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<title>しょうことなし（仮）</title>
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<description>なんでも、いろいろ書いてみよう</description>
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<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d619.html">
<title>「ゴジラ」８４年度版、その４</title>
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<description>　「ゴジラ」８４年度版　＝　「新ゴジラ」 　さて、ゴジラが日本に上陸します。ここ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「ゴジラ」８４年度版　＝　「新ゴジラ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、ゴジラが日本に上陸します。ここが本作のゴジラ初登場シーンになるようです。（写真でなら、すでに出ている……。だから、早く出せと……）。「濃霧で発見が遅れました」なんて「オイオイ」と言いたくなるようなセリフがあって、原子力発電所に近づくゴジラに警備員（石坂浩二）が気がつく、というシーンなんですが、地割れが起きるまで近づいてるのに気がつかないって、そんな馬鹿なと呆れさせるシーンです。ゴジラの足からパンアップしていくシーンなので、ゴジラの巨大さをアピールしたつもりなんでしょうが……。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、林田博士（夏木陽介）はゴジラが渡り鳥の群れに反応したことから、帰巣本能を持っており、それを使ってゴジラを誘導する方法を思いつきます。&lt;br /&gt;　しかし、ゴジラの大きさなら、反応するのは渡り鳥の方なのでは……？　（まあ、ご都合主義だけどね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この後、アメリカとソ連がゴジラが日本に上陸した際、戦術核を使用させてほしいと申し出てきます……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この部分をほめる人間がいるのですが、私には理解できません。いくらアメリカとソ連でも、他国の領土に核を使用させてほしいなどと申し出てくるでしょうか？　これが核実験が華やかな（笑）１９６０年代ならまだしも、もう１９８０年ですよ？　「そんなことするかよ？」とあきれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、「言ってくるかもしれないじゃないか？」という人もいるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それなら、こう答えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「それなら、絶対落とす」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;と。



&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「馬鹿って言われたら、イヤでしょう？　だから、馬鹿って言っちゃいけないんだ」なんて幼稚園児みたいな論理でやめたりはしません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「もしあなた方の国に、アメリカとソ連にゴジラが現れたら、その時あなた方は首都ワシントンやモスクワでためらわず核兵器を使える勇気がありますかと言ったら、両首脳は納得してくたよ」なんてセリフを言って、煙草に火をつけてもらう姿は、一国の首相の姿には見えませんでした。&lt;br /&gt;　まるで、デパートの社長と重役のようです。&lt;br /&gt;　（ま、この後の展開の伏線と考えれば、あっても良いのかもしれません）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この後、ゴジラが東京湾に現れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自衛隊と大戦闘を繰り広げるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところが、あれだけ会議して、ゴジラ撃滅作戦を練っているはずの自衛隊はアホみたいに沿岸に部隊を並べてるだけなので、ゴジラの火炎に一掃されます。（作ってる方もよ、もう少し考えろよ。これで面白くなると思うのか）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ついにゴジラが東京に上陸しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すいません、私は嘘をついてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ゴジラ」８４年度版、その２で、&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「「新ゴジラ」は無味乾燥な話です。怪獣映画は煎じ詰めれば、怪獣が出て、暴れて、倒される、だけの話です。しかし、本当にそれだけではつまらないわけです。ですが、本当にそれだけの退屈な話なのです」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;と書きましたが、&lt;span style=&quot;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;ゴジラが全然暴れません！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;怪獣が出て、暴れず、倒されるだけの無味乾燥な話なんです！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;



&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; （ＤＶＤのオーディオコメンタリーで中野昭慶監督が、なんか思い入れがあるようなことがあることを言ってますが、本当に独り善がりもいいところです。観客が何を期待してるか考えて映画を作ってほしいですね。こんな作り手の独り善がりが肥大化した結果、邦画がダメになったのだと思ったりもします）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この後、中野昭慶監督がオーディオコメンタリーで「リアリティー」云々の話をしますが、リアリティーとは程遠い場面があるのです。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ゴジラの真正面に向かって人を満載させた新幹線が走ってくるのです！！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;



&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 　もう一回続くようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クソ映画</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T10:56:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-eb7f.html">
<title>「ゴジラ」８４年度版、その３</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-eb7f.html</link>
<description>　さて、ついに「ゴジラ」８４年度版　＝　「新ゴジラ」の内容に入りましょう。 　ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　さて、ついに「ゴジラ」８４年度版　＝　「新ゴジラ」の内容に入りましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、以前に脚本の永原秀一氏が「ゴジラ」シリーズを見たことがないのではないか、と書きましたが、それは前作に当たる「ゴジラ」から引き継いでる固有名詞が怪獣ゴジラと大戸島以外ないのです。&lt;br /&gt;　そんな続編ありますか？　普通ならゴジラを退治したオキシジェン・デストロイヤーの名前ぐらい出すでしょう？　評判の悪い「ゴジラの逆襲」でもオキシジェン・デストロイヤーの名を出してました。オキシジェン・デストロイヤーの名前も出さず、前作の登場人物の名前すら出てこないのは、やはり見てないからではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、嵐の海で、漁船が島に引きつけられます。その時、島に噴火のような爆発が起きます。人呼んで「爆発のしょーちゃん」と言われる特技監督、中野昭慶氏によるものですから、爆発は見事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、内容的に言うと、もうこの時点でゴジラを見せても良いんですよね……。ゴジラが何か、もう観客は知っているのですから……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　漁船は漂っているところを、主人公、牧に発見されます。