日本版「リーグ・オブ・レジェンド」の反省
前回、日本版「リーグ・オブ・レジェンド」を書いた反省をすると、女っけがゼロなこと、永井豪キャラが一人も出せなかったこと、最近キャラが少なかったことですね。
マジンガーZを出せば良かったんですが、マジンガーZを単体で出すのも変な気がしたし、「スーパーロボット大戦」になってしまうし。Drヘルの目的がゴアの世界征服と被るので、やっぱりやめにして、キューティー・ハニーを出そうかな、とも思いました。キューティー・ハニーが王女アハメス(「電撃戦隊 チェンジマン」)の姿をしていて、最後に「ハニーフラッシュ!」とか現れるのを考えていたのですが、ハカイダーの脳 = 誰か死んだヒーローの脳、というアイディアの方が面白いかな、思ったので、やめにしました。(王女アハメスは単なるデザイン上からの選抜です)キューティー・ハニーを出せば、永井豪キャラが一人も出せなかったことも、女っけがゼロなことも解決するんですがね。
それで最近キャラが少ないことを解消するために、こんなのも考えてみました。
奈落を追う犬夜叉達(「犬夜叉」)を、ゴースン魔人(「快傑ライオン丸」)が襲う。犬夜叉の赤い衣装と白い髪を、快傑ライオン丸と間違えたのだ(笑)。魔王ゴースンの存在を知った奈落はゴースン魔人を利用して犬夜叉達を倒そうとする。
そして、犬夜叉達が、魔王ゴースンを追う獅子丸、沙織、小助と合流するわけです。
これで、「最近キャラが少ない」「女っけがゼロ」という反省点が解消します。
(「永井豪キャラが一人も出せなかった」という反省点は解消してませんが(笑))
一方、日本征服を企む甲賀幻妖斎(「仮面の忍者 赤影」)が霞谷七人衆を連れて、四魂のかけらに狙いをつける。
まだ木下藤吉郎だった豊臣秀吉(笑)は飛騨の国から仮面の忍者赤影を呼ぶ。
こうして、赤影、白影、青影が参戦するわけです。
そして、四魂のかけらの一つが、どろろ(「どろろ」)の手に渡っていた。
百鬼丸は妖気をはらんだ怪しい巫女、桔梗と出会う。
一方、現代の異変の原因は、戦国時代にあると航時機で、コロ助とキテレツ(「キテレツ大百科」)がやってくる。
なんでキテレツか来るかというと、コロ助がいるから。
「犬夜叉」の七宝、「快傑ライオン丸」の小助、「仮面の忍者 赤影」の青影、「どろろ」のどろろとからんで面白いかなあ? と。
これだと弥勒や珊瑚が現代で活躍することもできますな。
うーむ、「快傑ライオン丸」の獅子丸達が「ライオン丸G」の獅子丸と会うこともできるな……。
そして、殺生丸とはぐれたりんは巨大な武神像(「大魔神」)と出会う。
とまあ、意外に戦国時代が舞台の話って結構あるな、と集める方は思いつくのですが(「変身忍者 嵐」や「風雲ライオン丸」までいれるとさすがに多すぎ)、一本の軸になる話が思いつかないので、この話は書かないわけです。
細かい芝居なんかは思いつくのですが。
かごめが「戦国時代なのに、なんでライオンって英語使ってるの?」としてはいけない突っ込みをしてしまったり。
それを華麗にスルーする獅子丸達とか。
雲母と並んで飛ぶ天馬ヒカリ丸とか。
「七人の侍」のように一つの村を守る話にすればどうにかなりそうな雰囲気なのですが、それだと大大長編になりそうです。
まあ、最後は大魔神が大暴れして終わりなんですがね。それで、りんの涙で、大魔神が怒りをおさめて、蛍にでも変わって消えて行くと。
書かないんだから、どうでも良いんですがね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント