

 3月9日
 
  プレイせず。

 3月10日

  クリア。

  311ターン、資金、688409、BS、4702、SR、25。

  クリア後の会話見て思ったんだが……、ひょっとしてアクシズ軍相手にしなくて良かったのでは……?

  あらら、それならSRポイント取れたのでは……。

 3月11日

  「マジンガー」「グレン」「グレート」「ゲッター」の装甲を6アップ。

  今回の課題は、改造より小隊編成でした。前回、どうも小隊編成に失敗したっぽいから。

  というわけで時間かけて小隊編成。

  第五〇話「私はD、O、M、E、……」

 3月12日

  特になし。

 3月13日

  「ギンガナム」を撃墜したら、「ド根性」で全快しやんの。ひょっとして、今回もギンガナム相手にしなくても良かったのか?

  ありゃりゃ~。

  「ザイデル」とか「ブラッドマン」とか出てきてるけど、全然覚えてない。これ「ガンダムX」のキャラだったっけ?

 3月14日

  「バスク」と「ジブリール」の戦艦を落としたらクリア~、と思ったら、まだ続くのね……。

  しかし、今日はもう寝る。

  ところで、今日で5日連続でプレーできてるぞ。凄いことだ。

  少しづつでも、このペースでプレー出来てれば年越しなんてことはなかった……、と思いたい……。

  ところで、やっぱり「バイオハザード5」は封も切ってません。

  世間では、もうクリアしてるなんて人がいっぱいいるのでしょうね。トホホ……。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その28

 3月1日

  301ターン、資金、916790、BS、4702、SR、25。

  「デューク」と「ゲイナー」に「Eセーブ」。「アデット」を「SP+5」。「鉄也」に「再攻撃」。
  「ウイッツ」に「収束攻撃」(つけてなかったか……)
  「レントン」に「サイズ補正効果無視」(つけてなかったか……)

  「νガンダム」、運動性フル改造。(結構当たってピンチになった)
  「ターンA」、武器5アップ。(あんまり使わないんだが……)
  「Z」と「グレート」も武器5アップ。

  第四九話「絶望の光、希望の灯」

 3月2日

  プレイせず。

 3月3日

  よそ見してたら、「ガロード」「パーラ」が撃墜。イベントらしい。増援あり。

 3月4日

  4ターン目。

 3月5日

  プレイせず。

  はい、「バイオハザード5」の発売日が来てしまいました~(笑)。

  なんで、こうなるかなあ? 
  戦闘アニメを見なければ、プレイ速度は早まるわけですが、それでは趣(おもむき)がなくなるからなあ
 
  予想では、年内クリアだったのに。まあ、ゲームを満喫してると言えばしてるんですがねえ。

  本日は、「木曜洋画劇場」でミラ・ジョボビッチの「バイオハザード」を見てました。まあ、何度も見てるんですがね。

 

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  ゲームの発売に合わせて放送するとは、「木曜洋画劇場」のスタッフは侮れない。

 3月6日

  プレイせず。

 3月7日

  プレイしたけど、特になし。

  いや、「バイオハザード5」、買っちゃったよ。
 
  どうしよう? 交互にプレイする? 先に「Z」終わらせる?

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その27

 2月23日

  特になし。

 2月24日

  「ギャリア」の「ICBM投げ」を初めて見たのだが、「ICBM」はどこから来るのだろう?

 2月25日

  「アサキム」撃墜するために「マーイ」と「リーア」の「モラーバー」が撃墜される。
  少し荷が重すぎたか。だが、強化する気なんかなし。「ロジャー」の特殊能力で修理費タダだし。

  「テラル」さん、人気だな。(ああ、オレも「テラル」に「さん」つけちゃった)
  あれ? この時点で、「テラル」が女だってこと、みんな知ってたんだっけ? 忘れちゃった……。

  「エーデル」と「ジエー」のやり取りで、「エーデル」本性さらけ出す。こういう関係ですか。

  ああっ、しまったあ!! また、やってしまった!!

  またカーソル位置間違えて、セーブしないまま次のMAPに行ってしまった……。

  なんで、こう同じミスを繰り返すかな……。

  第四八話「裏切りの月光」

  「ホランド」に新しい「ターミナス」が支給……。

  世の中、こんなもんだよなあ……。

  小隊編成の時、気づいたんだが「カリス」がいるぞ? いつ、合流したんだっけ(笑)。
 「マリン」に「Eセーブ」。(「バルディロイザー」使おうとしたら、「サンダーフラッシュ」使いすぎてて使えなかった時あったから)

 2月26日

  プレイせず。

 2月27日

  ああ、「風見博士」が裏切った。はい「宇宙大帝ゴッドシグマ」で裏切ったのは、「風見博士」でした。(本当に今更なんですが(笑)、その3参照)ガキの頃見た記憶では裏切った時完全にイカれてましたが、ゲームの中では結構マシな状態でしたね。

  クリア……したと思ったら、増援が現れやんの。SPポイントについては初めから捨ててかかってました。

 2月28日

  「アークエンジェル」が現れました。みんな、ボロクソに言います。

  ありがとう、ボクの気持ちを代弁してくれて。
 
  はっきり言って邪魔だよ。ああ、ゲーム内のキャラが言ってくれたことでした……(笑)。

  しかし、「デュランダル議長」「クワトロ」の取りなしによって、加入。使わねーけどな。戦線から邪魔にならないように遠ざけます。
  はっきり言って「イザーク」落とすだけなら、本当にいりません。

  誰で止め刺そうか考えましたが、「アクエリオン」の「無限拳」にしました。

  あれ? 月からパンチ打って、月に届くわけ(笑)? ま、いっか。

  ハイ、クリア。

  ええ~、3月になってしまいました。「バイオハザード5」の発売までにクリアなんて不可能となりました(笑)。

  まさか、こうなるとはなあ。うーん……。
  

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その26

 2月15日

  プレイせず。

 2月16日

  プレイせず。

 2月17日

  ムラサメ登場。

 2月18日

  いろいろ登場。だが、クリア。

  283ターン、資金、479263、BS、4702、SR、25。

 2月19日

  プレイせず。

 2月20日

  さて、続き続きと「コンティニュー」。

  「カガリ」が登場。あれ……? このイベント、見たことがあるような……。

  見続けていると、やっぱり見たことがあるぞ……?

  デジャ・ビュ?

  プレイメモを確かめてみると、このMAP、すでにクリアしてるじゃん……。クリアした記憶が消えてたよ……。

  どうしよう……? って、クリアしてるんだから、プレイする意味ねーじゃん……。

  というわけで、リセットして寝てしまう。

  そう言えば「鎧伝サムライトルーパー」二重放送事件って知ってますか(笑)?

  私は、あれをリアルに体験しています。

  うむ、これは別に語ることにしましょう。あんまり長くはならないでしょうがね。

 2月21日

  「ロアビィ」に「ヒット&アウエィ」(もっと早くつければ良かった)
  「甲児」「鉄也」に「Eセーブ」(もっと早くつければ良かった)
  「ひかる」に「支援攻撃」
  「ホランド」の「ターミネス」の「EN」「運動性」をフル改造。

  第四七話「俺達の行き先」

 2月22日

  あらら、「レーベン」が裏切ったわ。こいつも悪役だったか。なんか乗ってる機体の武器が「悪役っぽいな」と思っていたが。

  うーん、するとラスボスは「エーデル准将」?

  というわけで、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その25

 2月8日

  予定通り「双翅」を「アクエリオン」でぶん殴る。
  ついでに「アフロディア」の「アルデバロン母艦」も撃沈。
  「バルディオス」が新技「バルディロイザー」を身につける。ひょっとして何もしなくても、イベントで撃沈できたのかな? 「バルディロイザー」の時、バックに薔薇が出るのは「バルディオス」のEDつながりなんだろう。どうでもよいが「バルディオス」のOPとEDの作詞家は保富康午だ。地味に豪華です。

  274ターン、資金、997844、BS、4942、SR、23。

 2月9日

  プレイせず。

 2月10日

  プレイせず。

 2月11日

  「νガンダム」と「ディステニ―・ガンダム」のENフル改造。
  「種」は嫌いだが「種デス」の連中は嫌いではないのだ。
  「ニルヴァーシュ」、いじってなかったのでいじってみる。ENと運動性、フル改造。
  「ガンレオン」と「νガンダム」も武器5アップ。
  「ターンAガンダム」もENフル改造。

  「アーサー・ランク」が登場。おおっ!? ここで

  エルチが盲目でないことの辻褄合わせをしてくるとは思わなかった(笑)!!

  いやあ!! 辻褄合わせなんか全く考えない馬鹿のいい加減な手抜き仕事の紹介した後で、こういうのを見ると本当にすがすがしいよ!! いや、偶然。本当に偶然。(わからん人は「クソ映画」の「超星神グランセイザー」を参照してください)

  あー、それからクインシュタイン博士が「S1星が実は未来の地球だった」ことを説明しますね。

  そうなんです。知ってる人には「何を今更……」な話ですが、「S1星は実は未来の地球だった」のです。

  映画「バルディオス」で「地球水没作戦」が成功して、水没していく地球の大陸を笑いながら見ていたガットラーですが、その地球の変貌していく様子を見ていて、やがて青ざめていきます。そして、S1星の地球儀と見比べて愕然となります。S1星の姿と大陸の水没した地球は全く同じなのですから……。

  さあ、これからどうしようかなあ(笑)?

  映画「バルディオス」のラストの展開まで、書こうかな、悩むわ。

  うーん、やっぱり、よそう。ゲームが終わってないし……。

  第四五話「遺産の継承者」突入。

  あっ、しまった!! 「アムロ」に「ヒット&アウェイ」つけるの忘れた!!
  あ~、それに「マジンガー」と「グレート」の小隊に「加速」要員入れ忘れてる。キビシーッ!!