牧が漁船の中に入ると、中はひっそりとしてます。しかし、人影が……。ですが、それはミイラ化した人間でした。人間をミイラ化した怪物の正体は、ショッキラス。巨大なフナムシでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この部分、ホラーっぽくしてはいますが、いかんせん時間が短い上に、ショッキラスの操演もぎこちない。橋本幸治監督は、ここで観客にショックを与える演出ができれば良かったんですが、しょっぱなから「ああ、この映画はダメだ……」という印象しか与えません。ちなみにフナムシは雑食性で体液など吸いません。沢山のショッキラスが船員の死体を食っていて、襲ってくるとでもしておけば良いのに。しかし、フナムシはジャンプはしませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　牧はショッキラスに襲われますが、生きていた奥村の斧の一撃で救出されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつも突っ込まれることですが、斧の一撃で倒されるショッキラス一匹に船員たちは全滅してしまったのでしょうか？　ま、何も考えていないのでしょうがね。ようするに「説明しなくてもわかる部分を省略した」のではなく、「説明を考えていないから、こんな風にしとけば良いや」と省略してごまかしたんです。省略法ってのは、「説明しなくてわかるだろうから省略する」で使ってほしいです。これで分からなければ観客のせいですが、説明を初めから考えてなくて、「こんな風にごまかせば良いや」の省略法は、明らかに作り手の手抜きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新聞記者である牧は事件を記事にしますが、政府にもみ消されます。政府はゴジラのことを伏せることにしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここで映画の評価を下げる一因、沢口靖子が出てきます。この時、沢口靖子は大根女優、セリフはほとんど棒読み、表情にも変化はなく、当時「サイボット・ゴジラより動かない」と揶揄されました。&lt;br /&gt;　サイボット・ゴジラとはロボット製作会社の「株式会社みずの」に外注制作された全高５メートルほどのロボットです。（歩きはしませんが）金属骨格にラテックス製の外皮がつけられ、「撮影はほとんど、これで行う」と宣伝されたような記憶がありますが、頭が大きく不格好な印象で、当時「ウゲーッ！！」となりました。もちろん、実際の撮影は伝統の着ぐるみ（スーツ）が使われたのですが、唇が動くなどアップシーンでは使われたようです。（基本的にゴジラは爬虫類で、唇は動かないと思いますが）しかし、アップシーンに使うだけなら、全身像を作る必要などないわけで。このサイボット・ゴジラが作られたのは、当時、ジョン・ギラーミンの「キングコング」が製作され、その時、等身大コングを作ったのを真似したと思われます。しかし、ジョン・ギラーミン版の「キングコング」は評判が悪くて、「なぜ、そんな映画の真似をするのか？」と当時は呆れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただし、サイボット・ゴジラは、その後、イベントなどで長く活躍しましたので、作って良かったのかもしれません。撮影の役には立たなかったのですが、宣伝の役には充分、立ちましたから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、ゴジラがソ連の原潜を撃沈して、米ソの緊張が高まります。政府はゴジラを発表することに決定します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この辺、なにもかも後手に回る政府の対応を揶揄してるのかと思いきや、そういうわけでもないようなので、「なにやってんだ……！！」とあきれ返るだけです。登場人物が観客に馬鹿だと思われるのは、映画に限らずフィクションでは一番、マズイことです。シリアスな内容なら登場人物の行動で「その手があったか！！」と感心させなければいけません。コメディなら、「あいつら馬鹿でえ！！」と笑えば良いのですが。物語が悲劇の場合、登場人物が行動が、うまい具合に制限されてなければいけません。「こうすりゃ良いじゃないか」と観客が思うのではなく、「ああ、出来ないのか、そうか、出来ないのか」と観客に思わせなければ、悲劇にはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後、政府はゴジラ対策の会議を始めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　……多分、「日本沈没」（１９７３年）辺りを参考にしてるのでしょうが、この映画、会議ばかりしてます……。&lt;br /&gt;　一般庶民に見せる映画なのですから、一般庶民に視点を置いた方が良いではないでしょうか？&lt;br /&gt;　そして、ゴジラ対策が初めから観客に明かされてしまうのですね。意外な展開が欲しいとは思わないんでしょうか？　当時、「キネマ旬報」に「新ゴジラ」の脚本が掲載されました。そして、ラストの展開が隠されていたのです。私はラストのその部分だけ読んで、全文読んではいませんが。隠された部分に何か意外な展開が隠されていて、映画を見ればわかるのかと思っていたのですが、意外な展開は何一つ起きないのです。「なんのために隠したんだ？」と、そのことに驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方、一般庶民の代表である主人公、牧は何をしてるのかという、尚子（沢口靖子）に奥村が生きてることを告げて、再会させます。&lt;br /&gt;　……しかし、それは兄の生存を信じる妹の思いをかなえるとか、政府の対応に対する憤りを感じたからとかの正義感からではなく、単にスクープをものにしたかったからでした……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あの～、観客に「主人公に共感してほしい」とは思わないのですか……？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まだ続きます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クソ映画</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T11:00:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ac29.html">
<title>「ゴジラ」８４年度版、その２</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ac29.html</link>
<description>　「ゴジラ」８４年度版　＝　「新ゴジラ」の続きです。 　「ゴジラ」シリーズは昭和...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「ゴジラ」８４年度版　＝　「新ゴジラ」の続きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ゴジラ」シリーズは昭和２９年の「ゴジラ」の後、「ゴジラの逆襲」以下「メカゴジラの逆襲」まで、「キングコング対ゴジラ」「モスラ対ゴジラ」 「三大怪獣 地球最大の決戦」「怪獣大戦争」「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」「怪獣総進撃」「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」「ゴジラ対ヘドラ」「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」「ゴジラ対メガロ」「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」と、１５作作られています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、時間軸は作品順と言うわけではないのですね。二作目「ゴジラの逆襲」のラストで、ゴジラは氷の中に閉じ込めるという結末になっています。三作目「キングコング対ゴジラ」では、氷の中から出現していますので、時間軸はつながっています。七作目「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」ではレッチ島からゴジラが脱出するラストになってまして、次の八作目「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」ではゾルゲル島に向かう主人公たちが飛行機の中から、嵐の海を渡るゴジラを目撃するという出現になっています。これはレッチ島から脱出したゴジラと考えることもできるわけで、（違うかもしれませんが）時間的につながっているわけです。&lt;br /&gt;　ですが、六作目「怪獣大戦争」は１９６Ｘ年が舞台で（その後、１９７Ｘ年に変更）、九作目「怪獣総進撃」は１９９４年が舞台なわけです。ちなみに「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」は夢オチ。シリーズの時間軸とはつながっていないわけです。