「少尉」から「中尉」に上がった時は、「やっと長いトンネルから抜けたな……」と感じました。
「中尉」から「大尉」に上がった時は、「オレみたいなヘボが、大尉でやっていけるのか……」と思いました。
案外、やっていけるもんです。
そして、こうして「少佐」に上がれるとは、感慨無量ですね。
バージョンアップによる「掘り師」の横行も「少佐」に上がれた理由の一つですが、それもこれも私に自信と力をつけてくれたレビル将軍のおかげです。
改めて言います。
ありがとう! レビル将軍!!
あなたの恩は決して忘れません!!
昇格した時は、こんなデッキでした。
一番機
Rシロー + Ez8 + アイナの懐中時計 + クゥエルBR + ガンシー
二番機
カレン + ジム頭 + 対抗心 + ロングライフル + 小型盾
三番機
テリー + 高ジェネ + 陸ガン(砂) + ビームガン + アレ盾
艦長 コジマ
総コスト 1000
「少佐」が使えるコストは1050になります。
夢は広がります。艦長を「コジマ」から、ちょうど50多い「マチルダ・アジャン」に変えるか。「テリー」の「陸ガン(砂)」を「ウェポンラック仕様」に変えるか、とか。いっそ逆に機体とか装備を弱体化させて、レビル将軍を復帰させるかとか。
使ってみて決めるつもりですが。
しかし、考えているのは、もう一つのデッキの方です。
一番機
UCバニング + ジムカスタム + 対抗心 + ジムライフル + アレ盾
二番機
Rコウ + ジム改 + 高ジェネ + ビームガン + アレ盾
三番機
キース + ジムキャⅡ + 補給部隊 + ジムライフル + ガンシー
艦長 レーチェル・ミルスティーン
「UCバニング」には、「自身が隊長機の時、味方がテンションMAXを繰り返すごとにそのユニットの攻撃力がアップする」という「傑出した統率力」と言う能力があり、私は「UCバニング」が敵として出てきた時は勝ったことがないと思うほどの強カードでした。そのため、「08小隊」を使っているから、使うかどうかわからないけど、欲しいと思ってました。それで、入手したのですが、やっぱり使いませんでした(笑)。
「Rコウ」も強カードです。中古カードショップに寄ってみたら、売値が9800円ですよ!!
運が良ければ、300円で手に入るカードが、9800円です。
それだけの強カード、ということです。買値は5800円ぐらいでした。
これが出た時は、本当に宝くじに当たった気分でした。本当は「売ろうか?」とも思いました。
しかし、「後で使うかも?」と思って、売らずにおいたのです。バージョンアップの後に中古カードショップに寄ってみたら、5800円に値下げされてました(笑)。
売っておけば良かったか? 微妙なところですねえ(笑)。
「Rコウ」は「UCバニング」と組み合わせると、更に強力になるカードですが、両方とも、乗せる機体がないという理由で使わないでいました。
適当な艦長を用意できない、というのも、もう一つの理由でした。
「エイパー・シナプス」を使いたかったのですが、コストが95と高くて、他が圧迫されます。
かといって、60の「コジマ」でも、他が圧迫されます。
「さあ、どうしようか?」と思っているときに出たのが、バージョンアップで出来た新カード「レーチェル・ミルスティーン」でした。
眼鏡の似合う、知性派金髪美人です(笑)。コストも45と、丁度良い。初めは「美人だから使ってみようか」という軽い気持ちだったのですが、「レーチェル」が女神だと知ったのは、使ってみてからでした。
「レーチェル」には「母艦搭乗時に、自軍パイロットのテンションが高い状態でスタートする」という「戦場の華」という能力があります。
だから、ちょっと高い状態を想定して、スタートしたのですが……、高いどころか、「Rコウ」と「キース」のテンションはいきなりMAXで、機体は「ゴウ!!」と光を発していました(笑)!!
「Rコウ」も「キース」も、テンションを上げやすいパイロットだとは思ってましたが、いきなりMAXとは。
「レーチェル」は使えますね。カードの説明には、
軍部の男性からの人気が高く、求婚されることもしばしばだったようだ。
と、書かれてます。
若い「コウ」と「キース」のテンションが最高だったのもわからんではないです。
しかし、「バニング」だけは落ち着いていました。
「さすがバニング大尉、大人の男だな。渋いぜ」
と、思いました。
プレイヤーとしては、「バニング」もテンションMAXの方がありがたいんですがねえ(笑)。
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