 2月12日

  プレイせず。

 2月13日

  うむ? 今まで使ってなかったが「分析」が意外に使えることに気がついた。

  「ビリン・ナダ」が出てきたので、ちょっと驚いた。

 2月14日

  私にとっては普通の日なので、普通にゲームをします(笑)。

  クリア~。「サイコ」や「デストロイ」が出てきた時、「こりゃ~、SRポイントゲットは無理だなあ」と思っていたが、取れたよ。
  これは「分析」のおかげだな。

  279ターン、資金、400193、BS、4942、SR、24。

  「アムロ」に「ヒット&アウエィ」
  「竜馬」に「SP+6」(「熱血」使用のため)
  「弁慶」に「ヒット&アウエィ」(全体攻撃使用後移動のため)
  「エンぺランザ」、武器5アップ。(充分役に立ってるのだが、もっと役に立ってもらいましょうと)
  
  「バザー」のぞいたら「ガブスレイ」があったので購入。「エマ」を乗せる。
  (もっと小まめに覗いておけば良かった)

  第四六話「混迷の中の正義」

  ところで「ドラクエ9」の発売が延期になりましたな。

  正直、とってもありがたいわ(笑)。

  7月には「セツコルート」が終わって……、いそうもないわ……。

  正直、いままで、どんだけかかってるか、考えたくない……。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その24

 2月1日

  ガイアガンダム撃墜。

  おーい……、味方が現れないまんま、クリアしちまったじゃねーか、これは予想外。

  269ターン、資金、632715、BS、4942、SR、23。

  第四四話「舞い降りる太陽」

  うーむ、このシナリオをクリアできなかったりしたら、「バルディオス」の「打ち切り」エンドになるのでしょうか?

  興味はありますが、やはりやめます。

 2月2日

  プレイせず。

 2月3日

  「ルビーナ」がミディフォーに乗って現れる。出現位置が良くなさげ。最初の移動を間違えたか?

  ミディフォーが撃墜されかけるので回復しようとしたら、出来ません。放っておいてもいいのか判断つかないので(多分、ダメだろう)、救援に向かい邪魔っけな「アルデバロン母艦」を撃墜することにしました。(実は、この時「熱血」を初使用)

  そして、「アルデバロン母艦」を撃墜したら、ミディフォーはさっさと退避位置に移動してしまいやんの。

  なんだよ、これ……。

  途中セーブしたら、ティンプがホラを吹いて行く。

  ホラを吹くのは「キッド・ホーラ」の役目だろう。いや、原作アニメじゃ別にホラを吹いていたわけではないですが。ただ、「戦闘メカ ザブングル」の「ジロン・アモス」のネーミングは「自論保つ」で「ティンプ・シャローン」は「陳腐社論」で「キッド・ホーラ」は「きっとホラ」なんだそうです。だから、なんだと言われても……。

 2月4日

  「ソルグラヴィオン」が登場。

  「グラヴィオン」を見たことがないので、なんかどうでもいいや、という感じです。やっぱり「ゴッドシグマ」とか「バルディオス」とかを知らん若い人たちも、こんな気分を味わっていたりしてるのでしょうか?

  今回もSRポイント、ゲットできそうにないぞ。他の敵を全滅させようなんて考えていたら、マジで「バルディオス」の「打ち切り」エンドに行ってしまいます。

 2月5日

  プレイせず。

 2月6日
  
  プレイせず。

 2月7日

  「デビット」が「フィクサー1」に乗って現れる。こんなの乗って現れてどうするんだよ? いや、映画でも現れてたんですけどね。そして特攻してたっけ。(ひょっとして、このシナリオのラストでも……?)

  「双翔」を「アクエリオン」の無限拳で吹き飛ばしてやろうとしたら、当たるもんだと思いこんでいたため外れてビックリ。「必中」かけておけば良かったか。他の機体で、とどめを刺そうと思えば出来るのですが、やはり「アクエリオン」で止めを刺そうと決めた。このターンは見逃してやる。

  今日は新宿へ行きましたが、3月5日に「バイオ・ハザード5」が発売されますなあ。

 

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  うーん、それまでにクリアできるのかなあ……(笑)。

  

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その23

1月25日

  「ダイターン3」と「ザンボット3」の合体攻撃登場。今回、「コンバトラーV」と「ボルテスV」がいないので、こういうのがあっても良いですね。「コンバトラーV」「ボルテスV」と言えば、名声優の市川治さんが亡くなられましたな……。合掌。ウィキで調べてみたら「産地直送」という言葉を考え、「ご当地チャイム」を発案したのは、市川治さんだったとか。

 1月26日

  プレイせず。

 1月27日

  プレイせず。

  (んぬう……)

 1月28日

  クリア。SRポイント、ゲットできなかったよ。武器改造でもしとけば良かったか?

  260ターン、資金、1265855、BS、4942、SR、23。

  「グレンダイザー」と「ダイターン」のENフル改造。
  「ザンボット」を「ダイターン」に合わせて、能力を全て3アップ。

  「ゴッドシグマ」と「バルディオス」の武器を4アップ。

  「ガンダムDX」のENフル改造。
  
  「ベンケイ」にSPアップ+1
  「勝平」と「万丈」に「Eセーブ」
  「鉄甲鬼」のPP1000使って技量20アップ。
  
  ああ、「デビット」が出てきた。こいつだ。クインシュタイン博士の部屋に来なかった奴。(その4参照)まさか出てくるとは思わなかったわ。いや、映画版にも出てきはしましたが。

  ありぇ~?? 「νガンダム」まで出てきた。出てくるとは思わなかった。(情報不足にも程がありますか(笑)?)

  まあ、「リ・ガズィ」が出てきたから、出てきても不思議はないと言えばないのですが、「劇場版Ζ」までだと思い込んでいたので、少しびっくりしました。

  ところで今回、「フォウ」が仲間になるルートはあるのか、ないのか。何しろ「劇場版Ζ」2部では、落下してるフォウの死体の足がはっきり写ってますからねえ……。

  

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  第四三話「運命と自由と」

  ……。せっかく改造したのに、味方機が出てこないぞお……。

  (多分、敵になるはずの「ターンX」が使えるとは……)

 1月29日

  プレイせず。

 1月30日

  プレイせず。

 1月31日

  プレイせず。

  本当にプレイできねーなあ……。プレイ日記じゃないやん……。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その22

 1月16日

  プレイせず。

  DSで「スーパーロボット大戦」シリーズの新作「K」が発表されましたな。

  「W」は知らん奴ばかりなのでスルーしたけど、どうしようか考え中です。

  と言っても、まあ、新作「K」も知らん奴ばかりですわ。

  多分、スルーかなあ……。しかし「キングゲイナー」と「バーチャロン・マーズ」が出てるから……。

 1月17日

  増援あり。

 1月18日

  増援あり。

 1月19日

  近くにいた機体を「アクエリオン」の無限拳で吹き飛ばしてやろうとしたら、異常に回避値が高い。「必中」をかけようとしたら、それが「アテナ」だと気づいた。「あれ? ひょっとして「説得」出来るのでは?」と思って、「桂」と「オルソン」の位置を確認して、まず「オルソン」を「アテナ」のそばに寄せたら、なんにも出ないでやんの。そこで「桂」をそばに寄せたら、「説得」コマンドが出る。うーむ、こっちだったかと思ったが、結局、〆は「オルソン」じゃねーか(笑)。
  それにしても「説得」なんてコマンドを目にしたのは、いつ以来だろう? なんか胡蝶鬼以来のような……。一体、いつの話だ? とにかく大昔のような気がする……(笑)。

  で、SRポイント、GETしてクリア。

  253ターン、資金、929429、BS、5222、SR、23。

  クリアボーナスが入ったけど、とりあえず改造は保留しました。

  BS使って「ゴレーム」購入。「ガウリ」を乗せる。「パンサー」では力不足だ。

  「ロジャー」の特殊能力、「値切り」の技術で修理費用がかからないが、やはり撃墜されるのは我慢ならないのです。

  「ジェニス改エニルカスタム」もあるのだが、とりあえず買う気ナシ。「エスぺランザ」で充分役に立つ……ですよね?

 1月20日

  シナリオ部分で「アフロディア」と「テラル」の絡みがある。
  「ふーん、こう絡ませるか」と少し感心。

  はい、ここで「テラル」の正体が出てきましたね。「テラル」の正体は、その恋人なのです。「体は子供、頭脳は大人」は名探偵コナンの合言葉ですが、「体は男、頭脳は女」はテラル司令の合言葉です(ウソ)。

  しかも、ここで人間爆弾が出てきたか……。

  うーむ。

  第四二話「終章開幕」

  ぎゃー!! アキが死んだー!!

  やっぱ、わかっててもキツイなあ……。

  浜本も死んでたのね。いや、原作アニメ「ザンボット3」でも死んでるんだけどね。

  自分が人間爆弾だとわかってしまった浜本は、他の人間爆弾にされた人たちと、周りに被害を与えない場所で爆死しようとするのである。「カッコつけさせてくれよ……」と、勝平に別れを告げて。しかし、「やっぱりイヤだ!! とうちゃんもかあちゃんもいないところで、一人さびしく死ぬなんて、やっぱりイヤだ!!」と逃げだそうとするのだが、他の人たちに捕まり、連れて行かれてしまうのである……。

 1月21日

  プレイせず。

 1月22日

  プレイせず。

 1月23日

  プレイせず。

 1月24日
 
  プレイせず。

  うーん、このプレイ日記を書き始めた時は、少しづつでも毎日プレイして、毎日更新と考えていたのですが、それが無謀な考えだったと気付きました。

  こんなにプレイできる日が少ないと思いませんでした。

  「ドラクエ9」が発売される時までにクリアできてるでしょうか?

  

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 Video Games ドラゴンクエストIX 星空の守り人

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  ……。ちょっと待て。
 
  発売前なのに、なんでカスタマーレビューが355件もあるんだ!?

  (多分、まだ増える)

 ↑ はもちろん、1月24日現在の話。

 3月8日にレビューが全削除されたそうです。

 まあ、当然ですな。

 いやあ、世の中ってのは本当に面白いわ。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その21

 1月7日
  
  プレイせず。

 1月8日
 
  プレイせず。

 1月9日

  プレイせず。

 1月10日

  プレイせず。

  (ぐがあっ……!!)

 1月11日

  ガウリの「パンサー」が撃墜。しかし、クリア。

  244ターン、資金、448200、BS、4222、SR、21。

 1月12日

  「ガロード」に「Eセーブ」
  「シリウス」「ロジャー」に「再攻撃」

  「ギャリア」の武器をフル改造。

  タルホが模様替え。「エウレカセブン」を見なくなった理由を思い出したかな? 
  OPとEDが変わってしまったため、見る気がなくなったかな?

  ドロシーがホランドを「父ちゃん」と呼ぶ。
  ほほう、こういうネタもあったか(笑)。

  「その声で呼ぶな」は脳内で見事にヒロシの声で再生されました。

  第四〇話「崩壊序曲」

  味方や敵がうじゃうじゃ出てくる。

  途中セーブしたらロランが出てきた。オチはすぐに読めたぞ。

  「みんなー、早く戻ってこーい!!」

 1月13日

  クリア。

  244ターン、資金、254761、BS、4222、SR、22。

 1月14日

  第四一話「クロス・ポイント」

  編成に悩むわ。なんか「ルナマリア」のレベルが46と異常に高かったんだが、どういうわけだろう?

  ガウリの「パンサー」が撃墜。

 1月15日

  プレイせず。

  今回も面白い話、ないですね(笑)。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その20

1月1日

 あけましておめでとうございます。

 昔は正月番組は楽しみで仕方なかったが、最近面白い番組が全然ない。

 テレビが本当に面白くなくなったか、私の頭が古くなって、面白いと感じることができなくなったか。

 というわけで、「スーパーロボット大戦Z」をかなり進めました。

 まずはシナリオクリア。

  228ターン、資金、501776、BS、4222、SR、20。

 「気力限界突破」を「ベンケイ」「竜馬」「ハヤト」。「シリウス」に「カウンター+1」。「マシュー」に「見切り」と「ガード」。「見切り」を「ホランド」「ガウリ」「リーア」「レントン」「ぺロー」に。「SPアップ」を「チル」「タルホ」「エルチ」に。「ラグ」に「収束攻撃」。「ロアビィ」に「ガード」。「桂」に「援護攻撃」。「ウイッツ」に「Eセーブ」。

 第三七話「粛清の嵐」

  普通にクリア。

  234ターン、資金、618098、BS、4222、SR、20。

  「ガンダムDX」「エアマスター」「レオパルド」の武器を5アップ。

 第三八話「仕組まれた決戦」

  仲間と戦わなければならないので、いまいち本気になれない。
  これが逆の立場で「キラ」を撃墜しなければならない立場なら、やる気が出るのだが(笑)。

  というわけで、「ミネルバ」を撃墜することに専念する。

  そのせいで1小隊を前に出しすぎて「ギャリア」と「ぺロー」の「パンサー」が撃墜される。

  しかし、「ロジャー」の能力により、資金が減らない。便利だぞ、ロジャー。
 
  237ターン、資金、278008、BS、4222、SR、21。

1月2日

  ホランドの話によると、仲間と戦わなければならなくなった理由は、デューイのせいらしい。

  私はガイゾックのやり方を思い起こしたが……?

  どうでもよいけど、私は「エウレカセブン」をデューイが出てきた辺りから、見なくなったのだよね。
  理由は……、なんだったっけ……?

  ガイゾックと言えば……、「人間爆弾」の話は、どうなったのだろう……?

  「攻略本」を見ればわかるんだろうが、とりあえず1回はクリアしないと、買う気にはならない。

  買うとしたら「不知火プロ」が編集したものを買う予定です。一番出来が良いと感じるので。(真実は知りませんが……)

 

スーパーロボット大戦Z 攻略真書 Book スーパーロボット大戦Z 攻略真書

著者:不知火プロ
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 第三九話「スタート・イット・アップ」

  「リーア」の「モラーバ」が撃墜される。

1月3日

  プレイせず。

1月4日
  
  プレイせず。

1月5日
 
  プレイせず。

  (実は、この間、忙しかったわけではなく、他のゲームにハマってしまってたのだ……)

1月6日

  通常にプレイしてたが、痛恨の操作ミス……。

  「ビッグ・オー」の「プラズマ・ギミック」を使ってしまったのだ……。

  周りに味方しかいないのに……。

  「ビッグ・オー」を少ししか見たことがないので、どんな武器かわからなかったのです……。

  周囲の味方が大ダメージ。「ラグ」の「ザブングル」なんて撃墜されちゃったし……。

  リセット……(笑)。

  さすがにすぐにプレーする気が起きず、寝てしまうことにする……。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その19

 12月26日

  第三六話「示される明日」

  キッズ・ムントが出てきた。いや、以前にも出てきてたんですが。その時書くのを忘れてましたが、「富野監督作品の悪役のボスは、禿(はげ)が多い」ってことです。

  「ザンボット3」のブッチャーも禿だし、「ダイターン3」のドン・ザウサーも禿だし、「ガンダム」のデギン・ザビも禿だし、「Ζガンダム」のバスク・オムも禿だし、「ザブングル」のカシム・キングも禿だし、「ダンバイン」のドレイク・ルフトも禿だし、「Vガンダム」のフォンセ・カガチも禿だし、「キングゲイナー」のキッズ・ムントも禿、というわけです。

  例外は「エルガイム」のオルドナ・ポセイダルくらいかなあ、とか思いつつ「ガンダムΖΖ」のハマーン・カーンは違うけど、そもそもネオ・ジオンの前身はジオン公国だから、やっぱり禿のデギン・ザビかと、我ながらちょい苦しい(笑)。(今、気づいたがドン・ザウサーの頭、あれは禿か(笑)?)

  もう一つ富野監督作品の特徴を言うと「小さな船に乗り逃げ回って話が終わる」と言うことです。これの例外は「ダイターン3」くらいですかね? 「ザンボット3」はキングビアルで、「ガンダム」は言わずもがなのホワイトベース。「Ζガンダム」はアーガマ。「Vガンダム」はリーンホース。「ザブングル」はアイアンギアー。「ダンバイン」はゼラーナ。「イデオン」はソロシップ。「キングゲイナー」はかなり規模が大きいですが、逃げ回っていることに変わりはありません。

  これは富野監督も気にしていたらしく「エルガイム」の時は、「今回は船で逃げ回りません」と言ってました。しかし、それは最初だけで、ターナという船で逃げ回る話になってしまったんですがね(笑)。以降は開き直ってしまったようです。

 12月27日

  プレイせず。

 12月28日
  
  プレイせず。

 12月29日

  「デストロイガンダム」に近づきすぎて、「ガンダムレオパルド」とペローの「パンサー」と「ザンボット3」が撃墜される。
  「デストロイガンダム」が発砲するのは一回だけだと思ってたわ。
  こりゃ、SPポイントをゲットするのは無理そう。「ビッグ・オー」の足が遅いのには参った。

 12月30日

  プレイせず。

 12月31日

  プレイの予定なし。「ダウンタウン」の番組を見ます。

  それでは、また来年(笑)。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その18

 12月18日

  プレイせず。

 12月19日

  プレイせず。

 12月20日

  クリア。

  207ターン、資金、396244、BS、4057、SR、18。

  Gファルコンを見てみたら、ガンダムXの改造が引き継がれていた……。
  と言うことは、ガンダムXを改造しておくと3倍お得ということに……。

  失敗したー。

  「エンぺランザ」運動性フル改造。

  第三四話「ストレンジ・コンタクト」

  途中セーブしたら、エマとヘンケン。

 12月21日

  ゲゲッ。一番乳が揺れるのが「パーラ・スゥ」とは予想外だった!!

  これでは勿体なくて合体できないではないか!!

  クリア。

  214ターン、資金、278906、BS、4472、SR、19。

  「エンぺランザ」ENフル改造。

  第三五話「モーニング・グローリー」

 12月22日

  援軍登場。しかし、援軍の中に「グレンダイザー」がいるんだけど、どういうこと?

 12月23日

  特になし。

 12月24日

  プレイせず。

 12月25日

  クリア。

  「バザー」に出たら、「メックスプルート」があったので購入。「アデット」を乗せる。

  「アイテム」に「スクラップ(OM)」がある。どういうこと? あれって「エンぺランザ」じゃなかったのか。
  じゃ、なんの意味があるんだろ?

  221ターン、資金、322298、BS、4222、SR、20。

  「シナリオチャート」を覘いてみたら「レントン」を探すか探さないかで、シナリオが二つに分かれていた。
  
  そーかー。やはり重要な分岐だったか。しかも、向こうのルートの方が私の好みだったかも。失敗した―。

  いや、まさか、「スーパーロボット大戦Z」を年内にクリアできないとは思わなかった。

  もっとも、これのおかげでブログネタに困らなかったけどね(笑)。

  というわけで、今回はこれまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その17

12月12日

 プレイせず。

12月13日

 プレイせず。

12月14日

 クリア。「ウイッツ」の「ガンダムエアマスター」が残りHP4で耐えたのに吹いた(笑)。

 197ターン、資金、980951、BS、3457、SR、18。

 「エアマスター」が意外に役にたつのに気づいたのでENフル改造。
 「ゲッター」も武器をフル改造。
 「マリン」に「ヒット&アウエィ」。「バルディオス」は移動したら使える武器が「パルサーベル」だけなので役に立たん。

 第三二話「俺が俺であるために」

 小隊編成をしてみると、どうしても一機、小隊に編成できない機体が出る……。
 今回は「ジロン」の「ウォーカーギャリア」に休んでもらおう。

12月15日

 プレイせず。

12月16日

 クリア。しかし、SRポイントを取りこぼす。小隊編成にミスったか、最初の移動でミスったか、攻撃範囲に敵がいなかったのだ。
 セツコが出てくるが、まだ話の全容が見えてこないな……。

 202ターン、資金、562831、BS、3757、SR、18。

12月17日

 「エアマスター」を強化するのに、「装甲」にしようか「運動性」にしようか迷う。

 「うーん?」と考えた末、今回、改造は見送り。BSを使って「ナノスキンアーマー」を購入して装備。

 「ガンレオン」と「ゲッター」はHPフル改造。

 今、気づいたが、「ガンダムX」を改造しておくと「ガンダムダブルX」に引き継がれるのだから、かなりお得なのでは?

 失敗した―。

 「レントン」を探すかと聞かれ、悩んだ末、「探す」を選ぶ。

 すると、またもセーブ画面。これはかなり重要な選択だったか?