&lt;br /&gt;　（余談ですが、当時「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」見た、みうらじゅん氏や東野圭吾氏の発言を読むと、それまでの「ゴジラ」シリーズ全てが夢オチと受け取ってしまって、それでゴジラに冷めたという人が多いようです）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで、作品を時間順に置き換えると、「ゴジラの逆襲」　→　「キングコング対ゴジラ」　→　「モスラ対ゴジラ」 →　「三大怪獣 地球最大の決戦」　→　「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」　→　「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」　→　「ゴジラ対ヘドラ」　→　「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」　→　「ゴジラ対メガロ」　→　「ゴジラ対メカゴジラ」　→　「メカゴジラの逆襲」　→　「怪獣総進撃」、番外編「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」となるわけです。「怪獣大戦争」は、解釈次第で、どこへでも置けるわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり、「ゴジラの逆襲」からつながる一連の「ゴジラ」シリーズの続編を考えるなら、１９９４年が舞台の「怪獣総進撃」の続きを考えるべき、なわけです。あるいは１９８４年にゴジラの続編を考えるなら、当然、「メカゴジラの逆襲」の続きですね。解釈次第で「怪獣大戦争」もありです。&lt;br /&gt;　（余談ですが、私なら「怪獣総進撃」の続きで、怪獣ランドを舞台に、怪獣を操作しようとする敵（テロリストか宇宙人）と主人公が戦う、「ダイ・ハード」のような話を考えます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、「ゴジラ」８４年度版　＝　「新ゴジラ」は、それまでの「ゴジラ」シリーズの流れを全部捨てて、一作目「ゴジラ」から３０年後、再びゴジラが現れる、という設定で物語を作ることになりました。子供むけになりすぎたゴジラを、また大人向け、恐怖の対象とすることで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さまざまな人が期待を持ちました。前回、紹介した池田憲章、島本和彦、江川達也も、そうです。それだけではなく、ゴジラは映画界が活況だった時の象徴ともいえるわけです。「怪獣総進撃」までは確かにそうでした。その後の作品は、映画界が斜陽になったことを感じさせる作品なわけですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　再び、ゴジラによって、映画界に活況が戻るのではないか、と期待を寄せる人が多かったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、そのゴジラを辛辣に切って捨てた人物が一人いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前にも書いたことがありますが&lt;span style=&quot;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;ＳＦ作家の星新一氏&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一言、こう言ってのけました。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;「二度目のストリップなんか、早く脱げとしか思わない。ゴジラが出るまで勿体ぶったり、有名な俳優が出るなら私は見ない」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　……その結果がどうだったか、と言えば、ゴジラが出るまで勿体ぶった挙句、つまらない出し方をして、小林圭樹という有名な俳優が出ていたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　多分、星新一氏は見なかったのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それが正解です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「新ゴジラ」は無味乾燥な話です。怪獣映画は煎じ詰めれば、怪獣が出て、暴れて、倒される、だけの話です。しかし、本当にそれだけではつまらないわけです。ですが、本当にそれだけの退屈な話なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ゴジラの逆襲」はあまり評価が高いわけではありませんが、ゴジラがすぐ出てくるだけでも「新ゴジラ」よりも上と言えるでしょう。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XFZMBO/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;113&quot; title=&quot;ゴジラの逆襲 [DVD]&quot; alt=&quot;ゴジラの逆襲 [DVD]&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/510rdxduUbL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　星新一氏が言うとおり、一回見ているものを改めて見ても、最初の驚きを超えるわけではないのです。「エイリアン２」もエイリアンがすぐ出てきます。「あれ、そうだっけ？」と思った人は忘れてるだけです。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5LZG/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;113&quot; title=&quot;エイリアン2 完全版 [DVD]&quot; alt=&quot;エイリアン2 完全版 [DVD]&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/416E2UtpWuL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　それだけではなく、「ゴジラの逆襲」では怪獣が二匹、二倍になっている（笑）。&lt;br /&gt;　「スクリーム２」で「二作目では被害者が二倍になる！」という人物が出てきますが、その意味でもパワーアップしている「ゴジラの逆襲」は続編として正しいのです（笑）。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PGVHG0/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;112&quot; title=&quot;スクリーム2 [DVD]&quot; alt=&quot;スクリーム2 [DVD]&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/21D%2BUIPuw%2BL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　さて、本篇の内容については次回に。　&lt;/p&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>クソ映画</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T12:24:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ff82.html">
<title>「ゴジラ」８４年度版、その１</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ff82.html</link>
<description>　今回のクソ映画は「ゴジラ」８４年度版です。　 【東宝特撮Blu-rayセレクシ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今回のクソ映画は「ゴジラ」８４年度版です。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LHGI1A/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;125&quot; title=&quot;【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラ&amp;lt;昭和59年度作品&amp;gt;&quot; alt=&quot;【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラ&amp;lt;昭和59年度作品&amp;gt;&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mz-3VLFIL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;/table&gt;


&lt;p&gt;　本当は、もっと引っ張りたかったネタなんですが、デアゴスティーニの「東宝特撮映画ＤＶＤコレクション」の初期ラインナップに用意されているのがわかったので、今回書く気になりました。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=131139.3684984&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=CsMcG6BbBkGI3NHA&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; title=&quot; Magazine (Book)/東宝特撮映画dvd 創刊号 &quot; alt=&quot; Magazine (Book)/東宝特撮映画dvd 創刊号 &quot; src=&quot;http://img.hmv.co.jp/image/jacket/190/36/8/4/984.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　しかし、常々思っていることですが、&lt;span style=&quot;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;タイトル変えてくれませんかねえ？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　正式タイトルが昭和２９年の「ゴジラ」と全く一緒とはどういうことなんでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　年代も昭和２９年から３０年後の５９年だから、うっかり読み間違えると区別がつかなくて困ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西暦でも、正月映画なので、８４年から８５年にまたがっているので、８４年度版と記すべきか８５年度版と記すべきか、悩んでしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せめて「新ゴジラ」とすればよいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だから、今回の文章では「ゴジラ」８４年度版を「新ゴジラ」と表記します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「新ゴジラ」の制作が報道されたとき、期待は全くできない状態でした。何しろ、監督が「さよならジュピター」の橋本幸治氏でしたから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あのクソ映画を撮った監督に、また監督させるかねえ！？」と、当時はあきれ返ったものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、とある雑誌で池田憲章氏が発言しました。「あれは小松左京さんが、かなり口出ししたそうですよ。今度は単独で監督したから大丈夫でしょう」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、島本和彦氏と江川達也氏が対談で発言したのです。「今度はマニアが作るから、面白いよ」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　池田憲章、島本和彦、江川達也……、この三人がほめれば失望が期待に変わっても不思議はないでしょう……？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は「新ゴジラ」を期待して待つことにしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、思えば、この考えには致命的な欠点がありました……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この段階では、&lt;span style=&quot;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;三人とも出来上がった作品を見ていない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、ってことです……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今思えば、この三人も、自分に言い聞かせていた部分があったのかもしれません……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　出来上がった作品はまた……、「さよならジュピター」に匹敵する（？）ひどい出来で。いや、あれほどではないかな……。わかりませんが……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これは何に起因するかと言えば脚本の永原秀一氏に起因するのではないかと思います。&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;（もちろん、それだけではないのですが）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　多分、多分、ですが、この永原秀一さん、怪獣映画を見たことがなかったのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「怪獣映画を見たことないけど、怪獣映画ってこんな感じだろう？」と「新ゴジラ」の脚本を書いたのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで、具体的な内容には後に触れますが、あんな内容になったのではないかと思います。永原秀一氏は６０歳くらいで亡くなってしまいインタビューなどが残ってないのでわかりませんが。（私が知らないだけかもしれませんが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それなら、一度「ゴジラ」シリーズを全部見てから、書き始めて欲しかったですね。「メカゴジラの逆襲」で脚本デビューした高村由紀子という女性脚本家がいるのですが、この方は「メカゴジラの逆襲」の脚本を書くために、それまで見たことのない「ゴジラ」シリーズを全部見たそうですから。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011YNN58/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;115&quot; title=&quot;メカゴジラの逆襲 [DVD]&quot; alt=&quot;メカゴジラの逆襲 [DVD]&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31XOP6DfryL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　そのためか、「メカゴジラの逆襲」は、「ゴジラ」シリーズの核を捕えた映画になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「メカゴジラの逆襲」は「怪獣がいる世界で、恐竜を発見したと発言した博士が学会を追放されるのはおかしい」と、良く批判されます。しかし、映画を見ればわかることですが、真船博士が学会を追放された理由は「発見した恐竜を、必ずコントロールしてみせる」と発言したことが倫理的に問題視され、追放されることになったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　三島由紀夫が「ゴジラ」を、「「ゴジラ」は凄い、文明批判の見地がある」とほめたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「発見した恐竜を、必ずコントロールしてみせる」と発言したことが倫理的に問題視される、これは進みすぎる科学への抵抗感があるということです。つまり、「メカゴジラの逆襲」には「ゴジラ」と同じ「文明批判の見地」があるということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、「新ゴジラ」に「文明批判の見地」があるのかと言えば、ないのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、それだけではないのですがね、次回に続きます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クソ映画</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T11:28:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-636a.html">
<title>ギャルゲー三昧</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-636a.html</link>