 おやおや、「グレタ・カラス」が出てきた。出てこないと思ってたから、ちょっとビックリ。

 グレタ・カラスの格好には元ネタがあります。海外アニメの「ヘビーメタル」ですね。グレタ・カラスは「戦闘メカ ザブングル」に初登場したとき、オールヌードを披露しました。さすがに後姿でしたが。(もっとも、前からでも少しもありがたくはないですが)正面から見ていたエルチは「なーによ、あれ?」と目を丸くしてました。

 さすがに出てはこないでしょうがトロン・ミランの名前にも元ネタがあります。初期のCGを利用した映画「トロン」ですねえ。
 

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 「トロン」を見た冨野監督の感想が「「トロン」なんて見てらんないよ」と思ったからだそうです。(←ホントかどうかは怪しい説ですが)

 第三三話「ロンリー・ランナウェイ」

 おやおや、シべ鉄の連中やパーラ・スゥまで出てきた。

 しかし、今回は途中セーブ。ここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その16

12月3日

 クリア。

 185ターン、資金、573517、BS、3457、SR、16。

 「アポロ」に「ヒット&ウエイ」。もちろん、「無限拳」を使った後に移動してもらうためである。
 「ランド」に「再攻撃」
 「ウイッツ」に「カウンター+4」
 「ハヤト」にも「ヒット&ウエイ」。意味ないかもしれないが、「ライガー」っぽいかと思って。

 第三〇話「アクペリエンス」

12月4日

 プレイせず。

12月5日

 連邦軍やら種やら出てくる。
 「エニル」が「エスぺランザ」に乗って出てくる。「ガンダムX」は全話見てましたが、これは覚えてません。ところで、「ゲイン」の乗るオーバーマンは「エンぺランザ」ですな。間違ってたのを直しておきました。ややこしい……。

12月6日

 クリア。

 192ターン、資金、795465、BS、3457、SR、17。

12月7日

 「アデット」「リーア」「ベンケイ」に「SPアップ」。「ジロン」に「気力限界突破」。

 「アクエリオン」のENフル改造。

 第三一話「引き裂かれる過去」

12月8日

 プレイせず。

12月9日

 特になし(笑)。

12月10日

 レントンとホランド、どちらを先に接触させようか考えて、レントンを先にする事にした。

 SRポイント、ゲット。

 アサキム、やはり悪人だったか。ここにきて話が大きく動いたな。セツコも登場。

 うーん、話が全く見えてこないんだけど、これはセツコルートを先にプレイした方が良かったのか?

12月11日

 プレイせず。

 と、今回はここまで。面白い話がなんもないな(笑)。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その15

12月2日の続き。

 「超時空世紀オーガス」についてなのですが、私、あんまり良く見てなかったのですね。

 前番組の「超時空要塞マクロス」にノれなくて。だから、最近の新シリーズ「マクロスF」も見てません。「マクロス7」も途中で見るのをやめにしてしまいました。

 そんなわけで、あんまり見てなかった「オーガス」なのですが、世間の評判もいまいち悪くて、全35回と中途半端な長さに終わってます。

 その原因は何か考えると、やはり以前に書いた通り(その5参照)板野サーカスが鳴りを潜めてしまったことでしょう。「マクロス」の戦闘シーンは、「何やってんだかわからないけど、とにかく凄い、もう一度見たい」と思わせる板野サーカスが特徴でした。しかし、「オーガス」では、その戦闘シーンが遅くなってしまいました。やっぱり「はっきり分かるようにしなければ」と誰かが思ったんでしょうかね? その遅さは、「スパロボZ」での戦闘シーンが「早い」と感じるぐらいです。(ウソじゃないですよ……)

 もう一つの理由を考えると、オーガスに「顔がなかった」というのが理由ではないかと。これはサンライズのスタッフの言葉なのですが「ダグラムとスコープドックはお面にならなかった」という言葉があります。誰かは忘れましたが、多分、高橋良輔氏なのでしょうね。ようするに今でも縁日で売っているプラスチックのお面にならなかったわけです。ダグラムとスコープドックには、顔がないから。はっきりは知りませんが、オーガスもお面にならなかったでしょう。そのため、おもちゃの基本的な購買層である子供達にアピールしなかったのではないでしょうか?

 それで最終回も見たのですが、なんか中途半端な最終回でしたね。まあ、「並行世界がいくつもできた」と言うわけなんでしょうが、ガキの頃の私としては、カッチリ一つの終りの方がシックリくるわけで「並行世界がいくつもできた」では「結局、どれなのよ?」と消化不良な最終回でした。

 まあ、それはさておき、一番書きたかった事をついに書くこととなりました。それは……、

 スレイの死に方が変

 と言うことです……。

 死に方自体は乗っている機体が爆発四散、という普通の死に方なのですが、それまでの展開がなんか変なのです。

 スレイはミムジィの恋人というか婚約者という立場ですが、そこへ桂が現れて、おかしな按排になりました。まあ、当然ですな。ことごとく桂につらく当たるスレイは、なんか少女漫画のヒロインにつらく当たる嫌味なライバルみたいな立場です。これでスレイになんか悪いところがあれば、問題ないのですが、別に悪いところがあるわけではないのです。かえってスレイに同情が集まります。(うーん、これでは主人公カップルにファンの好意が集まるわけなさそう……、この辺も「オーガス」の不人気の原因かなあ(笑)?)

 ストーリー上、生きてても仕方ないスレイに(笑)、死ぬ時がきます。

 リーグが、なんかレーダー撹乱装置を作るのですね。しかし、範囲が狭すぎて使い物にならない。そこだけレーダーが効かなかったら、そこが怪しいとなるわけです。だから、もう一つ別に作って、どちらがグローマーか迷わせようとなったのです。しかし、その別の撹乱装置を載せた機体は、グローマーから離れて単独で飛ばなければならないわけですから、非常に危険なわけです。それには誰が乗るのか? 桂へのライバル心から「僕だってミムジィを守れるんだ!」と危険な任務を志願したのがスレイでした。まあ、死亡フラグが立つというやつですね。「普段目立たない奴が突然目立ち出すと、その回で死ぬ」という奴です。

 それで心配するミムジィを振り切って(実は、この辺の記憶はあやふやです)、調子よく飛んでいたスレイですが、やはり敵に襲われて、「うわあーッ!!」と白い光に包まれ見えなくなって、通信が途切れてしまったのです。

 それで、その回は終了。次の回で、みんなは「スレイは死んでしまった」と思って悲しんでいました。しかし、敵は休まず襲ってきます。敵の数が多すぎて大ピンチ。

 そこへスレイの乗った機体が現れます。

 えっ……? お前、生きてたの?

 でしょう?

 グローマーの大ピンチを知ったスレイは敵の大群の中に突撃していって乗ってる機体が爆発四散。死んでしまうのです。

 えっ……? 死んじゃうの?

 でしょう?

 こいつ、何のために生きてたんだよ?  みんなの目の前で死ぬため? 殺すんなら、前回普通に死んでりゃ良いんじゃないの?

 私は、この展開にしばし、目が点になりました。
 「スパロボZ」でも、この展開再現されているんじゃないかと思いましたが、されてないみたいですね(笑)。

 実は、こんな死に方した人物をもう一人知ってます。

 「はいからさんが通る」の伊集院少尉です。

 

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 「はいからさんが通る」の主人公、花村紅緒の許婚である伊集院少尉は、戦争でシベリア出兵となります。(大正時代の話ですから)そこで出会った鬼島軍曹(だったか?)といさかいになるのですが、彼らの信頼を受けるようになるのです。ですが、オオカミの群れに囲まれて大ピンチ。伊集院少尉は、「オオカミは俺に任せろ!」とか言って鬼島を逃がすのです。無事に逃げることのできた鬼島ですが「少尉を放っておくわけにはいかねえ」と探しに出かけます。そこをロシア兵に囲まれて大ピンチ。

 そこへ伊集院少尉が現れます!

 ええ~っ!?

 そして「ロシア兵は俺に任せろ!!」とか言って鬼島を逃がすため、ロシア兵に突撃していくのです……。

 ええ~っ!?

 私はスレイが死んだ時、この「はいからさんが通る」の伊集院少尉のことも思い出しました。

 ちなみに、伊集院少尉戦死の報を受けた紅緒はシベリアに渡り、馬族になってた鬼島と出会い、少尉が戦死したと教えられます。ショックを受けた紅緒は洗面器に顔をつけ入水自殺を図ります。原作では、コマの外に作者の字で「「はいからさんが通る」は今週で最終回です」と書いてあるギャグがありましたが、アニメではEDの映像とEDのテーマが流れ、永井一郎さんの「みなさん、大変長らく「はいからさんが通る」をお楽しみ、ありがとうございます。「はいからさんが通る」は今週で最終回です」というナレーションが流れるという形にパワーアップしてました(笑)。

 それで、「死に方」と書いたんですが、実は伊集院少尉、まだ生きてるんですけどね(笑)!!

 私はアニメ版を最初に見たので、伊集院少尉はいろいろ納得できない人でした。金髪巻き毛で、どう見ても外人だし。あとでマンガ喫茶で原作を読んでハーフとわかりましたが。アニメの方は、私が見落としたかな?

 ちなみにアニメ「はいからさんが通る」は残念ながら、途中打ち切りになってます。再放送された時、それを知らないで「最終回までキチンと放送してください」と新聞に投書した人がいました(笑)。教えてあげたかったですね。

 アニメ「はいからさんが通る」を完全に完結させてほしいですね。(なんで、こうなったのやら(笑))

 というわけで、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その14

11月29日

 まずはBSを使って「ガラパゴス」を購入。ダイクを「トラッド」から乗せ換える。
 「桂」に「収束攻撃」
 「ゲイン」に「再攻撃」
 「竜馬」に「Eセーブ」

 「ガンダムダブルX」を見てみたら「ガンダムX」の改造が引き継がれていた。(当然か?)

 「キングゲイナー」の武器をフル改造。
 「オーガス」の運動性フル改造。

 第二九話「アウトサイダー」

 おお、予感はあったが、「超時空世紀オーガス」について語る機会が来たようです。

 ツィーネ登場。スパロボ恒例(?)、乳揺れ要員ですな。
 アデットも揺れてたし。(一回だけ見た)セツコも揺れてるんだろうか?

 巨乳が揺れる、乳揺れる
 私はスパロボキャラクター
 発射オーライ、バックオーライ~♪

 (↑ 気にしないように……)

11月30日

 SRポイント、取りこぼした!!

12月1日

 プレイせず。

12月2日

 イザーク撃墜。

 と思ったら、スレイが死んだ。原作アニメでも死んでいたので、別に驚きゃしないが、もっと先だと思ってた。

 実は、「超時空世紀オーガス」について、書く時が来たら、これは書こうと思っていたことが一つあった。

 それは……、

 スレイの死に方が変。

 ということなのだ。

 いや、死に方自体は、乗ってる機体が爆発四散という普通の死に方(?)なんですがね……。

 ただ、それまでの展開がなんかなのです。

 これは長文になるかも知れないので、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その13

11月28日

 これまた書くのを忘れてましたが、桜多吾作版の「マジンガーZ」の最終回で、兜甲児は命は助かったが、その命を助けるにはサイボーグ化するしかなかった、という悲惨な結末になっているのですね。

 しかし、桜多吾作版の「グレートマジンガー」では、普通になかったことになっています。

 (やっぱ、よそうとおもうくらいなら、はじめから止せば良いじゃん……)

 桜多吾作版の「マジンガーZ」には「いけいけ、Drヘル」という特別番外編(?)がありました。
 Drヘルがなぜあんな人間になってしまったかが詳しく描いてあるんですよ。

 Drヘルは貧困な家庭に生まれ、天才的な頭脳を持つものの、醜い容貌のため、皆からさげすまれます。そんなDrヘルに明るく話しかける人物が兜甲児の祖父、若き日の十蔵です。「やはり天才は天才を理解するのだ」と喜んでいたものの、十蔵は恋仇となり、初恋に敗れたDrヘルはさらに偏屈になるというストーリーで、最後は「いけいけ、Drヘル!! 世界征服は目前だ!!」で締めくくられます。読んだのは大分昔で、覚えてるのは少しでしたね……。

 石川賢のマンガ「ゲッターロボ」が評価されるのはわかります。私も大好きです。しかし、桜多吾作の「マジンガー」シリーズも評価してもらいたいですね。どこかが再版しませんかね?

 

ゲッターロボG (双葉文庫―名作シリーズ) Book ゲッターロボG (双葉文庫―名作シリーズ)

著者:永井 豪,石川 賢,ダイナミックプロ
販売元:双葉社
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 それはともかく、ゲッターがシャインスパークを使えるようになります。

 アニメ版では、早乙女研究所がメカ要塞鬼に攻められ崩壊。残った施設で早乙女博士がゲットマシンを改造して、シャインスパークを使えるようになる、という展開だったはずです。しかし、三人呼吸を合わせてペダルを踏む必要があるのに、ハヤトが足を骨折していてペダルを踏めない。だが、ハヤトは決死の覚悟でペダルを踏み込むという、非常に燃えるシーンを覚えています……、と言いたいところですが、当時、ガキだった私は、左足で踏むか、手で押しゃええやん、とか不遜なことを考えてました。

 こういう「押してダメなら、引いてみな」という考えは大事ですよ。

 それで、「その11」での予告通り、シャインスパークがらみの覚えている話を。

 シャインスパークは「ゲッターシャイン!!」でエネルギーを集中し、眩い光に包まれて、敵に向かって直進、「シャインスパーク!!」と急上昇、エネルギーだけを相手にぶつける、説得力抜群、破壊力抜群の必殺技です。ロボットアニメの必殺技ベスト10をすれば、間違いなくランクインすること受け合いの必殺技です。その証拠と言ってはなんですが、アニメ映画「決戦! 大海獣」では「ゲッターロボ」は放送が終了してるにも関わらずドラゴノザウルスへのとどめの一撃として使われたぐらいです。

 

マジンガー the MOVIE 2 [DVD] DVD マジンガー the MOVIE 2 [DVD]

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 しかし、そのシャインスパークをも跳ね返す盾を持った百鬼メカが現れました。(名前は忘れました)

 さあ、ゲッターはどう戦うのか?

 満月を背にして戦いました。

 満月を背にして急上昇したゲッター。

 「来るな!?」と余裕の笑みを浮かべて盾を構える百鬼。

 しかし次の瞬間、シャインスパークが命中して百鬼メカは爆発四散する!!

 実は、ゲッターは満月の光でエネルギーの集中による眩い光に包まれた姿を誤魔化していて、満月を背にして急上昇したゲッターは、これからシャインスパークを発射するゲッターではなく、発射したあとのゲッターだったのです!!

 この頓知(笑)を利かせた戦いに当時、ガキだった私は凄く感心しました。

 こういう頭脳を生かした戦いは「ジョジョの奇妙な冒険」が知られてますね。

 

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 荒木飛呂彦先生によると横山光輝先生の「バビル2世」の影響だそうですが。

 

バビル2世 (8) (秋田文庫) Book バビル2世 (8) (秋田文庫)

著者:横山 光輝
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 (リメイクアニメ版の「バビル2世」はひどかったなあ……、原作の頭脳戦が少しも再現されていなかった。これの文句を書きだしたらキリがないので書きませんが)

 

バビル2世 Vol.6 [DVD] DVD バビル2世 Vol.6 [DVD]

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 他、横山光輝作品の頓知を利かせた戦いで覚えているのは、「魔界衆」という作品です。

 

魔界衆 2 (2) (アクションコミックス) Book 魔界衆 2 (2) (アクションコミックス)

著者:横山 光輝
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 細かい設定はともかく、敵が催眠術をかけてくるのです。それならばと、自分の体を傷つけて相手の催眠術にかからないようにするのです。(良くある手ですね)ところが、まだ催眠術をかけてこようとする。「これでもか!」と自分の体を傷つけます。それでも催眠術をかけてこようとする。「これでもか! これでもか!」と自分の体を傷つけます。それでも催眠術をかけてこようとする。「これでもか! これでもか! これでもか!」と体を傷つけます。その時、ハッと気づくのです。「俺は一体、何をしてるんだ!?」気づいた時はもう遅い……、手が止まらなくなっている……。

 まあ、そんな話はともかく、SRポイントを取りこぼしました(笑)。

 牛剣鬼を倒しきれませんでした。

 177ターン、資金、900099、BS、2737、SR、16。

 というわけで、今回はここまで。

 

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その11

11月13日

 プレイせず。

11月14日

 よそ見してたら、MKⅡが撃墜された。

11月15日

 アクエリオン復帰。アクエリオンの「無限拳」の演出を見てると「スーパーロボット レッドバロン」の「バロンパンチ」を思い出す。多分、YouTubeに映像があるだろう。

 アクエリオンを見たことないので、パチンコのCMくらいしか印象がない。それにしても、昔はパチンコだけにパチンコ屋の店先にはパチモンのアニメの旗がはためいていたもんだが、今は本物だからな。一体、何がどうなったのやら。
 それに、パチンコをやるとお金が手に入るというシステムがわからん。どうなってるんだ?

 それってギャンブルなんじゃないか?

11月16日

 鉄甲鬼が仲間になる。これは意外な展開。まあ、前例がないわけではないが。
 鉄甲鬼って覚えてないんだよな。独眼鬼も。

 メカ要塞鬼に搭載されてた大輪鬼を覚えています。両腕に大きな鉄輪を装備した百鬼メカで、命令を無視して、ひとりでゲッターに挑戦するのです。まあ、「機動戦士ガンダム」で言うとザクレロに乗るデミトリーみたいなやつです。
 大輪鬼は両腕の大輪を飛ばしゲッターを苦戦させる。ベンケイなら受け止められるかもしれないと(キャッチャーだから)ポセイドンにチェンジするゲッター。ポセイドンは大輪をモロに受け、海中に没する。「ハッハッハッ!! 俺はゲッターに勝ったぞ!!」と勝利を確信し、武器であった両腕の大輪を呼び戻すと、海中から現れたのは大輪鬼の大輪を両腕にはめたポセイドンだった!! ベンケイは大輪鬼の大輪を受け止めるのに成功していたのだ!! という非常に燃えるシーンを覚えています。

 他にシャインスパークがらみで覚えているのがあるんだけど、その話はゲッターがシャインスパークを使えるようになるまで取っておこう。

 話として覚えてるのは、全編ミチル視点の話がある、ということです。確か……、ミチルの友人だった男が百鬼に身を落としていて……と言う話で、これが全編、ミチルの視点で進むという話でした。この話、もう一度見たいんですがねえ。

 ところで、「ゲッターチェンジアタック」って、ドラゴンにライガー、ポセイドンと都合三回使えるのね。この時、気がついたわ……。

 それからターンAガンダムの「ガンダムハンマー」のアクション、「あれ、外れた!?」と焦るんだけど(笑)。

 クリアしました。

 151ターン、資金、487396、BS、2737、SR、14。

 おや? いきなり画面が暗くなった。またバグ? 