<description>　最近、ギャルゲーばかりやってます。 　「ラブプラス」やら「アイドルマスターＤＳ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近、ギャルゲーばかりやってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ラブプラス」やら「アイドルマスターＤＳ」やら「アマガミ」やら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「アマガミ」はまだ全キャラ制覇してませんから。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001V5ITO2/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;113&quot; title=&quot;アマガミ(特典なし)&quot; alt=&quot;アマガミ(特典なし)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bTAE%2B2KhL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　「アイドルマスターＤＳ」は、とりあえず、女性キャラになりきることに抵抗のある人もいるだろうから、と用意されてる秋月涼からプレイし始めました。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BH3GKG/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;144&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;160&quot; title=&quot;アイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付き&quot; alt=&quot;アイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付き&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uX7ANPU8L._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　それで思ったのですが、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;チンコ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ネタが多くて、シナリオが明らかに&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;特殊な人向け&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;なんですが？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　普通に女性キャラから始めた方が良かったような……。&lt;br /&gt;　しかし、この事実を知ってしまったら、秋月涼をプレイする気なくなりそうなので、最初に秋月涼をプレイし始めて良かったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ラブプラス」は、なんかプレイすると、えらいことになるゲームらしいですな。あくまで噂レベルでしか知らないのですが。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00266QNYI/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;143&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;160&quot; title=&quot;ラブプラス&quot; alt=&quot;ラブプラス&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ikyRdMUgL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;Video Games&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-videogames.gif&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00266QNYI/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;strong&gt;ラブプラス&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;
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&lt;p&gt;　まだクリアしてないので、なんとも言えませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　びっくりしたのは、名前を呼ばれることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私はＲＰＧの主人公の名前は「らおう」に統一してます。名前をいちいち考えるのがめんどくさいからですが、現代物の場合は「円谷光造」に統一してました。もちろん、苗字は特撮の神様、円谷英二からイタダキました。下は「シルバー仮面」で篠田三郎さんが演じていた「光三」からイタダキました。別に、思い入れがあるわけではなく、「こうぞう」というおっさんくさい響きが気に入ったからです。しかし、名前を呼ばれるギャルゲー、「ときめきメモリアル２」を再プレーか再々プレーしたとき、うっかり本名の「河合郷広」と入れてしまったのです。そしたら、完全に棒読みだった「こうぞう」より「さとひろ」の方が肉声に近かったので、どうしようかと悩みましたが、そのままプレイすることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それ以来、ギャルゲーは「本名プレイ」ですわ。変ですかね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで、「ラブプラス」もいきなり、名前を呼ばれて驚きましたわ。それも自然に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ときめきメモリアル２」の場合は、音声合成で呼んでいたので、棒読みになることもあったのですが、「ラブプラス」は自然でした。「ラブプラス」は音声合成が進歩したのかな？　それとも、声優さんが何パターンも声を吹き込んでいるのでしょうか？　情報弱者の私にはわかりませんが、だとしたらご苦労なことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ギャルゲーの台本は電話帳のようになるそうですからね。まあ、一番簡単なのは、声優さんが何パターンも声を吹き込む、の方ですから、こっちかも。&lt;br /&gt;　もう一つ、「さとひろ」とは呼べないところを見ると、声優さんが何パターンも声を吹き込む、の方ですかね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに「ドリーム・クラブ」も買いました。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MUBGNG/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;160&quot; title=&quot;DREAM C CLUB(ドリームクラブ)(特典無し)&quot; alt=&quot;DREAM C CLUB(ドリームクラブ)(特典無し)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/415GtkXBaxL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;Video Games&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-videogames.gif&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　先月買わなかったのは、先月が個人的に禁酒月だからです。実際に酒を飲みながら、プレイしようと思いまして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、実際、酒を飲みながらプレイすると、本当に「お水の世界」のリアルシュミレーションのようですよ（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、ああいう場所に行ったことがないので、女の子と酒を飲んで追加オーダーして、自分の金で相手の女の子に酒を飲ませる人間の心境を理解できなかったのですが、少しだけ理解できるようになりました（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うーん……、今夜も「ドリーム・クラブ」に通っちゃいそう（笑）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T12:07:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ce14.html">
<title>ドラクエ９をやっとクリアしました。</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ce14.html</link>