 と調べてみたら、コンセントが抜けてた(本当)。

 プレイ前に、電源コードとコントローラーのコードが絡んでいたんですよね。それをちょいと乱暴にほどいたら、コンセントが抜けかけたようです。それが何かの拍子に完全に抜けてしまったのですね。MAPクリア中に抜けなくて良かった。うーん、面倒臭くなったし、キリも良いので寝ることにしました。

11月17日

 「イントゥ・ザ・ネイチャー」

 また部隊分け。小隊編成、忘れないようにしないと。(その6参照)

11月18日

 今日は、小隊編成だけで終了(笑)。
 15分から30分くらいプレイしても意味ないなあ。

 途中セーブしたら、昨日も今日も神北平左衛門だった。何か意味があるのかな? 多分、ランダムだろうから偶然だろう。

11月19日

 アネモネ登場。

11月20日

 プレイせず。

11月21日

 クリア。

 158ターン、資金、650014、BS、2737、SR、15。

 と、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その10

11月8日

 特になし。いや、本当にないんだ(笑)。

11月9日

 普通にクリア。

 136ターン、資金、256735、BS、2437、SR、12。

 第二四話「光子力研究所奪還作戦」

 光子力研究所が出てくる。光子力研究所と言えば、パリンとガラスのように割れるバリアが有名です。このパリンと割れるバリアの源流は何かと言えば、私は「ミラーマン」にあると思っています。

 「ミラーマン」は特撮で円谷プロ、「マジンガーZ」はアニメで永井豪。この二つに、どんなつながりがと思う人もいるでしょうが、この二つの作品の橋渡しをする人物がいます。脚本家の藤川桂介氏です。藤川桂介氏は「ミラーマン」と「マジンガーZ」の両方で脚本を書いていました。だから、「ミラーマン」の光のバリアが「マジンガーZ」の光子力研究所になったのでしょう。
 しかし、ガラスのように割れるバリアが藤川桂介氏の発案かと言えば、そうではありません。光をガラスのように扱う元祖は、なんと言っても「ウルトラマン」の飯島敏弘氏が元祖です。バルタン星人の光波バリアに、ウルトラマンの八つ裂き光輪といった形で光をガラスのように扱ってました。そして、ガラスのような円盤に乗り、ガラスのような十字架にウルトラセブンを閉じ込めたガッツ星人の出てくる「セブン暗殺計画」の脚本は藤川桂介氏で演出は飯島敏弘氏です。
 だから、光をガラスのように扱う元祖は飯島敏弘氏です。多分、藤川桂介氏は他意なく飯島敏弘氏の真似をしたのでしょう。つまり、「バリアってのは、ガラスのように割れるものなんだろう」と脚本に、そう書いたのではないかと思ってます。

 いや、だから何だと言われても……、ただ、そうなんだろうなあ……、という話です。

 さて、グレートマジンガー登場。いきなり、光子力研究所のバリアに体当たりしたので焦った。
 (この辺、演出凝ってる)

 桜多悟作版の「グレートマジンガー」の最終回を覚えていたから。アニメ版の最終回はほとんど覚えてないのですが、桜多悟作の漫画版「グレートマジンガー」では剣鉄也はミケーネ帝国軍に突っ込んで爆死しているんですよね。それを思い出して、焦りました。アニメ版では確か重傷を負うだけで終わりのはず。アニメ版も、「殺そうか?」という話はあったのですが、「やっぱ、よそう」という話になったそうです。いろいろ、後で(ゲーム等(笑)で)使えるわけですから、結局、死なさなくて良かったのかも知れません。

 それで「グレートマジンガー」の最終回でミケーネ帝国と決着ついてるのかと言えば、ついてないのですね。ミケーネ帝国の闇の帝王が、一旦引っ込んだ、というだけです。しかし、桜多悟作版「グレートマジンガー」は、桜多悟作版の「グレンダイザー」において意外な形で、ミケーネ帝国との決着がついてます。

 桜多悟作版の「グレンダイザー」でベガ星人と戦ってると、闇の帝王から「同じ地球に住む者、協力してベガ星人と戦いましょう」とメッセージが届くのです。しかし、剣鉄也のことがあり、兜甲児は信じることができない。だが、仲間が必要なのは確かだと説得され、ミケーネ帝国に赴くことになります。ミケーネ帝国に行くと、そこにはグレンダイザーに良く似た「ラーガ」の壁画があります。闇の帝王に尋ねると「私にもわからない」との返事。そこへベガ星人が攻めてきます。ミケーネの戦闘獣が立ち向かうものの、ベガ星人の円盤獣にはかなわない。しかし、さすがに闇の帝王は強く、円盤獣を倒します。ですが、闇の帝王の正体がベガ星人にばれてしまいます。闇の帝王の巨大な炎のような姿はエネルギー増幅装置で作り出した姿で、本体は小さなカプセルの液体の中に浮かんでいる心臓と脳だけの存在なのです。それがバレてしまった闇の帝王は慌てて逃げ出すのですが、兜甲児が手を滑らせて、カプセルが割れ、闇の帝王はあっけなく死んでしまうのです! (手を滑らせたのが、わざとか偶然か兜甲児にもわからない……)そして、ミケーネ帝国はグレンダイザーに良く似た「ラーガ」の壁画の謎を残して、滅びてしまうのです。(これが実は人類滅亡という桜多悟作版の「グレンダイザー」のラストの伏線となっています。これについては、後に語るかも……(笑)?)

 しかし、剣鉄也は無事で、ああ、良かった(笑)。
 (なんだ、この話のつながりは(笑)?)

11月10日

 クリア。SRポイント、取りこぼすかと思ったが、独眼鬼の攻撃の反撃で倒すことができたわ。

 142ターン、資金、452376、BS、2437、SR、13。

11月11日

 プレイせず。

11月12日

 ガロードに「収束攻撃」

 マジンガー、グレート、ゲッターのENとフル改造。

 第二五話「闇の住処」

 途中セーブしたら、アスハムにギム・ギンガナム、ネオ・ロアノークの小安スペシャルだった。

 と、今回はこれまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その9

11月3日

 気を取り直して再プレイ開始。

 「エンぺランザ」と「ドミネ―ター」が出てくる。

 「エンぺランザ」が出てこなければ、「ガチコ」を改造するつもりだったので、ありがたい。
 しかし、これって前に買ったオーバーコートの「スクラップ」なのか?

 途中セーブ。

 闘志也にジュリィ野口に吉良謙作が出てくる。ジュリィ野口の声が変だ。これも、バグの一つなのだろう。

 そう言えば、ジュリィ野口の声を演じている安原義人氏はNHKで放送された「名探偵ポアロ」で富山敬氏が演じていたヘイスティングの声の後を継いだなあ。この場合は、闘志也の後を継ぐなんてできないよな……。

 吉良謙作の声の玄田哲章氏は「宇宙戦士バルディオス」でも下っ端だ(失礼)。

 声が「キレンジャー」タイプだから、仕方ねえわな。

 玄田哲章氏が主役を演じたロボットアニメは「トランスフォーマー」ぐらいか?

11月4日

 サラのパンサーが撃墜。それで、ゴッドシグマの小隊が空を飛べることになるんだから、皮肉なもんだな。

11月5日

 ゲッター、登場。しかし、戦場から位置が遠い。

11月6日

 プレイせず。

11月7日

 ゲッター、やはり戦場に届かず(笑)、クリア。

 128ターン、資金、581015、BS、2437、SR、11。

 桂木桂の撃墜数がランドを抜いて、一位になってる。
 それならばと、オーガスの武器をフル改造。 

 第二三話「百鬼の挑戦状」

 今回の小隊編成は「バランスオーダー」。しかし、今回は、かなり頭を使うことにする。

 「ゴッドシグマ」と「バルディオス」についてぐだぐだ、うだうだ書いたので「ザブングル」や「オーガス」についてもなんか長々書きたいのだが、なかなかその機会が来ないな。

 途中セーブ。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その8

10月30日

 チーム名を決めるらしい。

 面倒なので、そのまま「ZEUTH」に決める。

 113ターン、資金、764560、BS、1937、SR、11。

 ゲイナーに「サイズ補正無視」、ランドに「カウンター」をつけ、PP初使用。

 バルディオス、ゴッドシグマ、ENフル改造。
 キングゲイナー、運動性フル改造。

 第二一話「父の思い出」

 途中セーブ

10月31日

 女性主人公、「セツコ」が出てきた。理由不明。

 途中セーブ

11月1日

 クリア。資金とBSが特別ボーナスで入る。

 120ターン、資金、470352、BS、2237、SR、11。

 全くいじってなかったため、SRポイントを取りこぼした.。だから、ガンレオンのENをフル改造。

11日2日

 第二二話「自分だけのエクソダス」

 今回の小隊編成は「バランスオーダー」をやってみる。一部気に入らない点があるため、自力で変更する。
 うん、なかなかよろしい。

 あれ? オレ、やっちまった? ゴッドシグマって「トリニティーチャージ」があるやん!!

 あちゃ~!! ENをフルに上げる必要なかったんじゃ……。

 いや、ジョースター卿の教えを思い出せ! こういう時は逆に考えるんだ。「上げちゃっても良いさと考えるんだ」

 倍に使えるようになったんだからな。

 桂とマーイとリーアがTRI攻撃をするとリーアの声が遅くなるというバグがあるな。

 「まあ、いいや」と(←シャレのようだがシャレではない)と考えていたが、笑えないバグに遭遇する……。

 バルディオスの亜空間ビームの最中、画面が止まる。音楽も途中でストップ、全く画面が動きません。

 手元リセットも効きません。

 やる気なくした。PS2の電源を切って、今日はもう寝る。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その7

10月20日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月21日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月22日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月23日

 プレイせず。というか、出来ず。

10月24日
 
 プレイせず。というか、出来ず。

 (全く、ヒマなニートや学生がうらやましいよ……)

10月25日

 ターンA、撃墜。しまったあ。

 あれ? ビッグオーのサドンインパクトって、空中の敵に攻撃できないの? 一旦、地面に潜る、変なアクションがあるからなあ……。というわけでか、SR取りこぼす。

 107ターン、資金、643025、BS、1837、SR、10。

 第二〇話「ウソのない世界」

 二〇話まで来たのに、まだ一回も神谷明の声を聞いてないのは、変な気がするなあ。

 私がガキの頃は、神谷明の声を聞かない日は一日たりとなかったよ、冗談ではなく。再放送が頻繁にあったし。毎日、テレビで必殺技を叫ぶ神谷明の声を聞いていたもんだ。ところが、しばらく聞かなくなって「どうしたのかな?」と思っていたら、いつの間にか復帰して、ロイ・フォッカーのような太い声やキン肉マンのような三枚目声も、なんでもできるようになっていた。どうも、このままではいかんと修行していたようです。

10月26日

 プレイせず。

10月27日

 ティンプ登場。

 バルディオスも登場。塩沢兼人の代わりは山崎たくみ。塩沢兼人氏の熱血声をうまく再現してると思う。

10月28日

 途中セーブしたら、アネモネとドミニクが出てきた。
 ドミニクは「ゲームは1日1時間」と言うが、私には1日、30~45分しかプレーする時間がないぞ(笑)。
 アネモネは「一体、いつ終わるのよ!」と言うが、全くその通りだ(笑)。

 ん? アネモネの声は確か小清水亜美だったよな? 小清水亜美はギャルゲー「キミキス」のメインヒロイン、星乃結美の声だったよな.。

 

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 それで、「キミキス」続編的ギャルゲー「アマガミ」のメインヒロイン、「絢辻 詞」(あやつじ つかさ)の声は、エウレカの名塚佳織だな。

 

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 いや、だからなんだと言われても……。

10月29日

 ゴッドシグマが撃墜された。装甲を過信しすぎたか……。

 また、途中セーブ。本当に、いつ終わるんだか(笑)。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その6

10月17日

 「特異点」、クリア。

 87ターン、資金、443113、BS、1162、SR、9。

 第一七話「地獄のエキデン」

 エキデンで、アデット側につくか、サラ側につくか選ぶことになる。
 この時点で意味はわからないが、アデット側につくことにする。

 ビックオー、登場。

 エキデンで勝った方のPPが増える。サラ側につけばサラが勝つんだろうが、アデット側について正解だったようだ。
 そろそろPP使うかなあ?

 92ターン、資金、535297、BS、1322、SR、10。

10月18日

 ゲーッ!!

 アキとミチが出てきた!!

 と言うことはやるつもりか?

 人間爆弾のエピソードを!

 あれはきついぞ、ゲームでやってもショックを受けた人がいたそうだからな。
 
 前にやったから、やらんもんだ、と思ってた。

 第一八話「さらば、我が友よ」

 小隊編成は「ベーシック」を使う。ふーむ、意外とうまくまとまるもんだ。

 ギャバンのボルジャーノンが撃墜。(途中セーブ)

10月19日

 破嵐万丈やアクエリオンも登場。

 「さらば、我が友よ」クリア。

 キングゲイナーとギャリアがEN切れで使いたい攻撃が使えない、と言うことがあったので、この二機をフル改造。

 そろそろBSを使ってみようかとバザーに出たら、オーバーコートのスクラップが売ってた。
 レストアすれば使えるらしい。面白そうなので買ってみる。

 丁度、100ターン、資金、439153、BS、1312、SR、10。

 第一九話「建国のブリザード」

 あれ? 勝平クン。君はなんで、キングビアルに乗っているんだい?

 ……。

 まさか!?

 そう思って調べてみると、出撃した部隊にザンボット3がいない!!

 や、やってもーたー……。

 前話「さらば、我が友よ」のイベントでザンボット3が小隊から外れたのだ。だから、今回は小隊の編成を再びやり直さないと、ザンボット3が小隊に編成されないわけだ。それをやるのを忘れたので、ザンボット3が出撃してないわけだ。あらら~っ。

 あちゃ~、リセットして、やり直す?

 メッセージ、もう一度聞くのめんどくせーな。いや、メッセ―ジスキップの機能もあるはずだから、スキップすれば……。

 あれ? ちょっと待て……。おれ、セーブしたっけ?

 セーブした記憶 VS セーブし忘れてる記憶 → 1 VS 9 → セーブし忘れてる記憶の圧勝……。

 と言うことは、リセットすると、「さらば、我が友よ」の最初からプレーすることに……。

 ……。

 決めた。今回のマップはザンボット3ナシでクリアする……。

 教訓

 「セーブは忘れずにしましょう」

 (しかし、この教訓はゲーマーの誰もが悔恨とともに幾度も噛みしめるのだが、ついぞ守られることなく繰り返される教訓なのであった)

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その5

 第一四話「集う異邦人たち」

 「ガンダムX」のフリーデン組、登場。フリーデンの武器って主砲だけ!?

 主人公機が敵側にいるため、最初、戸惑った。「あれ? 撃墜しても良いのかな?」と思ったが、主人公機を撃墜しない内に、味方側に寝返ってしまった。(「浪人街」風にいうと「表がえった」だ)

10月12日

 普通にクリア。

 73ターン、資金、288289、BS、562、SR、7。

 ここでバグらしきもの発見。ティフアのセリフなのに画面にガロードが出てたぞ。
 いままで書かなかったけど、今回はメッセージの自動送りのスピードが選べてありがたい。

 第一五話「見えない明日へ」

 「超時空世紀オーガス」、再登場。モーム登場。深雪さなえって、まだこの声がでるの? 「ときめきトゥナイト」の江藤鈴世の頃、「電話に出ると、お父さんかお母さんに変わってと言われる」とインタビューで答えていたが、今でも言われているのでは? 「ときめきトゥナイト」と言えば、本屋で「ときめきミッドナイト」という続編らしい漫画を見つけて、「まだ続いてるのか!?」と驚いたものだった。 

 

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 あと、登場しないと思ってた「大尉」も登場。あとでユニットとして使えるようになるのかな?

 関係ないが思い出した。「オーガス」の前作「マクロス」は製作がタツノコプロで、「オーガス」は東京ムービーだったのだな。だからか、「マクロス」の頃の”板野サーカス”が鳴りを潜め、「オーガス」の方は”スローすぎて、あくびが出るぜ”という感じになってしまったのだった。またまた、どうでもよいが、これは「北斗の拳」のケンシロウのセリフなのに、「スーパーロボット大戦α」で「鋼鉄ジーグ」の司馬宙のセリフとして使われていたのは、なせだろう? たんなる偶然か?

10月13日

 リーアとマーイのモラーバーが撃墜された。パワーアップするかは考え中。

10月14日

 この辺から、今回の小隊システムを把握し始める。攻撃時に、使えない武器の使えない理由が表示されるシステムはありがたいなあ。

 82ターン、資金、472730、BS、1062、SR、8。

10月15日

 プレイせず。

10月16日

 ついに、部隊分け。

 ガリア行きを選ぶ。「ガンダムX」や「ゴッドシグマ」と別れるのはつらいが、「ザブングル」や「ターンA」「ザンボット3」の魅力にはかなわない。あと、こういう人は多いと思うが(笑)「種」と出会うのが我慢ならない(笑)。「種デス」の連中は平気なのだが……(笑)。

 まあ、女性主人公ルートでは、「種」と出会う方を選ばなきゃなあ……。

 ザンボットのENをフル改造。

 現在、82ターン、資金、367730、BS、1062、SR、8。

 第一六話「特異点」

 と、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その4

 どこがプレイ日記だ、という内容になってきましたが、構わず続けましょう。

 「宇宙戦士 バルディオス」と言えば、忘れられないのが赤地に白抜きの文字で「完」と出てくるブッちぎりの打ち切りエンドですねえ。
 確か、南極の氷が溶かされ世界中の大都市を大津波が襲い、水没するというところで終了してしまうのですから。

 しかし、当時は「伝説巨神イデオン」が打ち切られたため、映画で完全な完結編を公開するということが行われた時で、「宇宙戦士 バルディオス」も「打ち切り = 名作」みたいな雰囲気で(笑)、なんか勢いで映画化されました。で、実際に名作だったかというと、私の判断については保留としときましょう(笑)。当時のアニメブームの勢いは、それだけ凄かったんだよ、ということです。私が映画で完結編が見たかったのは「蒼き流星 SPT レイズナー」ですね。「レイズナー」が打ち切られた時は、もうアニメブームも過ぎてしまったため、映画化されませんでした。残念無念。

 さて、「宇宙戦士 バルディオス」の主人公、マリン・レーガンと言えば声は、これまた早世してしまった塩沢兼人さんです。マ・クベやらブンドルやら中性的な声の悪役が印象的ですが、こういう熱血漢的な役も演じられてます。他に変わって役では「クレヨンしんちゃん」のぶりぶりざえもん、「Gu-Guガンモ」の西郷利光役があります。役柄を固定されるのを嫌ってた方だったのかもしれません。

 ストーリーを一言で言えば、「愚かなり人類!!」です。
 舞台はS1星から始まります。放射能に汚染されたS1星は、放射能を何とかしようと言う科学者のグループと、ガットラーの率いる他の星に移住しようというグループに分かれていました。ガットラーはついに行動を起こし、マリンの父は殺され、逃亡する際、マリンはアフロディアの弟を殺してしまいます。パルサバーンで地球にたどり着いたマリンは、ガットラーの率いるS1星軍と戦うようになるわけです。ですが、アフロディアとマリンは愛し合うようになります。で、いろいろ苦悩のドラマがあるわけですね(笑)。
 そして、南極の氷が溶かされ世界中の大都市が水没することによって、意外なことがわかるわけです。(ここでは、まだ秘密ね)さらにラストでは、また意外なことがわかるのですが、ここでは良いでしょう(笑)。

 「暗くすればヒットすると思って、とにかく暗くした」

 というスタッフの言葉を記憶してます。それが酒井あきよしか、首藤剛志かは忘れましたが、発言内容から考えて、首藤剛志でしょう(笑)。

 その反動で明るくなったのが「戦国魔神ゴーショーグン」です。

 クインシュタインという女性科学者が印象に残ってます。この人、32歳だったのか。もっと上だと思ってた。教え子と大人の関係になる……、かも?というシーンがありましたね。けだるい表情で部屋で酒を飲んで待っているのだが、教え子は来なかった、というシーンだったと思います。

 さて、次は「無敵超人ザンボット3」です。
 冨野喜幸監督の初期の傑作ですね。有名作なので、改めて私が書くほどのことはないでしょう(笑)。

 期待していたわけではないのですが、やはり神勝平の声は大山のぶ代さんじゃないですねえ。
 リアルタイムで聞いていた身としては、やはり違和感があります。

 どうせなら水田わさびにすれば良いのにと思いました。

 ところで、神北平左衛門は原作アニメ通り、永井一郎さんなのですが、磯野波平化してるぞ?
 平左衛門演技、忘れちゃったかなあ?

 ザンボット・ムーン・アタックのグラフィックはカッコ良いなあ。
 しかし、ゲゲッ、二発しか撃てないのか!? これはENUPが急務だな。

 って、スポット参戦かーい?