<description>　未クリアの人にはネタバレありですよ。 　クリア時の装備はこんな感じ。 　旅芸人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　未クリアの人にはネタバレありですよ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　クリア時の装備はこんな感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　旅芸人、らおう。インフェルノソード、ダークシールド、ミスリルヘルム、ミラーアーマー、ヘビーガントレット、竜戦士のズボン、ぶとうのくつ、エルフのお守り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　武闘家、ぴざ。テンペストロッド、ぶおうのハチガネ、竜のどうぎ上、ぶおうのうであて、しんそくのパオ、ぶとうのくつ、ごうけつのうでわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　魔法使い、える。ガナンのおうしゃく、オーガシールド、インテリクラウン、キングコート、ぎんのリスト、とうめいタイツ、むまのサンダル、まんげつのリング。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　盗賊、あーや。ソウルブレイカー、バッファローヘルメット、ドラゴンメイル、かいとうグローブ、うみかぜのスカート、せいじゃくのブーツ、きんのロザリオ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は、エルギオスを倒すだけになっていたのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それがどうしても倒せなくて。&lt;br /&gt;　理由は簡単。回復役がいないのです。僧侶がいれば、ザメハやキアリクが使えてなんとかなるのでしょうが、「あやしいひかり」や「やけつくいき」を使われて、「ふかいねむり」や「マヒ」に陥ると、いわゆる「詰み」の状態になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで、今から「僧侶」を鍛えて参戦させるのも、面倒なので、クエストをクリアしてレベルを上げたり、錬金の材料を探して、武器をレベルアップしたりしてました。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;（今、考えたら、「僧侶」を鍛えたほうが早かったのでは……？）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　錬金の材料を探すのでは「きよめのみず」を探すのが面倒でした。どこ探しても見つかりません。やっとそれらしいところを見つけ出し、そこに行ったのですが、ないのですな。それで時々、クエストをクリアしたりして、時間を潰して、覗きに行くと、ありました……！！　○○○○○○○に。（←少し意地悪して、伏字（笑））&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おかげで、レイニーロッドを、スコールロッド　→　テンペストロッド　と格上げできましたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　苦労したクエストは「妖精のねがい」です。「ようせいの杖」で「デスプリースト」を１０匹倒すのですが、装備できるのが「える」だけで、「える」の攻撃力では、１のダメージしか与えられない。こんなので、どう倒せと……。しかし、ほかのメンバーでギリギリのダメージを与えて、バイキルトで「える」の攻撃力を上げる、ルカナンで守備力を下げる等を思いついて、クリアしました。その結果が、引き合わない……。もっと早くクリアしてれば良かったかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほかに、苦戦した理由は、最初のメンバーを途中で捨てた、というのがありますね。&lt;br /&gt;　最初、ルイーダの酒場から連れてったのは、用意されたメンバーでした。&lt;br /&gt;　しかし、カラコタ橋で、「ブルージーンズ」という装備があると気づいて、「白いＴシャツ」と合わせて「える」というキャラを作ろうと思い、その時に最初のメンバーを捨てて、他のキャラもそろえたのです。良いキャラができたと思いましたが、レベル１５まで育てたキャラを捨てたのは惜しかったかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;table&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421501694/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;104&quot; title=&quot;Death Note, Volume 2 (Death Note (Graphic Novels))&quot; alt=&quot;Death Note, Volume 2 (Death Note (Graphic Novels))&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61tA8gotPEL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;/table&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、エルギオスをどう倒したかというと、「どうぐ」をそろえることにしました。「マヒ」対策に「きつけそう」、「ふかいねむり」対策に「めざめの花」。そしたら全員「マヒ」にさせられて倒れました（笑）。そこで「まんげつのリング」を錬金して装備。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もひとつ、今まで攻撃役は「ぴざ」と「らおう」に任せていたのですが、「える」のメラミのほうが攻撃力があるので、「らおう」は「おうえん」に徹することにしました。その結果、クリアできましたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　クリアして出てきた文字は「to be continued」。「Ｔｈｅ　ＥＮＤ」ではないのですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回のドラクエはクリアしてからが本番です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○○○○がいなくなったのが、ちょい寂しいですが。もうしばらく、続けようかと思ってたのですが……、実は「アイドルマスターＤＳ」とか&lt;/p&gt;

&lt;table&gt;&lt;/table&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BH3GKG/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img height=&quot;144&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;160&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uX7ANPU8L._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;アイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付き&quot; title=&quot;アイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付き&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　「ラブプラス」とかがあって、そうもいきません。&lt;/p&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00266QNYI/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img height=&quot;143&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; width=&quot;160&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ikyRdMUgL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ラブプラス&quot; title=&quot;ラブプラス&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　ついでに未購入ですが「ドリームクラブ」とかがあったりします。&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;/table&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=66258.4988648674042&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=CsMcG6BbBkGI3NHA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.tsutaya.co.jp/SAVE/167/M00541/07/L2D00001_s.jpg&quot; alt=&quot; ドリームクラブ &quot; title=&quot; ドリームクラブ &quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　ギャルゲーばかりですな。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T11:47:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-c735.html">
<title>ログインできました</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-c735.html</link>