 「UFOロボ グレンダイザー」と「超重神グラヴィオン」については特に言うことなし。

10月11日

 ここまでで、68ターン、資金、235115、BS、345、SR、6。

 

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その3

10月10日

 第一三話「立ち上がれ、宇宙の戦士!」

 おおう。「宇宙戦士バルディオス」やら「無敵超人ザンボット3」やら「宇宙大帝ゴッドシグマ」やら「UFOロボ グレンダイザー」やら登場。
 書くこと一杯ありそうなので、今回はここまで。

 と書きましたが、「超重神グラヴィオン」のことを忘れてました。何しろ、見たことないので。

 さて、まずは「宇宙大帝ゴッドシグマ」について。

 やっぱりあったか、「ファントム無頼」ネタ。

 

Book ファントム無頼 (6) (小学館文庫)

著者:史村 翔,新谷 かおる
販売元:小学館
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 「宇宙大帝ゴッドシグマ」のキャラデザインは人気漫画家の新谷かおるです。だからか、お遊びか、ジュリィ野口のデザインは「ファントム無頼」の人気キャラ、栗原二尉とそっくりなのですね。
 まあ、知ってる人は知ってるわけですが、栗原は一回こっきりのゲストのつもりだったそうです。しかし、人気が出たため、レギュラーとなりまして、「ファントム無頼」の主人公、神田とともに神栗コンビとして君臨することになりました。栗原二尉の忘れられないセリフがこれ。ジョーイ・ヨハンセン中尉とのあいさつで、

 「フム……、神田の百倍は頭がよさそうだ」
 「百万倍と言ってほしいね…、ようこそ百里へ、ジョーイ!!」

 「ファントム無頼」の人気が出て、アニメ化の噂が出た時は、ファントムが変形合体するようになると噂が出ました(ウソです)。しかし、舞台となる百里基地の複座のF4ファントムから単座のF15イーグルへの装備変換のあおりを受け(いや、本当の理由は知りません。ただ、最終回への流れは、それがモチーフになってます)、終了。「イーグル無頼」をタイトルを変えて続けろ、というファンもいました(本当)。

 「宇宙大帝ゴッドシグマ」と言えば、忘れられないのが……、知ってる人には隠しても意味ないのですが、やはりここでは隠そう、○○の裏切りですねえ。
 リアルタイムで見ていた者としては、予告編で「○○はもう敵だ!」というナレーションとともに小型宇宙船で敵側に向かって飛んでいく勇姿(笑)が目と耳に焼き付いて、離れません。

 裏切って死んだあとも、EDで仲良くみんなと並んでいるのですが、テレビの前で少し居心地が悪かったです。

 EDと言えば、

 水、金、地、火、木、土、天、海、冥
 水、金、地、火、木、土、天、海、冥
 太陽囲む、みんな仲間さ、広げよう友情の輪を~♪

 と言うのですが、みなさん、ご承知の通り、現在、冥王星は矮惑星と呼ばれ、仲間外れです(笑)。ま、広い意味でいえば仲間ですがね(笑)。冥王星が矮惑星となった時、「美少女戦士セーラームーン」の「セーラープルート」のことは話題に上がったのに、「宇宙大帝ゴッドシグマ」のことは話題に上がらなかったのは、隔世の感を受けました。冥王星が海王星の内側を回ることになった時は、「宇宙大帝ゴッドシグマのEDは、どうすんだ?」と話題に上がったのですが。まあ、時期によって海王星の内側を回るような軌道を取る冥王星を、惑星扱いするのは、そもそも無理だったのかもしれません。そう言えば「勇者警察ジェイデッカー」のEDは「水、金、地、火、木、土、天、冥、海~♪」だったな……。

 主人公、壇闘志也の声は、リアルタイムで声を聞いていた身としては、やはり違和感が禁じえません。富山敬氏の早世が改めて、惜しまれるばかりです。(ゲームでの声は関智一)

 しかし、ゴッドシグマの武器は無双剣以外、全く覚えていませんでした(笑)。無双剣と言えば、自分の頭よりも上にある無双剣を抜くゴッドシグマのテクニックは……、ゲーム画面でもおざなりにされてるな……(笑)。

 頭の先と言えば、ゴッドシグマの身長はなんと265mです。デカイ!! ダイターンやイデオンでさえ100m台だというのに、2倍以上です。なんで、こんな大きさになったかと言えば、惑星に見劣りしないように、ですと。比較するものが違うだろ、と軽い突っ込みで終わらせときましょう(笑)。

 大きさの話と言うか、スタイルのことなんですが、ゴッドシグマは、空雷王、海鳴王、陸震王の3体のロボットとビッグウイングが合体して完成します。しかし、当初は、空雷王、海鳴王、陸震王の3体だけが合体する姿でした。ですが、それはあんまりな姿だったわけで(笑)、スタイルを整えるためにビッグウイングが生まれたわけです。そして、合体シーンも非常に味気ないシーンでしたので、一回作り直されてます(笑)。

 さて、敵将のテラルですが、声が小原乃梨子さんではないのはどういうわけだろう? 「マクロス」のクローディアは小原乃梨子さんをちゃんと使っていたのに。(ゲームでは鶴ひろみ)テラルの髪はもっと白かったと思うのですが、記憶違いかな?
 実は、テラルにもある秘密があるんですよね。女声なのがヒント。実は女? いやいや、もう少しひねってあります。知ってる人には意味がないし、調べればわかるんですが、ここではまだ秘密にしておきます(笑)。

 「宇宙大帝ゴッドシグマ」のストーリーは、エルダー星が攻めてくるわけですが、エルダー星人は、実は未来での地球との戦いで苦戦の原因となったトリニティエネルギーを奪うためにタイムトラベルしてきたのですね。

 トリニティエネルギーが発見されたけど、ゴッドシグマが作られていない時に攻めてくれば良かったのに、とは当時から突っ込まれてました。

 さてさて、「宇宙大帝ゴッドシグマ」だけで、こんなに書いてしまいました(笑)。次回は「宇宙戦士 バルディオス」について語ります。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その2

10月4日

 第八話「天翅の記憶」

 「創世のアクエリオン」登場。見たことないのでわからん。
 この辺から、小隊制の本領発揮なのだが、今回のシステムはよくわからん。今回のシステムを理解してなかったため、ダイクのトラッドが撃墜される。
 SRポイントも取りこぼす。

 現在、42ターン、資金、34507、BS、195、SR、3。

10月5日

 第九話「世界の終りの日」

 ゲインのガチコが撃墜。サイズが小さいので回避するだろうと、甘く考えていた……。

 現在、47ターン、資金、63867、BS、195、SR、3。

10月6日

 プレイせず。

10月7日

 第十話「ブレイク・ザ・ワールド」

 「超時空世紀オーガス」登場。これなら見てたぞ。主人公の桂木桂は最近、私が注目してる若木民喜の「神のみぞ知るセカイ」の主人公の名前の元ネタなんだろう。

 

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 ミムジィの声が佐々木るんと違うようなので調べてみたら、やはり佐久間紅美という人に変わっていた。佐々木るんの声も最近聞かないので、「引退したのか?」と調べてみると、引退したわけではなく現在はシアトルに住んでて声優養成所を運営しているらしい。そりゃ出演できんわ。しかし、その声優養成所はアメリカ人向けなのか? だとしたら、スゲー。

 第一一話「パラダイス・シフト」

 「ビック・オー」登場。深夜に放送されたのを数回見ただけである。アニメ雑誌では「記憶をなくした町」とか意味不明な説明していたが、実際は「記憶をなくした人々の住む町」らしい。カッコつけやがって(笑)。

 54ターン、資金、125595、BS、345、SR、345。

10月8日

 第一二話「ブルースカイ・フィッシュ」

 「交響詩篇エウレカセブン」登場。いや、前にも登場してたが、今回は原作アニメ版の第一話をなぞっている。最初だけ見てた。
 アニメ本篇の動きも凄かったが、ゲーム画面の動きも凝っているなあ。

 「機動戦士Zガンダム」も登場。ライラはもう死んでいるらしい。女性主人公のルートでは、そのエピソードがあるのかな?

 ロベルトのリック・ディアスが撃墜。

10月9日

 プレイせず。

10月10日

 第一三話「立ち上がれ、宇宙の戦士!」

 おおう。「宇宙戦士バルディオス」やら「無敵超人ザンボット3」やら「宇宙大帝ゴッドシグマ」やら「UFOロボ グレンダイザー」やら登場。
 書くこと一杯ありそうなので、今回はここまで。

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「スーパーロボット大戦Z」プレイ日記、その1

 「スーパーロボット大戦Z」をプレイしてます。

 

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 もっと早く書くつもりだったのですが、9月28日の朝起きたら、某新聞のクロスワード・パズルが難問編だったため、予定がくるってしまいました(笑)。
 当初の予定では、「スーパーロボット大戦Z」のプレイ日記を少しずつながら毎日更新、のつもりだったのですが。

 というわけで、ただのプレイ日記です。攻略法を期待してる人は、他のページに行かれるように。

9月27日

 早速、プレイ開始。いつもは読む説明書も全く読まないし、チュートリアルのプレイもしない。理由は特になし。説明書は、その内読むだろう。
 キャラは「ランド」でそのままプレイ。いつもは男女、どちらかに気に入るキャラがいるもんだが、今回はいない。どうせ、両方プレイするのだから、問題はないだろう。

 第一話「さすらいの修理屋」
 
 SRポイントを早速取りこぼす。取りこぼしのないようにしたかったんだがなあ。

 第二話「旅立ちの朝」

 途中セーブ。

9月28日

 今回はSRポイントを取りこぼさずクリア。

 第三話「掟破りの助っ人達」

 「戦闘メカ ザブングル」のキャラ登場。イノセントを倒した後らしい。すると「あれ? エルチ、盲目になっているはずじゃね?」と思うのだが、まあ、パラレルのキャラだと思えば良いのだろう。て言うか、思うべきだし(笑)。
 今回もSRポイントを取りこぼさずゲット。GXとキングゲイナーは、これからも継続的に使うつもりだし、SRポイントを取りこぼさないためにも、武器をパワーアップする。

 第四話「それぞれの旅、それぞれの事情」

 途中セーブ。

9月29日

 SRポイント、ゲット。

 SR3、資金40686、BS195。

 GX武器パワーアップ。

9月30日

 第五話「ムーン・ライダーズ」

 SRポイントを取りこぼす……。キングゲイナーの攻撃が外れるとは……。

 気を落とさず、キングゲイナーの武器もパワーアップ。

10月1日

 プレイせず。

10月2日

 第六話「祭りの後に」

 またもSRポイントを取りこぼす。うーむ……。

 第七話「月の女神」

 ここまでで37ターン、資金87267、BS195。

 ターンAとギャリアの武器を2UP。

 と、今回はここまで。

 

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