<description>　９月２４日 　また、小一時間頑張ってみる。ダメなので、メールしてみる。 　９月...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　９月２４日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、小一時間頑張ってみる。ダメなので、メールしてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月２５日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　メールの返答が来ている。「Fire Foxなど、ほかのブラウザで試してください」とのことなので、なんだかわからんが（笑）、Fire Foxをダウンロードして、試してみたら、おお、ログインできたぞ。メールにあったとおり、Internet Explorer 8の不具合だったのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ありゃりゃ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　またも、９月２３日に、記事がアップされてることになってるぞ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　わけわからん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Fire Foxにて、解決したわけだが……、&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #3333ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;Fire Foxって何（笑）？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、今までInternet Explorerを使ってたので、Internet Explorerの方が使いやすいわな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに９月１９日にアップする予定だった記事は「当てが外れました」という記事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いろいろ、当てが外れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　近くのゲーセンに「ボーダーブレイク」が入ると思ってたのに、入らないし、「ドラクエ９」もクリアしてるかと思ってたら、クリアできてないし、ほかのネタを書こうかと思ってたけど、書く気が起こらずウダウダしてた……、ということを書こうとしていたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来週ぐらい、ネタができてるかなあ？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T09:48:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6de4.html">
<title>アップされてる？</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6de4.html</link>
<description>　９月２２日 　再メールしたら、またメールが返ってきていたので、試してみる。 　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　９月２２日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　再メールしたら、またメールが返ってきていたので、試してみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だが、やはりログインできん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　深夜に自分のブログを見たらビックリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月１９日に記事がアップされてることになっているぞ！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　時間差攻撃？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どういうことなの、陽一！？　母さん、ちっともわかんないわ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月２３日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで、これを書いてアップしてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからアップするぞ……、さあ、どうだ！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ううむ、ダメみたい……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　またメールしてみることにするが、明日にしよう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T17:17:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6f7a.html">
<title>ログインできんよ</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6f7a.html</link>
<description>　なんでだ？ 　なんか、いろいろ不具合が発生してるらしい。 　９月１８日 　ログ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　なんでだ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんか、いろいろ不具合が発生してるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月１８日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ログインできないや。まあ、よいか。時間がたてば、治ってるかもと、ほっておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月１９日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まだログインできない。いろいろ小一時間頑張ってみる。「パスワードまちがってるのか？」とニフティに確認してみるが、やっぱダメ。ログインできん。しかし頑張った結果、なんとかログインできた……らしい。そこで、記事の書き込みをしてみる。だが、アップできん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月２０日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うーむ……。記事のアップができん……。諦めてニフティにメールで問い合わせてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　↑　は午前のこと。午後７時、返答なし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月２１日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　返事が来ていた。試してみる……が、ログインできん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-09-19T13:16:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0884.html">
<title>「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」その４</title>
<link>http://syoukotonasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0884.html</link>
<description>　さてさて、前回まで書いてきたとおり、「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」は「デスノート」と「２...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　さてさて、前回まで書いてきたとおり、「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」は「デスノート」と「２０億の針」と「ジャッカルの日」の面白さを持つことができたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　早い話、「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」を面白く、大人向けにしたかったら、「２０億の針」を作ってしまえば良かったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は、「２０億の針」に影響を受けた「ヒドゥン」という映画があります。１９８８年に「ロボコップ」を差し置いて第１６回アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭（現ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭）グランプリを受賞した作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002M7OHWQ/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;スマイルBEST ヒドゥン [DVD]&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;スマイルBEST ヒドゥン [DVD]&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BtBg4IixL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;113&quot; height=&quot;160&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;DVD&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-dvd.gif&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002M7OHWQ/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;スマイルBEST ヒドゥン [DVD]&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;販売元：Happinet(SB)(D)&lt;br /&gt;発売日：2009/10/23&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002M7OHWQ/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　車を暴走させ、銃を乱射した男が警官たちに撃たれて病院送りになります。すると、主人公の刑事の元にＦＢＩの捜査官が現れ、「この男を探している」と写真を見せます。「その男なら病院送りになった」という話を聞くと、ＦＢＩの捜査官は血相を変えて病院に向かいます。その頃、病院では不思議なことが起きていました。寝かされている男の口から、奇怪な生物が現れ、隣に寝ている重体患者の口の中に入っていくのです。すると、重体患者は眼を開き、むっくり起き上がり、病院を出ていきます。そして、喫茶店に入りコーヒーを飲んでいると、「有力な大統領候補者が、遊説に訪れた」というテレビニュースを見て、ニヤリと笑うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　わかりますね（笑）？　この生物は、たった一人でアメリカ征服、ひいては世界征服まで企んでいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ヒドゥン」は低予算映画です。口から這い出た生物の作りものを「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」の特撮と見比べてみれば、どちらの方が予算が上かは歴然です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」と比べてどちらが面白いかといえば、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.4em;&quot;&gt;圧倒的に「ヒドゥン」の方なんですよ！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに「デスノート」で月が南空ナオミを殺そうとしてるところを、和田が気づかず通り過ぎてしまうという場面がありますね。それと似た場面が「ヒドゥン」にもあります。同じことを繰り返しますが、「デスノート」の元ネタが、「ヒドゥン」だとか言いたいわけではなく、同じ面白さを持っているということが言いたいわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」は「デスノート」と「２０億の針」と「ジャッカルの日」と「ヒドゥン」の面白さを持つことができたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;ザ・ワンを追ってきたザ・ネクストは真木舜一と合体します。ザ・ネクストと真木舜一はザ・ワンを探すのですが、誰の中に入っているか分からない……。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この話の方がずーっと面白かったのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんで、この話を作らなかったのでしょうね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　好意的に考えれば、「２０億の針」等の作品とネタがかぶってしまうから、それを避けた……。&lt;br /&gt;　しかし、フレデリック・フォーサイスが「昔から良くあるネタですから」と書いているのだから、ネタなんかかぶっても構わないんです。&lt;br /&gt;　面白いんだから、それをやってしまえば良かったんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　薄情に考えれば、スタッフが無能で、それが思いつかなかった……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前者であってほしいですがね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、前々回、サラリと書いたとおり、「登場人物が暗い顔して眉をひそめてボソボソしゃべってれば、「大人向け」になると思った」というのもあるのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「宇宙人とコンビを組んで、宇宙人を探す」という内容は、凸凹コンビ、ボケとツッコミになってしまいかねず、「登場人物が暗い顔して眉をひそめてボソボソしゃべる」大人向けの作品にはなりませんからね……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、私は「登場人物が暗い顔して眉をひそめてボソボソしゃべってれば、「大人向け」になる」とは思いません。&lt;br /&gt;　それは単なる「暗い話」です。子供向けでも「暗い話」はあるのですから、「暗い話」　＝　「大人向け」ではないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えば、「男はつらいよ」はオジサン、オバサンに大人気ですよね？　子供向けですか？　大人向けですよね？&lt;br /&gt;　登場人物が暗い顔して眉をひそめてボソボソしゃべってますか？　しゃべってませんね？&lt;br /&gt;　ハイ、「登場人物が暗い顔して眉をひそめてボソボソしゃべってれば、「大人向け」」ではないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」を見た時、心底ガッカリさせられました。『「ウルトラマン」を大人向けに作る』、こういうものを作る機会がありながら、この程度のものを作りやがって、今後、こういう機会が２度と来なくなるかも知れないのに……、と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」をほめている人もいますが、それはやはり私のように「今後、こういう機会が２度と来なくなるかも」と思うからこそ、無理矢理でもほめなければ、と思う人たちなのでしょう。しかし、やはり「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」は面白くないです。単なる駄作です。そこをキチンと認めなければ、今後に反省が生かされないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さんざんに書いてきましたが、「ＵＬＴＲＡＭＡＮ」にもほめるところもあります。ＣＧディレクター・板野一郎演出によるウルトラマン・ネクストとザ・ワンの空中戦は確かに見ものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MGAMLM/nifty05-nif113987-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ULTRAMAN [DVD]&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ULTRAMAN [DVD]&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ztmyi2M3L._SL160_.jpg&quot; width=&quot;114&quot; height=&quot;160&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;DVD&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-dvd.gif&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　ですが、この短い空中戦のために、退屈なドラマ部分を耐えろ、とは言えません。もし、ドラマ部分が退屈でなければ、「日本にもこういうものが作れるんだ！！」と世界に誇れる物になったかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「登場人物が暗い顔して眉をひそめてボソボソしゃべってれば、「大人向け」」ではないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クソ映画</dc:subject>

<dc:creator>河合郷広</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T11:48:32+09:00</dc:date>
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